やりたいことがないを解決する5ステップ|やりたいことは見つかります

「やりたいことがない」
「何かに本気になったことがない」
「やりたいことを仕事にしている人が羨ましい」

社会人になってから不満もないけど特にやりたいこともない、そんな人生を送ってしまってはいませんか。

そして、何かに熱中している人を見るたびに、少しバカにした気持ちを持ちながらも、どこかうらやましいと感じているのはないでしょうか。

しかし、自分自身に問いかけてもやりたいことは出てこない。。そんな行き場のない感情に、やるせなさを感じる人もいることでしょう。

そこで当記事では、「やりたいことがないを解決する方法」を解説します。

当記事を読むことで、「やりたいことがない」という鬱屈した現状から抜け出すヒントを少しでも掴めると思いますので、ぜひ最後まで読んでください。

 

「やりたいことがない」と思っている人がしている勘違い3選

まず初めに、みなさんに伝えたいことがあります。それは、「やりたいことがないと思っている人は、大きな勘違いしている」ということです。

この項では、そんな人がしている大きな勘違い3つを紹介します。その勘違いとは、以下の3つです。

  1. そもそもやりたいことなんて見つかるはずがない
  2. やりたいことは運命的に出会うものだ
  3. やりたくないこともやらないと生きていけない

それでは、それぞれについて詳しく解説します。

 

1.そもそもやりたいことなんて見つかるはずがない

「そもそもやりたいことなんて見つかるはずがない」、これは勘違いだと言えます。

なぜなら、「やりたいと思えるものに出会うまで行動をしていない」ことが、「やりたいことがない」現状を生み出しているからです。

まず、「やりたい」と思うためには、その物事が「好き」また「得意」という感情が芽生えなければいけません。

例えば、新卒で入社してから営業しかやったことがないという人で、営業がそこまで好きではないという人は多いのではないでしょうか。しかし、営業しかやった経験がないため、本当はマーケティングが得意な素質があったとしても、それに気づくことは出来ません。

その結果、やりたいことがないと感じてしまうのです。
以上のことから、「そもそもやりたいことなんて見つかるはずがない」は勘違いだといえます。

 

2.やりたいことは運命的に出会うものだ

「やりたいことは運命的に出会うものだ」、これも勘違いだと言えます。
なぜなら、やりたいことは「行動→感情→経験」のプロセスを踏まなければ、出会うことが出来ないからです。

例えば「小説を書くことがやりたいことだ」と思う人がいるとします。そのような人は、実際に自分で書いた上で「楽しい」や「得意だ」という感情が生まれるため「やりたい」と思えるのです。

そのため、一見運命的にやりたいことに出会っているように見えたとしても必ず「行動→感情→経験」のプロセスを踏んでいると言えます。

以上のことから、「やりたいことは運命的に出会うものだ」は勘違いだといえます。

 

3.やりたくないこともやらないと生きていけない

「やりたくないこともやらないと生きていけない」、これも勘違いだと言えます。
なぜなら、やりたいことが最も仕事として成功できるからです。

例えば、以下のような2人がいるとします。

  • マーケティングがやりたくて仕方ない人
  • マーケティングの部署にいるからやっている人

このような2人がいた時、マーケティングにおいてどちらの人の方が活躍できるでしょうか。

以上のことから、「やりたくないこともやらないと生きていけない」は勘違いだといえます。また、好きなことを仕事にする方法が知りたい方は、以下の記事をぜひご覧ください。

関連記事:好きなことを仕事にする方法5ステップ | できないとは言わせない

 

「やりたいことがない」を解決する5ステップ

この項では「やりたいことがない」を解決する方法を紹介します。やるべきことは以下の5ステップです。

  1. 興味があることや前から気になっていたことをリストにする
  2. リストのそれぞれについて具体的な期限を決めて行動する
  3. やってみた上で、何に自分の心がどのように動いたのか分析する
  4. 自分の心が動いたものを日々再現するための方法を考える
  5. すでにやりたいことをやっている人と関わる

それでは、なぜ上記の5つをやるべきなのか解説します。

 

1.興味があることや前から気になっていたことをリストにする

まずは、興味があることや前から気になっていたことをリストにしましょう。
特に縛ることなく、とにかくやって見たかったことを列挙することをおすすめします。

  • プログラミングに興味がある
  • 筋トレを始めてみたい
  • 人と話すことが好き

このように、まずは少しでも気になっていたことや、興味があることなどをリストに書き出してみましょう。

 

2.リストのそれぞれについて具体的な期限を決めて行動する

次に、リストのそれぞれについて具体的な期限を決めて行動しましょう。

  • プログラミングの本を今月中に2冊以上読もう
  • 今週中にジムに契約し、今月は週2回以上ジムに通ってみる
  • 今まで連絡をあまり取らなかった人に連絡をしてみる

このように、リスト化したものに関連する行動を、期限付きで考えてみましょう。
期限を決めることで、より行動へのモチベーションを上げることができます。

 

3.やってみた上で、何に自分の心がどのように動いたのか分析する

次に、やってみた上で、何に自分の心がどのように動いたのかを分析してみましょう。
これは自分の本当にやりたいことは何なのかを明確にするためです。

  • 新しい知識を知るたびにワクワクした
  • 筋トレをしている時が純粋に楽しい
  • 人に喜んでもらえたときに一番喜びを感じた

このように2で決めた行動から自分が感じたことや、どのタイミングでワクワクしたのかなどを分析してみましょう。これをすることによって自分がどんなことをやりたいのかが細かく明確になっていきます。

 

4.自分の心が動いたものを日々再現するための方法を考える

次に自分の心が動いたものを日々再現するための方法を考えましょう。

  • 新しい知識を増やすために未知の業界への転職をしてみる
  • パーソナルトレーナーの資格を取得する

前述した「新しい知識を知る+筋トレ」という要素から、フィットネス業界への転職という選択肢が生まれます。「人に喜んでもらうのが好き」という要素から、人に教えるトレーナーという職業がやりたいことかもしれないとわかってきます。
このように3で分析した心の動きを感じるためには何をすべきかを考えていきましょう。

 

5.すでにやりたいことをやってる人と関わる

そして、すでにやりたいことをやっている人と関わってみましょう。
実際に会って話を聞くことで、本当にやりたいのかどうかがさらに明確になります。

  • SNSなどでアポをとって連絡をしてみる
  • パーソナルトレーニングを受けてみる

このように、実際に話を聞くことで、自分がやりたいことをやっている人の本音や、その職業になるためのアドバイスを得ることができるでしょう。

 

「やりたいことがない」を解決するためにやめるべき3つのこと

この項では「やりたいことがない」を解決するためにやめるべきことを紹介します。
やめるべきことは、以下の3つです。

  1. 周りの目を気にして行動すること
  2. 他人と比較すること
  3. 誰かが決めた常識や成功に捉われること

それでは、なぜ上記の3つをやめるべきなのか解説します。

 

1.周りの目を気にして行動すること

周りの目を気にして行動するのはやめましょう。
なぜなら、自分が本当にやりたいことをやるときの障壁になってしまうからです。行動に制限がかかってしまうためです。

例えば、今まで以下のような人たちに出会ったり、自分自身で以下のような行動をしていた経験はないでしょうか。

  • 新しいことに挑戦しようとする人をバカにする
  • 努力している人に対して斜に構えて嫌味を言う

また、前述したようにたった1度だけであってもバカにされたり、否定されたりすることで傷つき「また何か言われてしまうのではないか」と潜在意識に刷り込まれてしまっている人も少なくないでしょう。

しかし、実際はあなたの挑戦に対して文句を言ってくる人はあなたに嫉妬心を抱いているだけです。全く気にする必要はありません。

以上のことから、人の目を気にして行動するのは辞めるべきだと言えます。

 

2.他人と比較すること

他人と比較するのことはやめましょう。他人と比較してしまうと、本当にやりたいことがブレてしまうからです。
例えば、自分のやりたいことを考える際に他人との優劣を考えてしまうと本当の自分のやりたいことが見えてきません。

  • 周りにパーソナルトレーナーを目指す人がいないから不安になってしまう
  • 周りの人よりも筋肉量が少ないため諦めかけている
  • 今より年収が下がることをバカにされないだろうか

このように、誰かと比較して自分のやりたいことを曲げてしまうのは本当にもったいないことでしょう。他人の人生を生きるのではなく、自分の人生を歩めるように比較はやめましょう。

 

3.誰かが決めた常識や成功に捉われること

誰かが決めた常識や成功に捉われるのはやめましょう。誰かが決めた常識や成功には、あなたがやりたいことをやるための参考となるものはないからです。

例えば、

  • 一流企業に誰しも目指すべきである
  • お金持ちになることが幸せ
  • 好きなことが仕事にできるほど甘くない

誰かが決めた常識に捉われていると、自分のやりたいことを見失ってしまいます。そのため、こういった常識に捉われず、自分の心の声を信じてやりたいことに突き進みましょう。

 

【警告】努力する人をバカにするくせがあるなら要注意

「努力している人をバカにしていませんか?」ドキッとした人は要注意です。

大前提として「努力している人をバカにしたくなる気持ち」が生まれてしまう時があるのは、とても共感できます。

  • 自分がどれだけ頑張っていてもうまくいかない時
  • 何かがきっかけで心が折れてしまった時

そんな時ほど、必死に努力している人をバカにしたくなってしまいますよね。

しかし、バカにすればするほど、嘲笑えば嘲笑うほど、あなた自身の可能性を潰していることに気づいていますか。

もし、あなたに「心からやりたい」と思えることができた時、バカにしていたあなた自身がこう囁きかけるでしょう。

  • 努力したところでバカにされるぞ
  • そんなに頑張ったって無駄だよ
  • 夢を見るなよ、現実を見ろ

自分の言った言葉は、ブーメランとして自分自身に返ってきます。

今までは、努力している人をバカにして笑う人たちに同調してきたかも知れません。

  • 「本当に、変わりたい」
  • 「鬱々とした現状から抜け出したい」

そう思うのなら、もう努力する人をバカにすることはやめましょう。

誰のためでもなく「あなた自身のために」です。

 

やりたいことを見つけて充実した人生を送りたいあなたへ

最後に「やりたいことを見つけたい」と考えるあなたにメッセージを送ります。
まず、やりたいこともない、好きなことも何かわからないという人へ。

「とにかく行動してください」

前から気になっていたこと。
ちょっと興味を持ったこと。

  • 「行動」せずして「経験」することはない。
  • 「経験」なくして「感情」は動かない。
  • 「感情」なくして「情熱」は生まれない。
  • 「情熱」なくして「継続的に何かを続けるモチベーション」は生まれない。
  • 「継続的に何かを続けるモチベーション」なくして、難しいことを実現することは難しい。

これは、コーチング事業を経営している弊社、GOAL-B代表・中川晃雄の言葉です。
やりたいこと、好きなことがないという人は、とにかく行動してください。

また、私たちGOAL-Bは、以下のように考えています。

「限られた時間の中で、無限の可能性のもと、自分の命を活かしきるべき」

そして、コーチングがあれば、それを実現できると信じているのです。

心からやりたいと思えることを見つけたい・やりたいことに向かって突き進みたい人は、ぜひ一度、GOAL-Bのコーチングを受けてみてください。

最強のコーチ陣が、あなたの常識をぶち壊し、可能性を最大限に引き伸ばします。

しかし、ここまで読んでいただいた方の中には、

  • コーチングって受けたことないからわからない
  • ちょっと怪しそう

このように、思う方もいると思いますので、コーチングの特徴や効果を詳しく解説した記事を貼っておくので、ぜひ読んでみてください。

関連記事:コーチングとは?受けるメリット・目的・方法など全てを徹底解説

 

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GOAL-B

2019年7月に創設。「全ての人に可能性がある」という理念のもと、コーチングとフィットネスの事業を展開している。コーチングの提供クライアント数は1000人以上。