早起きにまつわる名言5選を紹介|早起きをするコツ5選も解説

「早起きをした方がいいとは聞くけど、朝はどうしても苦手…」
「苦労してまで早起きする必要あるのかな」
「早起きにまつわる名言を見て、早起きのモチベーションを上げたい」

そのようなお悩みを抱えていませんか?
朝の二度寝って最高に気持ちが良くて、ついついギリギリまで寝てしまいますよね。

しかし、早起きには絶大なメリットが盛りだくさんです。実際に、今でも多くの人に語り継がれる偉人や、凄まじい功績を築き上げた実業家の中には、早起きの週間を持つ人が多いのも事実でしょう。

本記事では、早起きを習慣化していた偉人や実業家が残した名言とともに、早起きのメリットやコツを紹介します。

この記事を読むことで「明日から絶対に早起きするぞ!」という気持ちになれること間違いなしです。

最後には、どうしても早起きができない人の根本的な原因とその対処法についても解説するので、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

早起きにまつわる名言5選

まずは、早起きにまつわる5つの名言を、名言が生まれた背景とともに紹介します。
早起きにまつわる名言集を読み、ぜひ早起きに対してのモチベーションを高めてください。

 

「早起きは勤勉ということで人から信頼が得られる」

大手企業パナソニックを築き上げ、「経営の神様」と称される松下幸之助の名言です。

早起きという、多くの人がついつい怠ってしまいがちなことを継続できる人は、それだけで周りの人から「勤勉な人」という印象を得られるということ。
早起きは自身の健康を守るだけでなく、他社からの信頼の獲得にも繋がるのです。

 

「早寝早起きは、人を健康、富裕、賢明にする」

政治家・外交官・著述家・物理学者・気象学者として活躍し、アメリカ合衆国の独立に大きく貢献したベンジャミン・フランクリンが200年前に残した名言です。
早寝早起きをして朝の時間を有効活用することで、健康や富、賢さを手に入れられることが分かります。

200年も前から「早起きが富裕につながる」と断言されていたのです。

 

「朝の1時間は、昼の3時間に匹敵するというのは真実です。たとえ労働時間が同じでも、夜遅くまで残業したときと比べて、生産性は格段に向上します」

サンクチュアリ株式会社を設立し、27歳で年商30億を達成した直江文忠の名言です。

同じ仕事に取り組む場合でも、朝に行うか夜に行うかで生産性に大きな差があると述べています。

みなさんも、残業して取り組むと時間がかかる仕事も、朝早く出社して取り組めば驚くほど早く終わった、という経験はありませんか。朝早く起きて優先すべき業務に取り掛かるほど、仕事全体の生産性が向上するのです。

 

「朝寝は時間の出費である。しかも、これほど高価な出費は他にない」

「アメリカの鉄鋼王」と言われるカーネギーが残した名言です。朝に遅くまで寝ていることは、時間という大切なコストを出費させることと同義だと述べています。

鉄鋼王として多大な富を築いたカーネギーにとっての、最も高価な出費が「朝遅くまで寝ること」だったのです。

早起きがどれだけ大切なことか、知らしめてくれる名言でしょう。

 

「早朝一時間を損すれば、終日これを追わねばならぬ」

西洋で古くから伝わることわざで、早朝の一時間を無駄にしてしまったら、1日かけてその損失を埋め合わせなければいけないという意味です。

朝の1時間を取り戻すためには、1日に渡る労力がかかることが分かります。
また、昔から現在まで語り継がれていることから、早起きは今も昔も人類にとっての課題だったのです。

 

名言から学ぶ!早起きをするメリット3選

この項では、あなたが早起き習慣を身に付けることによって得られる、具体的なメリット紹介します。
メリットは、以下の3つです。

  1. 毎日が充実感であふれる
  2. 自分に自信がつく
  3. やりたいことに時間が使える

    ここまで、偉人たちの名言に触れ何となく「早起き=身体に良いこと」というイメージは湧いたかと思います。具体的なメリットを知り、より早起きへのモチベーションを高めていきましょう。

    1.毎日が充実感で溢れる

    早起きをすると、毎日が充実感で溢れます。なぜなら、朝から日光を浴びるとセロトニンが分泌されるからです。

    セロトニンの分泌には、自律神経が整い、精神状態が安定する効果があると言われています。

    そのため、早起きをして朝から日光を浴びると、心身ともに健康的で充実した毎日を送れると言えるのです。

    一方で、早起きできず朝日光を浴びられない日々が続くと、自律神経が乱れ、うつ病などの精神疾患が発症するリスクが高まってしまうでしょう。

    以上のことから、早起きをすると毎日が充実感で溢れると言えます。

     

    2.自分に自信がつく

    早起きをするメリットに「自分に自信がつく」が挙げられます。
    なぜなら、小さな成功体験が身に付くからです。

    例えば、

    • あんなに苦手だったのに習慣化できた
    • 朝の時間を使って仕事のための勉強ができた

    早起きをすると、このように小さな成功体験が身につき、小さな成功体験は自分に自信をつけてくれます。そして、自分に自信がつくことで、仕事や恋愛などあらゆることに好影響を及ぼすのです。

    また、自分に自信がつけば、他にも新しいことに積極的にチャレンジできて、早起き以外の良い習慣を得られるでしょう。

    以上のことから「自分に自信がつく」ことは、早起きをするメリットと言えるのです。

     

    3.やりたいことに時間が使える

    「やりたいことに時間が使える」
    これは、早起きをするメリットです。なぜなら、朝の時間は、夜の時間と違ってコントロール可能だからです。

    例えば、毎日夜に資格の勉強をしようと思っても、急な予定が入って実行できなかったという経験はありませんか。

    朝であれば、急な予定が入る可能性が低いため、確実にあなたのやりたいことに時間を使えるでしょう。

    以上のことから、早起きをするメリットに「やりたいことに時間が使える」が挙げられるのです。

     

    名言を活かす!早起きをするコツ5選

    この項では早起きをするコツを解説します。
    早起きのコツは、以下の5つです。

    1. 適度に身体を動かし、疲労させる
    2. 早起きすることを宣言する
    3. 早起きする仲間を作る
    4. 早起きしてでもやりたいことを作る
    5. 夜更かしした次の日は必ず早く寝る

     

    1.適度に身体を動かし、疲労させる

    「適度に体を動かし、疲労させる」ことは、早起きをするコツの1つです。適度な疲労感は、睡眠の導入をスムーズにするからです。

    入眠が遅くなると、朝に早起きすることも難しくなります。

    • 軽いジョギングをする
    • 仕事帰りにジムに行く
    • 最寄りから1駅前で降りて歩く

    このように、運動をして体を疲れさせると「恒常性維持機構」が働きます。恒常性維持機構とは、生物が命を維持するために体の内部を一定の状態に保とうとする働きです。そして、疲れると無意識で眠気を促進する物質が溜まり、睡眠中枢に働いて眠くなります。

    以上のことから、早起きを習慣化するためには、適度に身体を動かし疲労させましょう。

     

    2.早起きすることを周囲に宣言する

    何かを習慣化したいと思ったら、家族や友人などに宣言するのがおすすめです。なぜなら、誰にも言わずに習慣化しようと思うと、ついつい自分に甘えてしまうからです。

    早く寝ないといけないのに夜更かししてしまい、「今日くらいは良いか」と二度寝をしてしまう危険性があります。

    周囲の人に早起きを宣言することで、「有言実行しないと恥ずかしい」という気持ちが芽生え、早起きに強制力がつくのです。

     

    3.早起きする仲間を作る

    早起きをするコツ3つ目は「早起きを頑張る仲間を作る」が挙げられます。なぜなら、自分が頑張れない時に他の人頑張っているところを見ることで、挫折せずに頑張ることができるからです。

    1人で頑張るよりも、同じ目標に向けて一緒に頑張れる人がいると心強いものです。

    また、「あの人も頑張っているから、自分も頑張らないと」と、モチベーションの維持にも繋がります。

    家族や友人はもちろん、SNSなどで励まし合える相手を見つけるのもおすすめです。

     

    4.早起きしてでもやりたいことをつくる

    「早起きをしてでもやりたいことをつくる」これは、早起きを習慣化するためにとても重要だと言えます。本当にやりたいことがあるならば、早起きが目的ではなく手段になるため継続できるからです。

    例えば、本当にやりたいことが「自分のブログを運営する」だとします。このようにやりたいことが明確だと、朝やるべきことが見えてくるでしょう。

    • 記事を書く
    • SEO・ライティングに関しての本を読む
    • ブログを伸ばすための戦略を考える

    やりたいことが明確だと、早起きが目的ではなく手段になります。早起きの先に目的ができると、継続することが当たり前になるため、習慣化も容易になるのです。

    ただ漫然と「早起きしたい」と考えるのではなく、「早起きして〜がしたい」と考えられるようになれば、自然と起きられるようになるでしょう。

    以上のことから、早起きを習慣化するためには「早起きしてでもやりたいことをつくる」ことが重要だと言えます。

     

    5.夜更かしした次の日は必ず早く寝る

    「夜更かしした次の日は必ず早く寝る」これは、早起きをするためのコツだと言えます。なぜなら、夜更かしをしてしまうと次の日の夜更かしも誘発してしまい、早起きの習慣を崩す原因になってしまうからです。

    飲み会への参加や残業が長引いたことにより、やむを得ず夜更かしをしてしまうことは、誰にだってあります。

    重要なのは、夜更かしをした翌日の過ごし方です。夜更かしした翌日も遅くまでダラダラと起きてしまうと、せっかくの早起きの習慣が崩れてしまいます。

    そのため、夜更かしをした翌日は必ず早く眠りにつき、早起き習慣を再開しましょう。

     

    早起きができない根本的な原因

    早起きができないと悩む人に伝えたいことがあります。
    あなたが早起きできない根本的な原因は、体質でも意思の弱さでもないということです。

    結論から言うと
    「早起きしてまでやりたいことがない」
    これが、早起きができない根本的な原因なのです。

    そもそも、人間には常に同じ状態を保ちたい、「恒常性」という性質があります。そのため、どんな人にとっても、いつも起床している時間より早く起きることは難しくて当然です。

    しかし、早起きが継続できている人は、少し無理をして早起きしてでもやりたいことがあるから、継続出来ているのです。

    そのため、早起き習慣を身に付けるには、「少し無理をしてでもやりたい!」と思えるものを見つけましょう。

     

    名言のように早起きで人生を充実させたい人へ

    早起きをするためには、根本的な原因を改善する必要があります。
    前述したように、根本的な原因とは「早起きしたいと思うほど、やりたいことがない」ことでしょう。

    それでも、
    「早起きしたいと思うほど、やりたいことが見つけらない」
    と悩む人も多いのではないでしょうか。

    そのように悩んでしまう気持ちはとてもわかります。しかし、早起きを継続して、人生を充実させたいと思うのであれば、やりたいことを見つける必要があるのです。

    そして、そのように悩んでいる人には、コーチングをおすすめします。
    なぜなら、私たちGOAL-Bは、以下のように考えているからです。

    「限られた時間の中で、無限の可能性のもと、自分の命を活かしきるべき」

    そして、コーチングがあれば、それを実現できると信じているのです。

    • 早起きを習慣化して日々を充実させたい
    • 心からやりたいと思えることを見つけたい

    このように悶々と悩んでいる人は、ぜひ一度、GOAL-Bのコーチングを受けてみてください。

    コーチングのお申し込みはこちら

     

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    2019年7月に創設。「全ての人に可能性がある」という理念のもと、コーチングとフィットネスの事業を展開している。コーチングの提供クライアント数は1000人以上。