好きなことを仕事にするのは正しい?辛いからやめておくべき?

この記事のまとめ

好きなことを仕事にすべき?やめた方が良い?

好きなことを仕事にしたら、つらいことも耐えられる?

このように悩む方に向けて、キャリアのプロであるGOAL-Bが「好きなこと」を仕事にすべきか否かを徹底解説!

好きなことを仕事にしよう

GOAL-Bくん

誰もが望むことですよね。

「いやいや、そんな甘いものじゃないから。」

「どんなに好きなことでも仕事にしたらつらいよ?」

このような否定的意見もよく耳にするでしょう。

結局どっちにしたらいいの?と迷ってしまいますよね。

結論、「好きなことを仕事にする」は方向性としては正しいです。

ただし、以下の2点は必須。

  • 「好き」の解像度を上げる
  • 「強み」を特定する

この2つを明確にし覚悟さえ決めれば、「好きなことを仕事にする」のは決して夢物語ではありません。

何より重要なのは、「さっさと決めて早く行動する」ことです。

GOAL-Bくん

迷ってウロウロしているほど、人生は長くありません。

自分の仕事を、人生をより良いものにするためにも、一刻も早く方向性を定めましょう。

好きなことを仕事にするには、自己理解を深めて「強み」の特定が必須です。

「強み」が明確になれば、仕事選びの迷いを終わらせることができます。

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松田 皓太
株式会社GOAL-B CMO
株式会社GOAL-BのCMO。同志社大学を卒業後、西日本シティ銀行に入社。2021年Salesforceに転職後、副業で株式会社ACILを経営。キャリアに関する情報を発信するメディア「ポジサラ」を運営。2023年会社売却をし、株式会社GOAL-B入社。日本一本質的なキャリア支援を目指し、今日も最高の1日を作り上げるメディアを運営。

結論:仕事は「好き」に越したことはない

よく「好きなことで生きるなんてほんの一握りの人間だ」と耳にしますよね。

そもそも、その前提が間違っています。

GOAL-Bくん

現代は真逆です。

現代社会ではむしろ、苦手なことで生きていくのが難しいのです。

なぜなら、経済的・物質的な豊かさが満たされているから。

「食料がない」

「インフラがない」

「衛生的な環境が整っていない」

こういった、あらゆる生存に関する基本的な問題が解消されています。

そのため、人々の需要はより細かく、深く、ニッチなものになっているのです。

その結果、仕事を提供する側も、自分が関わる分野に興味を持っている必要性が出てきました。

「好き」=仕事において価値を提供するための大きな鍵。

自分の興味や情熱を全開にすることで、その「偏り」を好んでくれる人が必ず現れます。

GOAL-Bくん

「教えてほしい」という人も現れます。

あとは、そういった人たちに価値を提供するだけです。

そもそも「仕事」とは?

仕事とは、一言で言えば問題を解決し、価値を提供することです。

仕事=価値提供・問題解決

お客様が抱える問題を理解し、それに対して解決策を提案することが仕事の本質。

そのためには、その問題自体に興味を持つ必要があります。

「好き」というと、誰よりも情熱を持たなければならないと感じてしまいがちですよね。

GOAL-Bくん

そんなに難しく考える必要はありません。

「面白い」「気になる」「たまに調べる」程度でも十分です。

その程度の興味でも、仕事に必要なモチベーションは維持できます。

ただし「好き=楽」ではない

「好きなことを仕事にする」と言うと、ただただ楽しいだけの仕事を想像しがちです。

GOAL-Bくん

しかし、実際には大変なことも多いです。

それでも、好きだからこそ、大変さの中にも楽しさや充実感を感じられます。

生きている実感や意義を感じられるのは、やはり「好きなこと」をしている時です。

嫌なことを仕事にしても、決して楽にはなりません。

それならば、「好きなこと」を選んだ方が良いとは思いませんか。

仕事の辛さは避けられませんが、好きなことなら乗り越えられる力が湧いてくるはずです。

「憧れ」と混同してはいけない

「好きなこと」を仕事にする際に注意しなければならないのが、「憧れ」との区別です。

憧れ=その仕事に対する勝手なイメージ

GOAL-Bくん

イメージと実際の仕事や日々の業務とは異なります。

入社後に業界や会社の実態を知り、ギャップに失望してしまうのは、このイメージとの乖離のせい。

正しい「好き」とは、単純にその対象に対して自発的に抱く「興味」です。

イメージだけでなく、実際にその仕事に取り組んだ時にどれだけ興味を持続できるかが重要です。

憧れだけで飛び込むと、現実とのギャップに苦しむことになる可能性に注意しましょう。

狭すぎる「好き」は危険

「好き」があまりに狭すぎると、仕事の選択肢も狭くなってしまいます。

結果として、転職を繰り返してしまうリスクがあります。

GOAL-Bくん

これではスキルも経験も溜まりません。

「好きなことを仕事にする」の決定的な欠点として、視野狭窄があります。

好きすぎるあまり、自己満足のみになってしまうこと。

仕事にするならば、価値を与える必要があります。

その視点が抜けてしまわないよう、「好き」を狭くしてはいけません。

とはいえ、好きなこと・やりたいことを仕事にするのには不安がつきものですよね。

それは、きちんと「好きなこと」「やりたいこと」を明確に言語化していないからです。

ワークシートを使って言語化をするのが効果的な方法。

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「好きなことを仕事にするのは辛い」のたった1つの勘違い

漠然としたイメージとして、このようなものが植え付けられているでしょう。

「好きな仕事はつらい」

「好きじゃない仕事は楽」

GOAL-Bくん

しかし、これは勘違いです。

そもそも「好きじゃない仕事=楽」というのが勘違いです。

「好きじゃない仕事=楽」ではない

そもそも論ですが、「好きじゃない仕事」だって楽ではありません。

興味のない仕事を嫌々やるのは、精神的にも大きな負担がかかります

  • 上司の顔色を伺う
  • 作り笑いで愛想を振りまく
  • 非効率な業務に従わなければならない
GOAL-Bくん

これらは想像以上にストレスフルです。

確かに、給料が定期的に振り込まれる安心感はあるでしょう。

しかし、果たしてそこにあなたの望む幸せはあるのでしょうか?

答えはもうあなたの中にあるはずです。

「楽=幸せ」でもない

言われたことだけをこなす仕事は、確かに楽でしょう。

しかし、楽であることは必ずしも「幸せ」というわけではありません。

ホワイト企業で働いていても、働く意義を見失い「何か違うな」と感じる人も多いです。

GOAL-Bくん

過去、何かに真剣に打ち込んだ経験を思い出してください。

大きな成果がなくても、その過程に充実感や達成感を感じたはずです。

現代心理学では、人間はフロー(過集中)の状態で幸福を強く感じるとされています。

日本人を対象とした調査においても、フロー経験の頻度と日常生活における充実感との間に正の相関が見出されている。

a1170460.pdf (kochi-tech.ac.jp)

つまり人間の幸福には、「楽さ」よりも「やりたいことに没頭すること」が必要なのです。

辛くない仕事なんてない

好きなことを仕事にしようと思ったら、必ず何度も壁に当たることがあります。

しかし、よく考えたら「壁に当たる」なんて当たり前のことなのです。

GOAL-Bくん

「壁のない人生」なんてありえません。

好きだろうが好きじゃなかろうが、人生に壁は現れるもの。

どうせなら、乗り越えた先に理想が待っている壁の方が、立ち向かいがいがあると思いませんか?

好きなことだからこそ、その壁を越える価値があるのです。

好きこそものの上手なれ

好きなことは、意識せずとも自然と上達します。

なぜなら、「調べる→実行・練習する→改善する」というサイクルが自発的に繰り返されるからです。

子供の頃を思い出してください。
「成長しよう」と思って自転車に乗りましたか?

GOAL-Bくん

違いますよね。

「乗りたい!なぜなら楽しそうだから!」だったはずです。

その感覚を、仕事にも応用すればいいだけ。

そうすることで、仕事はもはや仕事ではなくなります。

成功者がよく言う「仕事は半分趣味みたいなもの」というのがこの状態。

仕事と自分の好きなことがリンクしている状態。

これが理想の働き方と言えるでしょう。

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「好きなことは仕事にしない方が良い」と言われる4つの理由

「好きなことを仕事にしたい」と思うと、「そんな考えは甘い」と否定されがち。

そこで、よく聞く「やめた方が良い」と言われる理由を4つ解説します。

それと同時に、その理由が成立しないことも解説していきましょう。

好きなことを仕事にすることが、実は最も理にかなっていることを理解するヒントにして下さい。

よくある4つの理由
  • 求められることをやらなければいけない
  • 安定しない
  • もっとできる人を見た時つらくなる
  • 「好きなこと」が好きじゃなくなる

求められることをやらなければいけない

求められることをやらなければいけない

GOAL-Bくん

これは仕事である以上、当然のこと。

しかし、そもそも求められること”のみ”では自分が疲弊して続きません。

自分がお腹がすいてるのに、他人に食べ物を分け与え続けたら餓死する

これと同じで、そもそも自分が満たされていないのに他人を満たせるわけがないのです。

自分のやりたいことを曲げて、苦痛を感じてまでやる必要はありません。

安定しない

好きなことは安定しないから危険だ。

GOAL-Bくん

これもよくある言説です。

その安定を求めて、あなたの人生はどうなりましたか?

自分の理想、求めているものになりましたか?

「安定」は、日本経済が成長しているひと昔前の概念。

今の衰退・縮小・高齢化の一途をたどる日本では「安定」はむしろリスクです。

真の安定は「変化しても大丈夫」と思える力をつけること。

そのためには、自分の「好きなこと」「やりたいこと」に没頭することが大切です。

好きなこと・やりたいことだからこそ、「力をつけたい」と自発的なエネルギーが湧いてきます。

恐怖を乗り越えるための内発的な熱量が必要なのです。

もっとできる人を見た時つらくなる

もっとできる人、もっとすごい人を見て落ち込んでしまう。

自己否定が生まれる恐怖心から「好きなことを仕事にする」を否定することもあるでしょう。

しかしそもそも論、あなたがやってるだけで楽しいなら、わざわざ比べる必要がありません。

GOAL-Bくん

というよりも、比べようがありません。

なぜなら「好き」「楽しさ」は”主観”だから。

主観的な尺度を比較することは、そもそも不可能なこと。

大切なのは、他人と比べるのではなく、自分の成長を感じることです。

自分のペースで、必要な行動を取れば良いのです。

「好きなこと」が好きじゃなくなる

好きなことを仕事にすると、それが好きじゃなくなる。

このような、恐怖心からくる否定の言説もよく聞きます。

好きなことがアイデンティティと結びついているからこそ、その恐怖が生まれるのです。

好きなことは「自分という存在」と結びつきやすい

自分の大事なものが傷つけられたら、自分も傷つくのは当然です。

しかし、好きだからこそ、その恐怖を乗り越えようとするのです。

逆に、興味のない仕事は、恐怖もなければ喜びもありません。

GOAL-Bくん

何の起伏も生まれないでしょう。

もちろんその起伏が無くても良いというなら、別にそれでかまいません。

結局は、あなたがどうしたいか次第です。

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「好きなこと」を仕事にするべきかやめるべきかを迷ってしまう根本原因

好きなことを仕事にしようと思うと、やはり勇気がいりますよね。

恐怖心が無ければ、そもそも迷いは生まれません。

好きなことを仕事にするのを迷ってしまう、その2つの根本原因を理解しましょう。

迷いが生まれる2つの原因
  • 「好きな仕事」or「嫌な仕事」という極端な二元論
  • 「好き」という言葉の解像度が低すぎる

「好きな仕事」or「嫌な仕事」という極端な二元論

どんな仕事でも、嫌いな面もあれば好きな面もあって当然です。

好きな部分と嫌いな部分・面倒な部分が混在しているのが仕事です。

「100%好き!100%嫌い!」なんてことは、ほぼあり得ません。

そのため、「好きな仕事」と「嫌な仕事」の二元論に囚われる必要がないのです。

現実的には、今の仕事をシフトダウンして、好きな仕事のウェイトを上げる方法もあります。

まずは嫌いな仕事を減らしていく、という手段だって取れるはず。

「好きな仕事」or「嫌い・辛い仕事」
どちらを選ぶか

この二元論にとらわれず、「面白そう・やりたい」と思ったことに飛び込む。

GOAL-Bくん

それくらいのラフさで良いのです。

「好き」という言葉の解像度が低すぎる

「好き」という感情は、一体どのようなモノでしょうか?

GOAL-Bくん

端的に言えば、以下のようなもの。

「なぜかわからないけど興味が湧くもの」

「触れているとエネルギーが湧いてくるもの」

「なぜか心が躍るもの」

多くの場合、その「好き」の解像度が低いまま仕事選びに移ってしまいます。

「ゲームが好きだからゲームを仕事に」といった、安直な方向に進んでしまいがち。

もちろん、本気でそれが求めている事ならやるべきではあります。

しかし、いまいち自信が持てなければ、まずは「なぜ好きなのか?」を明確化しましょう。

解像度を上げて、初めて確信が持て、前に進んでいけるのです。

「好きなこと」を仕事にするならやるべき2つのこと

好きなことを仕事にするにも、まずはやるべきことがあります。

以下の2つのことをしっかりやることで、その後の行動に確信が持てるようになります。

やるべき2つのこと
  • 「好き」の解像度を上げる
  • 「強み」を把握する

「好き」の解像度を上げる

まずは何より、「好き」の解像度を上げましょう。

「なぜ好きなのか?」これを明確にすることで、好きなことに対して確信が持てます。

その際、他者の基準ではなく、自分自身の内発的な動機に注目しましょう。

「褒められる・認められる・憧れる」

こういった他者の基準は、正しい「好き」ではありません。

「面白い」「ワクワクする」

このような、他者を抜きにした「自分の内側から湧き出る感情」が好きなことのサインです。

ポイントは、好きなことに対して「なぜ?」と問いかけ続ける事。

【例】音楽が好き

音楽の何が好き?

作曲が好き

なぜ作曲が好き?

1人で黙々と脳内にある世界を作っていくのが楽しいから

【見つかった「好き」の正体】

「1人で黙々と脳内にある世界を作ること」

GOAL-Bくん

ポイントは、「動詞」を組み合わせる事です。

先ほどの例で言うと、「好き=音楽」だけでなく、「音楽をどうするのが好きなのか」という部分。

そこまで掘り下げると、「好き」の解像度が上がり、より何を仕事にすべきかが明確になります。

動詞については「強み」を明確にすることで、より解像度高く「好き」が見えてきます。

「強み」を把握する

好きなことを仕事にする際、絶対になくてはいけないのが「強み」

GOAL-Bくん

「好きなこと」と「強み」をかけ合わせましょう。

強みとは…
・やりたいから勝手にやってしまう事
・その行為自体が報酬となっている事

つまり、給料があろうがなかろうが、やってるだけで楽しいと思える事。

その行動が「好き」なら、余計に楽しさが増します。

GOAL-Bくん

というより、楽しさしかありません。

強みを見つけるヒントは、「過去の業務を振り返る」こと。

過去の業務や学生時代を振り返り、夢中になっていたことを思い出してみましょう。

「これなら苦もなく夢中にできてたな」と思えることがあなたの強みです。

とはいえ、「そんなことあったかなぁ…」と思ってしまいますよね。

「強み」はフォーマットに沿って見つけるのが最も効率的です。

LINE追加で受け取れる「強みワークシート」を利用しましょう。

GOAL-Bくん

それが最もカンタンに強みを見つける方法です。

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好きなことを仕事にするメリット・デメリット

好きなことを仕事にすることには、良い面も悪い面もあります。

ただあえて言うなら、デメリットを請け負ってでも「好きなことを仕事にする」のは価値のある事。

メリット・デメリットを気にする前に、「楽しいから・面白いからやる」で行動しまくる。

GOAL-Bくん

これくらいシンプルでよいのです。

しかしここでは、あえて両者をフラットに見ていくこととしましょう。

メリットデメリット
本気になれる
収入も増える
本当の「面白さ」に気付ける
自分の人生を生きている感が得られる
思考停止が許されない
自分が動かなければ何も始まらない
成長が要求される
恐怖心との闘い

好きなことを仕事にするメリット

メリット
  • 本気になれる
  • 自分の人生を生きている感が得られる
  • 本当の「面白さ」に気付ける
  • 収入も増える

好きなことを仕事にするメリットを端的に述べるなら、

「学生自体の部活の本気度」

このように表現するとわかりやすいでしょう。

面白い・やりたい事だからこそ、真剣になり、頭を捻り、主体的に行動する。

それが成果に繋がり、より「もっとやりたいな」が生まれる。

このポジティブなスパイラルに入ることが、好きなことを仕事にするメリットの本質です。

つまり、モチベーションの問題が人生から消えてしまうのです。

「面白いからやる」

「楽しいからやる」

このシンプルさが、余計な悩み・思考のノイズを取っ払ってくれるのです。

好きなことを仕事にするデメリット

デメリット
  • 思考停止が許されない
  • 自分が動かなければ何も始まらない
  • 成長が要求される
  • 恐怖心との闘い

好きなことを仕事にするデメリットは、やはり「全ての責任が自分にある」ということ。

GOAL-Bくん

常に、自責思考が必須です。

とはいえ、「好きなことであるからこそ、引き受けてもいいと思える責任」と言うこともできます。

好きなことであれば…

  • 勝手に思考する
  • 動きたくなる
  • 勝手に成長する
  • 恐怖心に打ち勝つモチベーションになる

このように、「好きなことを仕事にすること」そのものがデメリットを相殺します。

逆に、嫌なこと・つまらないことで、このデメリットを受け入れようと思えるでしょうか。

GOAL-Bくん

答えは聞くまでもないでしょう。

好きなことを仕事にするべき?と悩む人によくある質問

好きなことを仕事にするかどうか、悩むのは自然なことです。

GOAL-Bくん

不安に感じるのは、あなただけではありません。

好きなことを仕事にするべきか悩む人に良くある質問をピックアップしました。

決断のヒントになると幸いです。

  • 好きなことを仕事にするデメリットは?
  • 好きなことを仕事にする理由は?
  • 好きなことを仕事にできる割合は?

好きなことを仕事にするデメリットは?

プレッシャーや責任が、大きなデメリットと言えるでしょう。

趣味として楽しんでいたことが、仕事のストレスに変わることもあります。

また、好きなことが必ずしも収入に直結するわけではありません。

好きなことを仕事にするには、継続的な努力や自己管理が求められます。

GOAL-Bくん

本質的な”自律”が必須です。

それでも、自分が本当に好きなことに向き合う価値はあります。

辛い仕事をするより、好きなことをする方が前向きに頑張れるはずです。

好きなことを仕事にする理由は?

 好きなことに打ち込むことで得られる充実感は、何物にも代えがたいものです。

好きなことをしている時、時間を忘れるほど没頭できる瞬間があります。

GOAL-Bくん

そんな時、自分の能力を最大限に発揮できるのです。

好きなことを仕事にすることで、日々の生活に喜びや活力を与えることができます。

また、自分が本当に望むことを追求することで、自己成長にも繋がります。

好きなことを仕事にすることで、自分らしい生き方が実現できるのです。

好きなことを仕事にできる割合は?

好きなことを仕事にできる割合は、およそ4割が目安です。

マイナビニュースの調査によると、「今、好きなことを仕事にしていますか?」という質問に対して「はい」と答えたのは39.8%でした。

つまり約4割が、好きな仕事をしているということになります。

GOAL-Bくん

ただし、そのニュアンスは様々。

「時間を忘れるからです」(37歳男性/自動車関連/営業職)

「実験が好きで研究の道を選んだ、楽しい!」(32歳女性/電力・ガス・石油/技術職)

「仕事をしていて好きになったから」(30歳男性/運輸・倉庫/技術職)

「スキルがいかせるから」(42歳男性/電機/技術職)

好きなことを仕事にしている人は4割 – 「国際関係」「あら探しが好き」 | マイナビニュース (mynavi.jp)

「好き」の含意が広いため、一概に「好きなことを仕事にしている」とは括るのは難しいでしょう。

しかし、含意が広いからこそ、「”好き”を難しく考えなくてもいい」という捉え方もできます。

まとめ:好きなことを仕事にするのは正しい?辛いからやめておくべき?

好きなことを仕事にすべきか、辛いからやめておくべきかを解説しました。

GOAL-Bくん

結論、好きなことは仕事にすべきです。

  • つらいこと
  • 乗り越えなくてはいけないこと

これらは間違いなくあります。

しかし、それは我慢して辛い仕事をしていても同じこと。

だとしたら、その先に望む人生が待ってる方を選択しませんか?

とはいえ、色んな不安がよぎるでしょう。

「自分には何のスキルもないしな…」

「自分が好きなことがお金になるワケない…」

「好きって言っても趣味程度だし、仕事になるワケないよな…」

そんな不安やモヤモヤを抱える人は、コーチングの力を借りましょう。

GOAL-Bではキャリスピという、コーチングサービスを提供しています。

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