自分軸とは?自分軸が持てない原因や自分軸を持つメリットを徹底解説

「自分軸がなくて困っている」
「どうすれば自分軸が持てるのだろう」
「自分軸で生きるメリットって何だろう」

このような悩みを抱えている方も多いと思います。

私も自分軸を持って生きられていなかったときはストレスがたまり生きづらかったです。

しかし、自分軸を持てるようになると、ストレスもたまらず自分らしく生きられるようになりました。

そこで当記事では、

  • 自分軸がない原因
  • 自分軸で生きるメリット
  • 自分軸で生きる方法

を解説します。

この記事を読み終わったときには、自分軸がない原因や自分軸で生きる良さが理解できます。

それでは、見ていきましょう。

 

そもそも自分軸、他人軸とは?

自分軸とは、「自分はどうしたい、こうありたいという自分の考えのもと行動すること」です。

自分軸を持つ人は、自分がこうしたいという考えのもと行動するため、周りの評価や顔色を気にしません。

そのため、自分軸を持っていると自分らしく生きられるようになり、周囲からは自信のある魅力的な人にうつることが多いです。

一方で他人軸とは、「自分の考えよりも他人の考えを優先して行動すること」です。

他人軸で生きる人は、その場の雰囲気や環境に影響されることが多く、自分らしさを失ってしまうことがあります。

周りの目や考えを気にするため、不安に感じたり、自分に自信が持てなくなってしまう人もいます。

 

自分軸がない3つの原因

自分軸がない人には、必ず自分軸がない原因があります。
続いては、自分軸がない3つの原因を見ていきます。

  1. 他人の評価ばかり気にしてしまう
  2. 人から嫌われることを恐れている
  3. 自分の意見を持てていない

 

1.他人の評価ばかり気にしてしまう

自分軸がない1つ目の原因は「他人の評価ばかり気にしてしまう」ことです。

なぜなら、他人の評価を気にしていると、自分の考えよりも、評価してもらうために他人の考えが優先されてしまうからです。

例えば、新しいことに挑戦したいと考えていたが、他人からバカにされてしまうのではないかと考えて、断念してしまったとします。

他人の評価を気にしていると、自分のやりたいこともできず、自分らしさを失ってしまういます。

このように「他人の評価ばかり気にしてしまう」ことは、自分軸がない原因になります。

 

2.人から嫌われることを恐れている

自分軸がない2つ目の原因は「人から嫌われることを恐れている」ことです。

なぜなら、人から嫌われることを恐れると、他人の目や顔色をうかがうようになり、自分の意思で行動できなくなるからです。

例えば、友達から飲み会の誘いがあったときに、本当は行きたくないけれど、嫌われたくないから参加する人もいると思います。

人に嫌われないために他人を優先する行動を続けていると、どんどん自分の時間がなくなり、自分がやりたいこともできなくなってしまいます。

このように「人から嫌われることを恐れている」事は、自分軸がない原因になります。

 

3.自分の意見を持てていない

自分軸がない3つ目の原因は「自分の意見を持てていない」ことです。

なぜなら、そもそも自分の意見がないと、他人の考えに合わせるしかなく、行動のほとんどが他人の考えに基づいたものとなってしまうからです。

たとえば、自分の意見がないために、周りの人が着ている服を真似たり、とりあえず流行りを追っているような人もいると思います。

自分の意見を持たずに、周りの行動に合わせ続けていると、自分らしさが失われていってしまいます。

このように「自分の意見を持てていない」事は、自分軸がない原因になります。

 

他人軸で生きるデメリット

他人軸で生きることにはいくつかのデメリットがあります。

続いては、他人軸で生きるデメリットを見ていきます。

  1. ストレスがたまる
  2. 自分らしさを失ってしまう
  3. 自己肯定感が下がる

 

1.ストレスがたまる

他人軸で生きる1つ目のデメリットは、「ストレスがたまる」ことです。

なぜなら、他人軸で生きると、自分の気持ちをおさえて他人の顔色ばかりうかがってしまうからです。

例えば、友達の意見に対して自分は反対であっても、波風を立てないために意見をいわない人もいると思います。

自分がよいと思っていないことをするわけですから、やるせない気持ちになりストレスがたまっていきます。

このように「ストレスがたまる」ことは、他人軸で生きるデメリットになります。

 

2.自分らしさを失ってしまう

他人軸で生きる2つ目のデメリットは、「自分らしさを失ってしまう」ことです。

なぜなら、他人軸で生きると、他人の考えにもとづいた行動で自分が埋めつくされてしまうからです。

例えば、周りの流行りに合わせているために、周りと似通った人になり、自分らしさを失ってしまう人もいると思います。

他人の考えを優先していると、自分の考えはないがしろにされ、自分の考えを通す余地がなくなってしまいます。

このように「自分らしさを失ってしまう」ことは、他人軸で生きるデメリットになります。

 

3.自己肯定感が下がる

他人軸で生きる3つ目のデメリットは、「自己肯定感が下がる」ことです。

なぜなら、他人軸で生きると、常に周りの目や顔色が気になって、自分に自信を持てなくなってしまうからです。

例えば、友達に嫌われたくないために、必要以上に周りの意見を気にして、自分に自信がなくなっている人もいると思います。

周りにどう思われるかが自分のなかで大事な基準になると、自信を持って行動できずに自己肯定感が下がってしまいます。

このように「自己肯定感が下がる」ことは、他人軸で生きるデメリットになります。

 

自分軸で生きるメリット

自分軸で生きることにはいくつかのメリットがあります。

続いては、自分軸で生きるメリットを見ていきます。

  1. ストレスがたまらない
  2. 自分らしくいられる
  3. 目標の達成スピードが上がる

 

1.ストレスがたまらない

自分軸で生きる1つ目のメリットは、「ストレスがたまらない」ことです。

なぜなら、自分軸で生きると、自分の考えのもとで自分のありたい姿ややりたいことを実現できるからです。

例えば、新しいことに挑戦したいと思ったときに、自分軸があれば、周りの目や考えなどを何も気にせず挑戦できます。

自分の気持ちに素直に行動できるようになるため、ストレスがたまらなくなります。

このように「ストレスがたまらない」ことは、自分軸で生きるメリットになります。

 

2.自分らしくいられる

自分軸で生きる2つ目のメリットは、「自分らしくいられる」ことです。

なぜなら、自分軸で生きると、周りにどういわれようと、自分の意見を尊重できるからです。

例えば、友達間で流行っているものがあっても、自分軸で流行りが自分に合わないと考えるのであれば、流行りに乗らず自分らしさを保つこともできます。

自分の性格や趣向などひとつひとつが自分らしさを作っているため、自分の考えを大事にすると、自分らしくい続けることができます。

このように「自分らしくいられる」ことは、自分軸で生きるメリットになります。

 

3.目標の達成スピードが上がる

自分軸で生きる3つ目のメリットは、「目標の達成スピードが上がる」ことです。

なぜなら、自分軸で生きると、意思決定に自分がどうしたいかという考えだけが関わるからです。

例えば、新しいことに挑戦するとき、他人にとやかくいわれるのを気にする必要がなく、自分がやりたいかどうかだけの判断で行動できます。

自分の考えのもとで行動し続けることで、目標の達成スピードが上がっていきます。

このように「目標の達成スピードが上がる」ことは、自分軸で生きるメリットになります。

自分軸で生きる方法

自分軸がない人でも、自分軸で生きることができます。

最後に、自分軸で生きる方法をご紹介します。

  1. 日々の小さな意思決定を自分でする
  2. 自分なりの判断基準を持つ
  3. 自分の本音を大切にする

 

【STEP1】日々の小さな意思決定を自分でする

自分軸で生きる1つ目のステップは、日々の小さな意思決定を自分ですることです。

なぜなら、小さな意思決定から自分の意思でおこなうことで、少しずつ自分の考えで行動するのに慣れるからです。

例えば、何を食べるか、どんな服を着るかなど生活のなかにはさまざまな意思決定が存在しています。

自分で意思決定をおこなっていると、自分の考えが少しずつわかってくると思います。

このように自分軸で生きる1つ目のステップとして、日々の小さな意思決定を自分でするようにしましょう。

 

【STEP2】自分なりの判断基準を持つ

自分軸で生きる2つ目のステップは、自分なりの判断基準を持つことです。

なぜなら、自分なりの判断基準を持っていると、自分の考えや行動にブレがなくなるからです。

例えば、やるか迷っていることに対して、迷ったらやるという自分の判断基準を持っていれば、常に行動し続けられるようになります。

自分なりの基準を持つことで、他人の考えや目に自分が左右されなくなっていきます。

このように自分軸で生きる2つ目のステップとして、自分なりの判断基準を持ちましょう。

 

【STEP3】自分の本音を大切にする

自分軸で生きる3つ目のステップは、自分の本音を大切にすることです。

なぜなら、自分の本音に正直に生きていると、自分らしく生きられるからです。

例えば、自分がやりたくないことがあったときに、自分の気持ちにしたがってやらない選択をすると、それだけ自分がやりたいことにさける時間が増えますし、自分らしい生き方ができます。
自分の本音を大切に生きることで、自分のなりたい姿ややりたいことを実現できます。

このように自分軸で生きる3つ目のステップとして、自分の本音を大切にしましょう。

 

自分軸がないあなたへ

この記事を読んでいる方のなかには、自分軸を持ってもっと自分らしい生き方をしたいと考えている人も多いと思います。

しかし、どうしても周りの意見や目を気にしてしまって挑戦できない人もいるのではないでしょうか。


そのような自分軸がないあなたには、コーチングがおすすめです。

理由は、コーチングには以下のような効果があるからです。

  • 今ある思考の常識を壊す
  • その上で自分のやりたいことを探しだす
  • 自分が持っている可能性を最大限引き出す

上記の効果から、コーチングを受けることで、自分軸を持って自分らしく生きられるようになります。

しかし、
「そんな簡単に変われるわけないでしょ」
「何でコーチングってそんな効果があるの」
と思う方もいると思いますので、コーチングがどのようなものなのか、より詳しく解説した記事を貼っておきますので、ぜひ読んでみてください。

関連記事:コーチングとは?受けるメリット・効果・目的・方法など全てを徹底解説

ここまで読んでいただきあがとうございました。

 

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2019年7月に創設。「全ての人に可能性がある」という理念のもと、コーチングとフィットネスの事業を展開している。コーチングの提供クライアント数は1000人以上。