憂うつな会社員を卒業。年収140万円アップ、新たな目標は1000万円

エンジニア / 男担当コーチ:島田隆則
BEFORE
「絶対になりたくなかった」希望のない憂うつな年収360万円サラリーマン。
AFTER
年収140万円アップ。朝はカフェで自分の勉強をして出社。やりたいことに満ち溢れている状態。

小林マサヒロさん。SES(システム・エンジニアリング・サービス)。

早めに帰宅できる生活を手に入れただけでなく、約360万円だった年収も約140万円アップしました。

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島田:みなさん、こんにちは!株式会社GOAL−Bキャリア事業責任者の島田と申します。本日のキャリアコーチングのクライアントインタビューは、小林さんをゲストにお届けしようと思います。よろしくお願いします!

小林:よろしくお願いします!

仕事に全部コントロールされる生活から、抜け出したい

島田:小林さんはもともとSESで年収は360万円くらいでしたよね。残業バチバチだったそうですが、コーチングを受ける前はどういう状況だったんですか?

小林:本当に土日が恋しい会社員でした。月曜の朝は憂うつで、火曜、水曜になると早くも体力ゼロ。「早く金曜の夜になってほしい」と思うばかりで、やる気も出ない状況でした。

島田:その憂うつは何が原因だったんですか?

小林:当時の会社は、ずっと「その日暮らし」のような働き方で。何をするのか分からないまま出社して、仕事の割り振りは当日の朝知らされていたんです。急に「この日、休みだけど出勤できない?」みたいな予定変更もあるので、仕事に全部コントロールされる生活でした。

島田:そんな中でプライベートはどんな感じでしたか?

小林:好きなトレーニングは続けていましたが、仕事の隙間時間になんとか入れ込む程度でした。体を動かすことがストレス発散だったので、メンタルを保つためにも大事だったんです。

島田:トレーニングもできないくらい忙しいときは、しんどいですね。

小林:はい。朝3時くらいまで仕事して、ビジネスホテルに泊まって翌朝7時に出社という時期があって、島田さんとも1か月くらい音信不通になったんですが、当時は本当にヤバかったです。

島田:完全に労働時間が崩壊してますね。そんな生活を何年くらい続けたんですか?

小林:新卒から3年半続けました。よく持ったな、と思います。

島田:それを変えたいと思ったんですか?

小林:それも変えたかったし、そもそも就職活動のとき、「絶対なりたくない社会人」のイメージがあって。電車の中でよく見るサラリーマンがみんな憂うつそうで、そんな風にはならないぞと心に決めて就職活動したんです。なのに、気づいたら「そっち側」になっている自分がいて、どうにかしたいと思いました。

島田:なるほど。3年半いた中で、いつごろそんな感情になったんですか?

小林:ここ2年くらいですね。会社の上司を見ても希望が持てず、「やばいな。どこかに転職しなくちゃ」という焦りや不安ばかりが募ってしまって。なかなか行動に移せないまま、ズルズル来た感じでしたね。

1人じゃ難しくてもコーチとならやり遂げられる!

島田:そんな中でアクションを取ったわけですね。何が決め手でキャリアコーチングを受けましたか?

小林:キャリアコーチングを受ける前、Twitterでトレーニングについて投稿している方から3か月ほどサポートを受けたことがありました。このとき、「1人じゃ難しくても、誰かと一緒ならやり遂げられる」という成功体験を得てコーチの良さを知ったから、キャリアコーチングに飛び込めたと思います。

当時の不安は仕事面。それもコーチと一緒なら乗り越えられると確信できたし、島田さんとも面識があったので「この人なら信頼できる」と感じ、お願いしました。

島田:一度違う分野でコーチがいる意味や成果を感じていたんですね。キャリアも同じように、自分1人で飛び込むよりも誰かに付いてもらって、もっとぶち上げていくという感覚ですね。

小林:そうですね!

キャリアコーチングで年収アップ。時間と心の余裕で1日が充実

島田:実際にコーチングを受けて、生活はどう変わりましたか?

小林:「よしやるぞ!」というポジティブな気持ちで朝目覚めるようになりました。早く帰れるので、帰宅後に自分の時間が持てるんです。1日が長く感じられる。すごく充実しています。

島田:以前は、その日やることが当日の朝分かるという働き方でしたが、今は違いますよね。

小林:はい。期限が決められた仕事を請け負っているので、自分がやりやすい仕事の仕方ができています。

島田:年収も上がりましたね。

小林:はい、上がりました!

島田:転職活動もずっと見ていましたけど、しんどい3年半の間、逃げずにキャリアを積み重ねたものが評価されたと感じました。

小林:業務でも「今までやってきた経験が活かせているな」としみじみ感じています。

島田:「この環境が嫌だ」という逃げの姿勢ではなく、キャリアの連続性を持って現状を作れたことがすごくいいですね。

小林:ありがとうございます。

島田:ほかに変化は感じますか?

小林:自分のために使える時間ができたことです。以前は、朝9時に出社して深夜1時2時に帰宅、風呂に入って寝るだけ。でも今は、朝一で最寄駅のカフェに行って自分の勉強をしてから出社できます。時間と心の余裕のおかげで、本当にやりたいことに満ちあふれています。

エンジニアとしてぶち上がって、年収1,000万を目指したい

島田:今後はどうしていきたいですか。

小林:エンジニアとしてもっとぶち上がりたいですね。年収1,000万円を1年後には稼ぎたい。

島田:具体的なイメージは?

小林:一つの案件では難しいので、二つほど副業を持って、そこを収入源の軸にしたいなと思います。

島田:いいですね。自分の仕事にいくつか軸を持って収入を上げつつ、プライベートも筋トレ含めてもっと高みを目指していくんですね。

現状に1ミリでも不満があるならキャリアコーチングを!

島田:そんなキャリアコーチングですが、どんな人に勧めたいですか?

小林:明確に言えるのは、現状に1ミリでも不満がある人は受けてほしいということです。その小さな不満や不安を積み重ねたまま40代50代になってしまったら、「あれ、俺の人生どうなる?」「お先真っ暗だ」という状況になってしまいますよね。20代30代は失敗してもいいじゃないですか。今のうちに小さな不満や不安をつぶして、人生ぶち上がろうって言いたいですね。

島田:最後に、読んでくださっているみなさんへメッセージをお願いします。

小林:GOAL−Bのコーチングを受けるときは、メンタル面や金額面で少し勇気が必要でした。でも、本当に受けて良かった。自分の挑戦は今始まったばかりです。ここがゴールになってはいけない。この先も、島田さんと一緒に築き上げて行けたらいいなと思っています。

島田:みなさん一人ひとりも力を持ってますけど、人の力を借りて急成長させる世界もあるということですね。

小林:決めるのは自分だけど、それをサポートしてくれるコーチの存在は本当に大きいです。

島田:ありがとうございました。すべての人に可能性があります。皆さんのキャリアがぶち上がることを祈っています!

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