朝活とは?おすすめの朝活5選と早起きのメリットも解説

「朝活動している人の話をよく聞くけど、何がいいんだろう……。」
「朝はできるだけ寝ていたいけど、何か活動して毎日を変えたい気持ちもある……。」

”朝活”という言葉は、日常でよく使われていますよね。
朝の時間は寝ているとあっという間に過ぎてしまいますが、早起きして活動している人も多くいます。
わざわざ夜早く寝て朝活動するのに「意味があるのか?」と思う人も多いかもしれません。

結論、「朝」の活動時間を増やすことは「なんとなく過ぎてしまう毎日を変えて、充実した毎日をおくる大きな一歩」となります。

1日に「おまけ」のなんでもできる1時間が増えたら何に使いたいですか?
考えるだけで自分の生活が変わりそうですよね。

今回は「早起きして朝活をするメリット3選」と、朝活実行にむけておさえておくべき「早起きや朝活が続かない原因3選」について解説していきます。

今の生活を「朝活」で充実した日々に変えていきましょう!

 

朝活とは

「朝」に活動時間を設けて、やりたいことを実行することを「朝活」といいます。やりたいことは「普段できないこと」や、「特に集中して進めたいこと」などなんでもOKです。

しかし、それらを実行する時間が「朝」であることに大きな意味があります。

その理由について「早起きして朝活をするメリット3選」で解説していきます。

 

早起きして朝活をするメリット3選

早起きをして朝活をするメリットは、以下の3つです。

  1. 毎日が充実感で溢れる
  2. 自分に自信がつく
  3. やりたいことに時間が使える

1.毎日が充実感で溢れる

朝活はなんといっても「毎日の充実度」を高めるために最適な活動です。通常では寝ている時間に活動時間を増やすことで、「普段ではできなかったはずのこと」ができるのです。

想像してみてください。

1日に「おまけ」のなんでもできる1時間が増えて、その時間を使って毎日自分の進めたいと思っていた活動をした場合と、そうでない場合。

実行できた場合には、その日の1日の終わりに「今日は朝からやりたいことができてよかったな」と満足して眠りにつくことができるでしょう。

そうした小さな変化の積み重ねが、日々の充実感を変えていくのです。

また、それはできれば夜よりも朝であることにメリットがあります。

夜に1時間増えたとしても、それは「夜更かし」になり、次の日の起床時間や「ぼーっとする」など体調への悪影響を及ぼし、全体でみると時間を無駄にしてしまうことになるでしょう。

2.自分に自信がつく

朝活をする場合、自信がつきます。朝の一番はじめのタイミングで、自分との約束を守れるからです。

今までの「なんとなく日々が過ぎていく」という毎日とは違う「いつもとはちょっと違う自分」に出会うきっかけとなるはずです。

とりあえず形だけでも早起きをして朝の時間を過ごすことで、自分のやりたいことに挑戦し、自分に自信をもつきっかけとなるでしょう。

 

3.やりたいことに時間が使える

朝の「おまけ」時間には、なにをしたって自由です。勉強でも、遊びでも、自分のやりたいことに全力で向き合える時間にしましょう。

「やりたいこと」なんてないよ……と思った方は、小さなことからはじめてみてください。

前から興味があったけど、わざわざ挑戦するのはちょっと……と思っていた趣味や勉強に、明日の朝から積極的に挑戦することもできます。

 

おすすめの朝活5選

朝活におすすめの活動5つは以下です。

  1. 運動をする
  2. 読書をする
  3. 勉強をする
  4. 自分のやりたいことをする
  5. 今日やることを紙に書き出す

1.運動をする

普段できない「運動」を朝活で実行するのはオススメです。

朝の時間に外の空気を吸いながらランニングをしたり、室内で軽いストレッチをすることで目が覚めるのはもちろん、ボディメイクや健康維持にもつながります。

特に、日光を浴びるとその後のお昼の活動に向けた活力も補えるのでよいでしょう。

しかし、朝わざわざ準備をして出かけるのはちょっと……という方は、Youtubeなど動画サイトにでている「室内でできる運動」等の動画を参考にしてみてください。

 

2.読書をする

朝の短時間で毎日「読書」をすることもオススメです。

気になる小説を読むことはもちろん、新聞やビジネス本などで「情報」「知識」を得るなど、読書をすることで幅広い情報や考えを得ることができます。

少し億劫な情報収集でも、「朝の決められた時間にやる!」と決めれば習慣化することができます。

一度習慣化してしまえば、自然と毎日吸収できる情報量や知識量が増えるでしょう。

また、その日に学んだこと、考えたことを会社の人や友人に共有することで、知識や思考の定着もできるのでオススメです。

 

3.勉強をする

めんどうで手が付かない「勉強」を朝活の時間で進めてしまうのもよいでしょう。

朝起きたら15分だけ勉強をする、などというルールを決めて考える前に勉強に着手してしまいましょう。

そうすることで勉強が進むのはもちろん、徐々に勉強への抵抗感がなくなり、午後に時間ができた際にも「続きをやろうかな」と追加で勉強をしたいと思えるなどのメリットがあります。

 

4.自分のやりたいことをする

やりたいことが決まっている・前から挑戦したいと思っていることがある人はぜひ明日の朝から挑戦してみてください。

普段は忙しい・余分なことを考えてしまうから手に付かないことでも、朝わざわざ早起きをしたのだから取り組んでみよう!と前向きに挑戦することができるでしょう。

5.今日やることを紙に書き出す

朝活のなかで「今日1日でやりたいこと」を書き出すのも良いでしょう。

やりたいことリストを書き出すと「あれもやりたい」「これもやらなくては」と1日のタスクを可視化することができ、効率的に活動することができるでしょう。

例) 部屋掃除、資格勉強、ランニング、仕事のタスク など

 

早起きや朝活が続かない原因3選

早起きや朝活が続かない原因3つは以下です。

  1. 一緒に早起きをして朝活をする仲間がいない
  2. やらない理由を作っているから
  3. 朝活をしたいと思えるほどやりたいことがない

1.一緒に早起きをして朝活をする仲間がいない

朝活をはじめるためには「早く起きないと」とプレッシャーを感じてしまい、最初から一人で挑戦するのは難しいかもしれません。

同じ「休日の時間をもっと充実させたい!」と思っている友人を誘って、朝活の仲間をつくってみるのもおすすめです。

一緒にランニングをしたりカフェで作業をするのはもちろん、チャットなどで「おはよう、起床して今から〇〇する(勉強や運動など)ね」というメッセージを送り合ってお互いを刺激しあうのも良いでしょう。

 

2.やらない理由を作っているから

朝活をしたことがない状態で「やらなくてもいいかも」というのは基本「言い訳」です。

そういう場合に限って、普段の自分の生活に「なんとなく」満足できずにぐるぐると「どうすれば自分の日常は変えられるのだろう……。」と悩み続けることが多いでしょう。

そこで、言い訳をする前に「とりあえず実行」をすることで、まずは自分の考えや行動を整理するきっかけとするのはいかがでしょうか。

まずは、今日から自分の時間の使い方を見直し、改善する覚悟を持ちましょう。その覚悟は、人生を変える最初の一歩に必ずなるはずです。

 

3.朝活をしたいと思えるほどやりたいことがない

朝活が効果的なことはわかったけど「そこまでしてやりたいことがない」という人もいるでしょう。

なんとなく毎日を充実させたいと考えているけれども、わざわざ行動するほど「人生の時間の使い方」をどうするべきか見えていないのです。

表面的に「朝活」を実行する前に、「そもそも自分の人生、何に時間を使いたいのか」「自分の人生で成し遂げたいことってなんだっけ」というところから見直していくのが良いかもしれません。

その結果、「これをやろう!」とやるべきことが見つかり、朝に活動をしてでも目標に取り組みたいと思えるようになるはずです。

 

朝活のために早起きをして人生を充実させたい人へ

「朝活で人生をもっと充実させたい」と考えている人に、おすすめのアクションがあります。
それは、コーチングを受けるということです。

理由は、以下のような効果があるからです。

  • 自分の向かいたい将来の方向を抜本的に見直し、納得した人生を歩む道標となる
  • 将来の夢の実現に向けた計画を、実行段階までサポート

上記の効果があるため、コーチングを受けると時間の使い方を変えることができます。

しかし、
「そんなに効果があった実例はあるのだろうか」
「コーチングって具体的に何をするの」
と思う方もいると思います。

そこで、コーチングにどのような効果があるか、より詳しく解説した記事を貼っておきますので、ぜひ読んでみてください。

関連記事:コーチングの効果とは|効果・根拠・注意点などを徹底解説

 

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2019年7月に創設。「全ての人に可能性がある」という理念のもと、コーチングとフィットネスの事業を展開している。コーチングの提供クライアント数は1000人以上。