早起きして何するか悩んでる人におすすめな朝活5つ|メリットも解説

「早起きした時って何をすればいいのかな」

「朝活してみたいけれど、何をやればいいのかな」

「とにかくおすすめの朝活を教えて欲しい」


こんなことでお困りでないでしょうか。


早起きがなんとなくいいとはわかっていても、何をしたらいいのかわからない人も多いと思います。また早起きするにしても、早起きする目的がないと続きませんよね。


そこで当記事では、「早起きして何するか悩んでる人におすすめな朝活5つ」を解説していきます。


この記事を読むことで、「早起きした時は、何をすればいいのかな」という悩みは綺麗さっぱり解決されるでしょう。また、この記事の最後に早起きした時に何をするか迷ってしまう根本的な原因も解説していますので、ぜひ最後までお読みください。



早起きした時に何するか迷っている人がやるべきこと5選

この項では、「早起きした時に何するか迷っている人がやるべきこと」を紹介します。

やるべきことは、以下の5つです。


  1. 運動をする
  2. 読書をする
  3. 勉強をする
  4. 自分のやりたいことをする
  5. 今日やることを紙に書き出す

それでは、それぞれについて詳しく解説します。

1.運動をする

早起きした時にやるべきことの1つ目に、「運動をする」が挙げられます。

その理由は、以下の2つです。

  1. 朝が1番運動する時間を取りやすいから
  2. 早起きをして運動することには多くのメリットがあるから

この記事を読んでいる人の中には、社会人になっても運動をしたいと思っている人もいるでしょう。しかし、このような経験はないでしょうか。

  • 仕事帰りは疲れてしまってやる気が起きない
  • 休日は休みたくて運動する気にならない

このように、帰宅後の時間や休日は「やらない理由」を作ってしまいがちなのです。しかし、朝は主体的に自分が作った時間であり、休養も十分に取れているため運動することができます。



また、早起きして運動することには多くのメリットがあります。


  • 自律神経のリズムが整う
  • 集中力アップ
  • 夜の睡眠の質が向上する

朝に筋トレや運動を行うことで、副交感神経から交感神経への切り替えがスムーズになり、自律神経のリズムとバランスが整いやすくなるでしょう。


それにくわえて、運動によって血行が促進されると、集中力が向上しやすくなります。起床後のリラックスした状態から脳が活性化されるからです。そのため、午前中から高いパフォーマンスで仕事に取り組めるようになります。


さらに、朝の時間帯にエクササイズを取り入れることで疲労が適度に蓄積されます。そのため「寝ようと思ってもなかなか寝付けない」ことがなくなるでしょう。


以上のことから、早起きした時にやるべきことが「運動する」だと言えます。

2.読書をする

早起きした時にやるべきことの2つ目に、「読書をする」が挙げられます。

朝の読書には、様々なメリットがあるからです。


早起きして読書することのメリットは、以下のようなものがあります。

  • 新しい知識や情報が入りやすい
  • ストレス発散。

朝は、夜の睡眠で脳内がリセットされた状態です。そのため、本の内容がスッと頭に入ります。おすすめは、実用書や資格勉強の本を読むことです。何か身につけたいと思っていることがあるなら、朝の時間は効果的な読書ができるでしょう。


またイギリスのサセックス大学の研究では、たった6分の読書でストレスが68%も解消されることが判明しています。


以上のことから、早起きした時にやるべきことが「読書をする」だと言えるのです。

3.勉強をする

早起きした時にやるべきことの3つ目に、「勉強をする」が挙げられます。

なぜなら、朝が1番集中できる時間であるからです。


朝に目覚めてからの3時間は、脳が最も効率よく働く「ゴールデンタイム」。朝は脳がさえているため、1日のなかで最も効率よく作業できる時間帯と言われています。また、朝は出勤までの時間が限られているため、常に「締め切り効果」が働くのです。※締め切り効果とは、時間制限があるとやるべきことに集中できるという効果


朝の勉強は、夜と違い、残業・飲み会など仕事やプライベートの予定に左右されません。


以上のことから、早起きした時にやるべきことが「勉強する」ことだと言えます。

4.自分のやりたいことをする

早起きした時にやるべきことの4つ目に、「自分のやりたいことをする」が挙げられます。「自分のやりたいこと」がもっとも継続しやすく、3日坊主の早起きになりにくいからです。

例えば、


  • 好きな漫画を読む
  • 音楽を聞きながら作業する
  • ストレッチをする

また、朝のうちにやりたいことができれば、1日の終わりに「今日は〇〇がやりたかったのに」と後悔することがなくなります。そして、その小さな後悔を無くしていくことで日々の充実感を高めることにも繋がるのです。以上のことから、早起きした時にやるべきことが「自分のやりたいことをする」だと言えます。

5.今日やることを紙に書き出す

早起きした時にやるべきことの5つ目に「今日やることを紙に書き出す」が挙げられます。「今日何をすればいいのかな」と無駄に考える時間を無くすことができるからです。



早起きしてその日にやることを明確にすることで、仕事ははかどり、余裕をもって仕事を終わらせることができます。朝は頭がクリアで集中しやすい時間なので、ノートや手帳などにTO DOを書き出せば、1日のベストな計画を立てられるでしょう。


以上のことから、早起きしたときにやるべきことが「今日やることを紙に書き出す」だと言えるのです。

早起きのメリット3選

この項では「早起きのメリット3選」を説明します。

早起きのメリットは、以下の3つです。


  1. 毎日が充実感で溢れる
  2. 自分に自信がつく
  3. やりたいことに時間が使える

それでは、それぞれについて具体的に解説します。

1.毎日が充実感で溢れる

早起きのメリットの1つ目に、「毎日が充実感が溢れる」が挙げられます。

なぜなら、早起きをすることで「小さなやり残し」を無くすことができるからです。

例えば、

  • 仕事前に本を読めた
  • 朝からジムに行っていい汗が流せた
  • やりたかった勉強ができた

朝は1番自分がやりたいことに使える時間です。その時間を有効活用できればやりたかったけれど、できていないことを一つ一つ潰していくことができるでしょう。そのため、1日の終わりを「今日もやり切った」という充実感と共に迎えることができます。

以上のことから「毎日が充実感で溢れる」これが、早起きをするメリットだと言えるのです。

2.自分に自信がつく

「自分に自信がつく」これは、早起きするメリットの1つだと言えます。

なぜなら、早起きすることで小さな成功体験が積み上がるからです


例えば、

  • 苦手な早起きを3ヶ月続けることができた
  • 朝起きて毎日副業のための勉強ができている

このような小さな成功体験は、無意識のうちに自信を芽生えさせます。小さな成功体験と言っても、決して簡単に積み上げることは難しいでしょう。しかし、早起きは毎日積み重ねることができるのです。


以上のことから、早起きをするメリットとして「自分に自信がつく」が挙げられます。

3.やりたいことに時間が使える

早起きのメリットの3つ目に、「やりたいことに時間が使える」が挙げられます。

なぜなら、朝は他の時間帯に比べ「やらない理由」が生まれにくいからです。


例えば、帰宅後の時間や休日などは以下のような「やらない言い訳」が生まれてしまいます。

  • 今日は仕事頑張ったし、何も考えずにYouTubeを見よ
  • 今週は忙しかったし、休日くらい昼まで寝たい

このような言い訳をしてしまった経験は誰にでもあるでしょう。しかし、朝の時間は自分が主体的に作り出した時間であり、体力・気力ともに余裕があります。そのため、やらない理由が生まれにくく、やりたいことに時間が使えるのです。


以上のことから「やりたいことに時間が使える」これが、早起きをするメリットの1つに挙げられます。

早起きを無理なく続けるコツ3選

この項では「早起きを無理なく続けるコツ3選」を説明します。

早起きを続けるコツは、以下の3つです。


  1. 早起きする目的を設定する
  2. 早起きする仲間を作る
  3. 夜更かした次の日は絶対に早く寝る

それでは、なぜ上記のコツで早起きを無理なく続けることができるのか、詳しく解説します。

1.早起きする目的を設定する

早起きするコツの1つ目に、「早起きする目的を設定する」が挙げられます。

なぜなら、目的のない早起きは無意味に感じてしまい継続できないからです。

一例として、以下のようなことが目的になるでしょう。

  • 英会話の勉強をする
  • ジムに行く
  • 毎朝決めたページ数本を読む

また目標設定の重要性を根拠付けるものとして「サイバネティクス理論」というものがあります。


サイバネティクス理論とは、簡単に説明すると以下のようなことです。

「明確な目標を設定することによって脳科学的にも、人間の脳が無意識にその方向に向かうように働きだす」


言い換えると、明確な目標を設定して達成しようと決めることで、自分で何をすべきかを脳が認知し、それにより自然と付随する情報が飛び込んでくるということです。


つまり早起きをしたいのであれば、目的を明確にすることで、早起きをするための行動をするようになると言えます。


以上のことから「早起きをする目的を設定する」が、無理なく早起きを続けるためのコツに挙げられるのです。

2.早起きする仲間を作る

「早起きする仲間を作る」これは、早起きをするコツの1つに挙げられます。

仲間を作ることで強制力が働き、早起きするモチベーションを高めることもできるからです。


例えば、お互いに毎朝早起きできたか、チェックしあうことで「早起きしなきゃいけない」と緊張感を生み出すことができます。また実践している方法などを共有することで、自分に合った早起きの方法がわかるかもしれません。


以上のことから、早起きを無理なく続けるコツの1つに「早起きする仲間を作る」が挙げられるのです。

3.夜更かした次の日は絶対に早く寝る

早起きするコツの3つ目に、「夜更かした次の日は絶対に早く寝る」が挙げられます。

1日夜更かしをしたとしても、それを継続させないことが重要だからです。

例えば、残業で遅くなってしまったり、飲み会で帰りが遅くなったりすることもあるでしょう。夜更かししてしまったのであれば、次の日は必ず早く寝るようにしてください。当たり前ですが、十分な睡眠時間を確保できないと早起きの継続は不可能です。


夜更かしをしてしまうことは仕方ないとして、次の日に意識を向け「夜更かしを連続させない」ことを意識してください。


以上のことから「夜更かしした次の日は絶対に早く寝る」が、早起きを無理なく継続させるコツだと言えるのです。

早起きした時に何するか迷ってしまう根本的な原因

この項では、早起きをした時に何するか迷ってしまう根本的な原因について解説します。


その根本的な原因とは、「早起きしてでもやりたいことがない」だと言えます。早起きは自分がやりたいことに時間を使うための手段であるため、何するか迷ってしまうという時点で、早起きが目的になってしまっているからです


例えば、副業を始めたいという目標があるします。その場合はやるべきことが明確に見えてくるため、何するかで迷うことはないでしょう。しかし、これがないといつまでも早起きが「目的」のままで、早起きをしたとしても何するか迷ってしまうのです。


早起きして朝の時間を有効活用できている人の多くは、「早起きしたいからやりたいことを探す」のではなく「やりたいことがあるから早起きをする」のです。


以上のことから、早起きした時に何するか迷ってしまう根本的な原因が「早起きしてでもやりたいことがないから」と言えます。

早起きをして充実した人生を送りたい人へ

最後に、早起きをして充実した人生を送りたい人に伝えたいことがあります。

それは、根本的な原因である「早起きしたいと思うほど、やりたいことがない」これを解決しないことには、早起きをしたとしても充実感を感じることは難しいということです。

 

それでも、

「早起きしたいと思うほどやりたいこをを見つけるのが難しい」と考えてしまう気持ちは、とてもよくわかります。

 

しかし、早起きをして人生を充実させたいと思うのであれば、やりたいことを見つける必要があるのです。

 

そして、そのように悩んでいる人には、コーチングをおすすめします。

 

なぜなら、私たちGOAL-Bは、以下のように考えているからです。

 

「限られた時間の中で、無限の可能性のもと、自分の命を活かしきるべき」

 

そして、コーチングがあれば、それを実現できると信じているのです。

 

  • 早起きをして日々を充実させたい
  • 心からやりたいと思えることを見つけたい

 

このように悶々と悩んでいる人は、ぜひ一度、GOAL-Bのコーチングを受けてみてください。

 

最強のコーチ陣が、あなたの常識をぶち壊し、可能性を最大限に引き伸ばします。

コーチングのお申し込みはこちらから

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でGOAL-Bをフォローしよう!

The following two tabs change content below.

GOAL-B

2019年7月に創設。「全ての人に可能性がある」という理念のもと、コーチングとフィットネスの事業を展開している。コーチングの提供クライアント数は1000人以上。