人生がつまらない20代の人が今すぐ読むべき記事

「まだ20代なのに人生つまらないな~」
「何のために生きてるんだろ……」
「どうやったら人生が楽しくなるんだろうか」

こんなことでお困りではないでしょうか。

実際、学生時代は部活や勉強などに打ち込んでいたものの、就活や大学受験で燃え尽きてしまい、社会人になって目標が見つからないという人は多いです。

そこで当記事では、「20代にもかかわらず人生がつまらない」と思ってしまう原因と解決策について解説していきたいと思います。

当記事を読むことで「人生がつまらない」という悩みはきれいさっぱり解決されますので、ぜひ最後まで読んでいってください。

 

【結論】20代で人生がつまらないのは必ず原因がある

この項では、人生がつまらないと感じる大きな原因3つを紹介します。

  1. 一生懸命になれるものがない
  2. 努力することをカッコ悪いことだと感じて、自分にブレーキをかけている
  3. 周りの基準に合わせて行動している

20代という体力も精神も若い時に、人生がつまらないと感じるのは非常にもったいないです。原因を知って、自分に当てはまっていないか確認してみてください。

 

1.一生懸命になれるものがない

人生を楽しいと感じられない理由の1つ目は、「一生懸命になれるものがない」ということです。どんな時も熱中できるもの、または興味があるものないと退屈に感じてしまうはずだからです。

例えば、部活を考えてみましょう。部活のキツイ練習に耐えられるのは、勝ちたいという目的があるからですよね。目的があるからこそ、楽しいと感じられるし、熱中もできます。

逆に、これを社会人に当てはめて考えてみます。つらい仕事があったとき、それをこなす目的がなければ、つまらないと感じてしまうでしょう。

人生もこれと同様で、目的がないと楽しめません。一生懸命になれるような生きる目的がないつらいけどやる必要のあることが立ちはだかったとき、人生がつまらないと感じてしまうのです。

 

2.努力することをカッコ悪いことだと感じて、自分にブレーキをかけている

2つ目が「努力することをカッコ悪いことだと感じて、自分にブレーキをかけている」です。

これを読んでいる人の中にも、努力する人を小馬鹿にしたことがある人もいることでしょう。

最近の社会の風潮として、
「何かに必死になることや努力することはダサい、たとえ努力しても報われないだろう」
というネガティブ思考を持つ若者が増えています。

YouTuberやインフルエンサーにアンチコメントを書く人はこの類の人でしょう。

このように努力をバカにする人は、自分自身が失敗することを恐れています。一生懸命に努力して失敗するくらいなら、しない方がマシだという考えがどこかにあるのです。

そのような思考が自分を努力から遠ざけ、結果として挑戦しないつまらない人生を送ることになってしまっているのです。

 

3.周りの基準に合わせて行動してる

3つ目の原因としてあげられるのが、「周りの基準に合わせて行動してる」ということです。

現状として、周りからの評価を気にしてしまっている人多くいます。

例えば、会議やミーティングを想像してみましょう。周りの基準を気にして、自分の意見を言えないまま物事が進んでしまう。また、上司や先輩、取引先の意向を優先しすぎることで、自分の軸がなくなり、周囲の人たちに依存してしまう。

これらの行為は全て他人の基準に合わせてるから起こるものです。自分基準で行動できなければ、達成感や幸福感を得ることはできません。ストレスや不満が溜まる一方です。

もちろん嫌われないよう、周りに配慮するのも大事です。しかし、それだけを繰り返していてもつまらない人生を過ごし続けることになってしまいます。

 

人生がつまらない20代が今すぐやるべきこと3選

 

ここからは、今のつまらない人生を変えるために必要なことを解説します。

今すぐやるべきことは以下の3つです。

  1. 一生懸命になれるものが見つかるまで興味のあることにトライしてみる
  2. 努力するかっこよさを認める
  3. 周りの基準を無視して、自分のやりたいように行動してみる

それぞれ具体的に解説します。

 

1.一生懸命になれるものが見つかるまで興味のあることにトライしてみる

一生懸命になれるものが見つかるまで興味のあることに挑戦してみましょう。人生を変化させるために、とても重要なことです。

理由は以下の2つです。

  1. 挑戦することで自分の価値観や常識が変化する
  2. 一生懸命になることで人は成長する

それぞれ詳しく説明します。

世の中、挑戦してみないとわからないことがほとんどです。頭でわかっていても、やってみないとわからないことが多いからです。どうせやってみないとわからないならば、頭に浮かんだことはすぐにチャレンジしてみましょう。

たとえば、

  • ずっと行きたかったけど行けてなかった場所に行く
  • ジムに登録しようと思っていたけど、言い訳して登録してなかったなら、登録しに行く

このような小さな挑戦でもかまいません。まずは、トライしてみましょう。

毎日同じ生活しているのは、リスクもなく安心かもしれません。しかし、もしあなたが自分の人生をつまらないと思っているのであれば、リスクをとってでも何かに挑戦してみましょう。

挑戦することで、あなたの価値観や物事の考え方が変わっていくはずです。

また、人は何かに一生懸命になることで成長します。一生懸命に物事をやっていると、必ず壁にぶつかることがあるからです。

立ちはだかる問題の中にはには、自分が成長しないと解決できないものも必ずあります。そういったものを乗り越えることで、成長できるのです。

  • 筋トレ
  • 留学
  • 資格の勉強

などどんな挑戦でもかまいません。

あなたの今興味のあることにチャレンジしてみてください。数をこなしていくと、一生懸命になれるものが見つかるはずです。

 

2.努力するかっこよさを認める

2つ目が、努力するかっこよさを認めるということです。

努力することはかっこ悪いことではありません。現にあなたがすごいと思っている人の大半は、努力したことで今の地位を獲得しています。

たとえば、努力に関するイチローさんの考えを紹介しましょう。

「努力せずに何かできるようになる人のことを『天才』というのなら、僕はそうじゃない。努力した結果、何かができるようになる人のことを『天才』というのなら、僕はそうだと思う。人が僕のことを、努力もせずに打てるんだと思うなら、それは間違いです。」

彼は現役時代、米大リーグ通算3089安打という偉業を成し遂げ、新人王・最優秀賞・首位打者・盗塁王・最多安打・シルバースラッガー賞・ゴールドグラブ賞を獲得しています。

そして、これらの功績を残すまでに並大抵ではない努力をしていました。

例えば、小学生時代、彼はプロ野球選手になるために365日のうち360日は野球の練習に打ち込み、1週間のうち友達と遊べる時間は僅か5〜6時間の間だったそうです。

小学生にも関わらず、毎日自分の夢のために懸命に努力していたイチロー選手はとてもかっこいいですよね。

ただ、ここで多くの人は「結果的に成功したからそう言えるんじゃん」と言います。

確かにそれらの意見も正しいと思います。

しかし、その考えが努力することを遠ざけています。「やってみてもどうせうまく行くかわからない」と思ってしまうために、努力してる人をバカにし、自分の安全地帯に止まってしまうのです。

努力をして失敗したとしても、目標達成のために費やした時間は決して無駄にはなりません。失敗は成功の元という言葉があるように、つぎの挑戦のヒントとなる学びを得る機会になります。

つまり、努力することで必ず報われるわけではないけれど、やり続けることが報われるための絶対条件だということです。

人生の中で成功してみたいのであれば、努力することを認めて、失敗するリスクを恐れず行動してみましょう。

 

3.周りの基準を無視して、自分のやりたいように行動してみる

3つ目が周りの基準を無視して、自分のやりたいように行動してみるということです。

自分の人生なんだから他人の期待を軸に生きるのはやめて、ありのままの自分で生きてみましょう。

今、あなたがやりたいと思っていることをぜひ実践してみてください。というのも、やってしまった後悔はいつかは消えますが、やらなかった後悔は後々自分の中で未練として残り続けます。

ここで、『The Top Five Regrets of The Dying』という本を紹介します。実際にある看護師が末期患者に対して、「死を前にして本気で後悔することとは?」 と質問した時の言葉をトップ5にまとめた本です。

その本に載っていた一番多かった後悔として「期待に応えるよりも、”自分らしく”生きればよかった」が挙げられていました。多くの人がそれぞれ違った後悔を残したままこの世を去ってしまっている中、一番多かった後悔が「自分らしく生きれなかったこと」だったのです。

このように死ぬ間際に少しでも後悔しないためにも、今のうちから自分らしくやりたいように行動するべきです。

自分のやりたいことをするために必要なことは以下の2つです。

  1. 周囲の人間関係を見直す
  2. 嫌われることを恐れない

周囲の人間関係はあなたの人生に影響を及ぼします。

家族・友人・同僚・部下や上司など、多かれ少なかれ関わりがあるかと思います。そこを見直しましょう。

もし、あなたの周りにポジティブな人がいれば、きっとあなたのやりたいことなどに賛同し、アドバイスなどをくれるでしょう。それだけでもあなたはやりたいことへ前向きになり、きっと挑戦してみようと勇気も出るでしょう。

しかし一方で、もし周りにネガティブな人がいる場合、一緒にいることであなた自身の考え方もネガティブになってしまう可能性があります

1度自分の周りの人を整理し、何かの目標に向かって頑張っている人や行動している人などと積極的に関わるようにしましょう。

また、重要なのが嫌われることを恐れないということです。確かに人に嫌われたくないと誰しも思うはずです。

ですが嫌われたくないからと言って周りの人たちに合わせていても、あなたの人生を充実させることはできません。自分の人生を楽しみたいのであれば、時には嫌われることを覚悟のうえで行動してみましょう。

これは他人のためではなく自分のためです。そうすればきっと今の生活が楽しくなるはずです。

 

20代で「人生がつまらない」と考えている方にはコーチングの受講をおすすめします

最後まで読んでいただきありがとうございました。この記事の内容の中に今の自分と重なった部分や共感できたところもあったかと思います。

20代をだらだら過ごしているとあっという間に時間は過ぎてしまいます。なので今すぐ行動するべきです。

 

最後に、20代で人生をつまらないと思っている方に向けたおすすめのアクションがあります。

それは、コーチングを受講してみるということです

コーチングを受けることで、今のつまらない人生から楽しいと感じることができる人生へ変わります

理由は、コーチング以下のような効果があるからです。

  1. 今ある思考の常識を壊す
  2. その上で自分のやりたいことを探しだす
  3. 自分が持っている可能性を最大限引き出す

上記の効果からコーチングを受けることで、自分に本当に向いている仕事を見つけることができます。

しかし、今このように思った人もいるかと思います。

「コーチング!?何それ怪しい……」
「結局なんかの勧誘かよ」

確かにあまり聞きなじみのない言葉だと思います。現にもし私がこの記事の読者だったら、同じように不信感を抱きます。

そのため、まずはコーチングについて詳しく書かれている記事を読んでいただき、コーチングとは何なのかを理解していただければと思います。

関連記事:コーチングとは?受けるメリット・効果・目的・方法など全てを徹底解説

みなさんの人生が充実したものに好転することを楽しみにしています!

 

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2019年7月に創設。「全ての人に可能性がある」という理念のもと、コーチングとフィットネスの事業を展開している。コーチングの提供クライアント数は1000人以上。