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株式会社GOAL-B代表に聞く、創業から現在まで4年間のストーリー

こんにちは!株式会社GOAL-B広報の岡中友美です。

今回はGOAL-BのCEO(ChiefExectiveOfficer)であるAKIOBLOGこと中川晃雄(なかがわあきお)にインタビューをしました。

創業当時のお話から最新の組織体制アップデートまでかなり詳しく聞きましたので、ぜひ最後までお読みください!

–AKIOさん、本日は宜しくお願いします。まず自己紹介をお願いします。

中川晃雄といいます。1992年生まれの30歳で1歳になる息子がいます。
AKIOBLOGという名前でYouTubeをやっていて、趣味は筋トレです。よろしくお願いします。

–簡単にキャリアを教えていただけますか?

奈良の県立高校を卒業後、1年間浪人して神戸大学工学部建築学科に入学。
浪人中は友達が1人もおらず1日誰とも喋らない日が多かったです。

半年留年し、半年休学した後2017年に大学を卒業。新卒で株式会社リクルート住まいカンパニー(現株式会社リクルート)で法人営業を担当し3年後の2020年に卒業しました。

リクルートに在籍中の2019年に創業した株式会社GOAL-Bは今が4期目です。

–ありがとうございます。
大学が建築学部とのことで、もともと建築に興味があったんでしょうか?

いや、そもそも理系の学問に全く興味が無く、やりたいこともなかったんです。
理系の中でも一番オリジナリティが発揮ができそうという理由だけでなんとなく建築を選びました。
結局最後まで建築のことがなかなか好きになれず、大学で建築はほとんど勉強していないです。

–ありがとうございます。
建築は特に今何かに活きているかとかそうでもないのでしょうか?

そうですね。そうでもないどころか何一つ活きていないです。

–ありがとうございます。
では、大学でやっていたことで今に活きていることはありますか?

2つあって一つが旅ですね。
長期休暇のたびにバックパックを背負って旅をしました。
ゼロ円スタートでヒッチハイクで日本一周したりとか、アメリカ大陸を横断したり。

4年次には大学を半年休学してユーラシア大陸横断、アフリカ大陸縦断、キリマンジャロを登ったり。そういう冒険的な旅が好きでよくやってました。今まで46カ国くらい旅しましたが、旅を通して「やればできる」「性善説」「どんな風に生きてもいい」という価値観が身につきました。旅の経験が無ければ今の自分は無いです。旅のおかげでかなりフラットな人格が形成されたと思っています。

もう一つは筋トレですね。ずっとガリガリ体質で太れないと諦めていたんですけど、大学4年次に本気で筋トレを始めて1年で20キロ増量して身体が劇的に変えることができました。これもまた「やればできる」という価値観をつくる体験でした。

–ありがとうございます。
旅と筋トレがAKIOさんは大学生の時にすごく影響があったものだったんですね。

そうですね。その2つが今の僕をつくっています。

–ありがとうございます。
大学卒業後は新卒でリクルートに入ったということですが、どうしてリクルートに入ったんでしょうか?

なんとなくです。(笑)
大学4年になってもやりたいことは特に無く、「働きたくねぇ」という状態でした。そんな状態だったので、モラトリアムの期間を延ばすべく大学院に行こうとしていたんです。

でも、就活もした方が何か成長に繋がるのではないか?と思い、めちゃくちゃ適当に2社だけエントリーしました。1社は「なんか良さそう」という理由で伊藤忠商事。もう1社は「なんか人が良さそう。成長できそう。” 住まい”というワードがなんか好き」という理由でリクルート住まいカンパニー(現株式会社リクルート)。
対策を全くせずに挑んだ伊藤忠商事はWEBテストで落ちました。
就活が残るリクルート1社のみになったので、本気で挑んだら内定をいただきました。

あ、休学中して旅している間、シベリア鉄道の中とかで自己分析めっちゃしてたの思い出しました。

「大学院でブラブラした2年後と、社会人として働いた2年後、どちらの自分の方が強くなっているか?」と自分に問うた時、明らかに後者だなと思い、リクルートに入社を決めました。

–ありがとうございます。
リクルートに入社し、3年目に起業されたということなんですが、どうして起業しようと思ったんですか?

起業しようと思って起業した訳じゃなくて、元々やってたって感じなんですよ。
どういうことかというと、あ、岡中さんそもそも仕事の定義は何だと思いますか?

–人の役に立つことです。

僕もそう思っていまして、僕が今定義している仕事の定義は「心の底からやりたいことかつ、人の役に立つこと」。
趣味の定義は「心の底からやりたいかつ、人の役に立たないこと」。

それでいうと仕事っていうのは大学生の時からやっていました。休学する前の大学3年生の時からブログをずっとやっていて、最初は旅のブログを書いていたんです。
旅、めっちゃいいよ!ってブログをめっちゃ書いていて。旅しようぜ!みたいな。アメリカ横断もユーラシア横断もやったらできるからって。

その後、筋トレにハマってからは、自分が本気でやったら身体が変わったので、本気でやったら変わるよって言ってずっとブログを書いてたんですよ。
その情報が人の役に立って、アフィリエイトで数万円ですがお金を稼げるようになっていました。

「全ての人に可能性がある」を体現する
これが株式会社GOAL-Bの仕事ですが、これは大学3年生の時からやっていたことなんです。

–トレーナーとかもちょっとやられてましたよね?

そうですね。ブログで一方的に情報を発信するだけじゃなくてもっと直接的に関わりたいなと思い、オンラインのパーソナルトレーニングを提供していました。
その後やっぱりリアルがいいなと思い、パーソナルトレーナーの資格を取ってジム30店舗に飛び込みで営業して、店舗でパーソナルトレーナーとして働いたこともありました。

そんな中、「テキストの時代が終わる、動画の時代が来る」というのを本で読み、その日ヨドバシカメラでカメラを買い、Youtubeを始めました。

–ぜひYoutubeのお話も聞かせてください!

最初は1年間で50本くらい動画を出したんですが、登録者が全然伸びませんでした。
「身体が変わったら人生変わる」という情報をずっと発信していました。

そんなときにコーチングっていうものに出会いました。「コーチングって何?」という状態で何も知らなかったんですけど、とりあえず一回受けてみようと思って受けてみたらかなり良くて。
僕の中でギアが2,3段階上がったようなインパクトがありました。

そうやってギアが上がって生きている自分の状態の生活をYoutubeで上げたらそれがバズって、登録者が500人から一気に5万、10万人になりました。

身体が変わったら人生が変わるし、心が変わっても人生が変わるということを体験を通して実感しました。
そして「身体と心どっちも変わったら最強やん!」と思いまして、400-500万突っ込んで勉強してコーチングの提供を僕も始めたんです。
それと同時にYoutubeがバズって集客ができるような状態になってきたので、ずっと個人事業主でやってたんですが、法人化した方がテンション上がるなと思って法人化した形です。

–ありがとうございます。
かなりのスピード感で成長して法人化することになったと思うのですが、その過程で経営の勉強はされたんでしょうか?

いえ、してません。
というのも、経営の半分くらいは実戦でしか学べないと思ってます。とはいえ経営の原理・原則はある程度あると思っているので、そこは本を読んだり他の経営者の人に聞いたりして勉強しています。本は毎年100冊くらいは読んでいて経営に関するものも、経営じゃないものも読んでいます。ビジョナリーカンパニーという本が好きで半年に1回くらい読み返しています。

僕は経営者の集まりとかは嫌いで全然行きたくないと思っていたタイプです。しかし先輩経営者から学べることは確かにあるなと思い、またオーソドックスな経営者方を生の経営者から学びたいと思い、大阪の秀吉会というスタートアップ経営者が集まる会に1年前から参加しています。上場企業の社長が複数名と、駐車場サービスakippaの金谷さんなど、業種業態は違いますがかなり強い経営者の方々がいます。

全員で30人くらいの会なのですが、何をやっているかというと、NDA(秘密保持契約)締結した上で毎月3人が決算書を全部公開して会社の戦略や方針を発表するんです。そこでもうボコボコにフィードバックをやり合います。30代40代のおっさん同士がボコボコに言い合う光景がかなり良くて好きです。

–ありがとうございます。
少し前のお話に戻りますが、AKIOさんの仕事(人の役に立つこと)は人の変化をつくったり、人生を変えることだったりするんですか?

「人生を変える」という言葉はなんだかおこがましいというか自分が主語になりすぎている感じがしてあまり最近は使っていなくて。
今は、「”全ての人に可能性がある”を体現すること」が僕の仕事=GOAL-Bの仕事と整理しています。

–ありがとうございます。
全ての人に可能性があるを体現するうえで、最初はフィットネスとコーチングで事業をやっていたと思うんですが今では事業もかなり変化していると思います。その経緯や流れを教えていただきたいです。

ありがとうございます。これが分かりやすいかなと思います。

事業のリリース年表を左側に書いてみました。
このように事業が増えていまして、まずオンラインパーソナルからはじめて、コーチング、その後ジムを作りまして、ジムは今すべて撤退してます。

身体を変えるというサービスをやりたかったのですが、僕たちは事業を続けるのに必要な利益を生み出し続けることができませんでした。

今メインはコーチングの事業で、大きく3つに分かれます。
1つが個人向けのライフコーチング。
人生全体を扱うという意味でライフコーチング。

2つ目が2021年に作ったtoB向けの組織コーチング。

3つ目が2022年に作ったtoC向けのキャリアコーチングサービスです。大きく3つのサービスを提供しています。今一番力を入れているのが3つ目のキャリアコーチングのところです。

僕たちは2019年からずっとライフコーチングを提供してきて、計2000名以上のお客様にサービスを提供してきました。
「あなたはどういう人生を生きたいか?」という問いを扱うのがライフコーチングです。
しかし何年もやるうちに、ほとんどのお客さんの話の課題が「仕事」だということが分かりました。
仕事が課題っていうお客さんが本当に多かったんですよね。

そこで「仕事(キャリア)に特化した、キャリアの課題解決に特化したサービスを提供した方がお客様の役に立つ」と思い、キャリアコーチングの事業をメインに据えているのが現在です。

–ありがとうございます。
事業のリリースや撤退のお話の中でも少しあったかと思うんですが、起業して一番大変だったことはなんですか?

一番大変だったのはジムの事業撤退です。
ずっと赤字が出ていたということと、一番はお客さんや応援してくれた方々に対して申し訳ないということです。僕たちはクラウドファンディングで名古屋と東京にジムを作りました。応援していただいた方々、また通っていただいていた会員の皆さんの期待を裏切る形になってしまったところが最も苦しかったです。

しかしやらなければ良かったという訳ではなくて。
ジムを作らなければ生まれなかった出会いを創出できたという点では、やって良かったと思っています。
ジムを作ったからこそ生まれた会員さん同士の出会いや、僕たちとお客さん同士の出会いがあります。

僕としてはジムを作らなければ出会えなかった今のメンバーもいるので作ってよかったと思っています。今も。

–ありがとうございます。
私自身もジムがなかったら出会えてなかったです。

YES。

–ありがとうございます。
それに付随してなんですが、やっぱりGOAL-Bってすごくいいメンバーが集まってくる。いいメンバーしかいないと中にいて感じています。採用って、今までどうしていたのかな?と気になります。

ありがとうございます。
まずSNSはすごく活用してきました。
僕を初めメンバーほとんどのメンバーがほとんどSNSをやっていてSNSの総フォロワー合計数が多分40~50万人くらいです。

SNSを通して、僕らの価値観や信念を知ってもらった上で応募してきてくれる人がほとんどなので、応募の時点でカルチャーギャップがあまりないので、良い人材、GOAL-Bが定義する良い人材を採用できていると思ってます。
ちなみに創業から丸3年くらいはずっと採用費ゼロでやっています。

–ありがとうございます。
応募もかなりあると思うのですが、どんな採用基準で採用を行っているんでしょうか?

採用基準は大きく3つあります。
1つはその人が「全ての人に可能性がある」という言葉が好きかどうか。体現してきたかもしくは体現していきたいと思っているかどうか。それは自分の人生を通してでも良いし、事業を通してでも良いですが、ここがまず一つです。

次に、僕らは5spiritsという行動指針を決めていますが、それらを体現しているかどうかが2つ目。

3つ目が「素直で明るくていいやつ」か否か。

この3つを兼ね備えている人だけを採用するという形でやっています。逆にこの3つがない人は絶対に採用しません。双方にとって良くないので。

「全ての人に可能性がある」を体現するのが僕らの仕事です。
そのためには良い組織を、中長期的に良い組織をつくることが必須。組織をつくるのは人なので組織の成長において採用が何よりも重要だと考えています。

先ほどの3つの基準に合わない人間を組織に入れてしまうと、良い組織を作れないと僕は思っています。基準を設けて、GOAL-Bにとって良い人材だけを採用するというのを徹底しています。

–ありがとうございます。
「素直で明るくていいやつ」は初対面の印象で判断しているんですか?

そうですね。ぱっと見が7割くらいです。
あとは実際働いてみないとわからない部分もあるので、僕らは試用期間として3ヶ月から半年はパートナーという形で試用期間を設けてます。

–ありがとうございます。
パートナーとして働いてもらうというお話があったと思うんですが、メンバー分類や基準を教えてほしいです。

ありがとうございます。
GOAL-Bは今4期目ですが、これまで組織の形態やカルチャーを複数回アップデートしてきました。
創業以来唯一変わっていないのは「全ての人に可能性がある」という言葉のみです。逆にこれ以外はほとんど変化し続けています。

「変化できる者が1番強い」と考えているので、組織のフェーズに合わせて意図的にアップデートを行っています。

例えば組織のメンバーの形態もアップデートしています。2期目は正社員が20人くらいいたんですよ。
当時は正社員/業務委託という区別を採用していたのですが、今は正社員/業務委託という区別は採用しておらずコアメンバー/パートナーという区別を採用しています。
意図としては正社員、業務委託という区別がこれからの時代の組織に合っていないのでは?という仮説を持っているからです。

僕たちのコアメンバー/パートナーという区別では、現在GOAL-Bはコアメンバーが20人、パートナーが50人という状況です。
コアメンバーが20人ですが正社員は5人です。

コアメンバーは、先ほどお伝えした3つの採用基準に合っているかつ、GOAL-Bをメインの仕事としてコミットし、共に組織をつくると約束し握手しているメンバーです。
パートナーは、他にメインの仕事があり、複業という形でGOAL-Bの仕事を一緒にするメンバーです。

雇用形態は正社員ではなく業務委託契約の方が、メンバー自身がキャリアに対して当事者意識が生まれ、かつ自由度高く仕事ができるという点で、正社員では無く業務委託契約にしています。

組織がコアメンバー数が50人100人を超えてくると、また雇用形態のアップデートをすることになると思います。組織のフェーズに合わせて柔軟に変化させていく予定です。

–ありがとうございます。
直近GOAL-B2.0という組織のアップデートを進めていると思うのですが、そこはどういう転換だったのでしょうか?

ありがとうございます。
今まで僕は「強い組織をつくりたい」と思ってたんですよね。「最強の組織をつくりたい」と言っていました。
一度きりの人生において、誰でもできるサービスを提供したり、誰でもつくれる組織をつくることに興味が無かったんです。僕らにしかできない唯一無二の最強の組織を作りたいという思想が僕にはありました。

そして、強い個人を集めれば強い組織ができるだろうと考え、強いタレント人材をメインで採用してきました。自分で会社やっていたり、年収が高かったりフォロワー数が多かったり肉体的に強かったりというメンバーです。

しかしやがて組織が大きくなるにつれて分かったことが、個として強いメンバーを集めるだけではチームとしては強くならないという事実です。
サッカーで例えるとフォワード11人で構成されるチームは弱いです。メッシが11人のチームとマンチェスターシティが戦ったら、マンチェスターシティが10-0くらいで勝ちますたぶん。

強いチームには強烈なコンセプトがあり、それぞれのポジションにプロフェッショナルなメンバーが存在し、かつ彼らに多様性があります。

そんな訳で、個として強いだけのメンバーを採用することは辞めて、個としてプロフェッショナルかつチームとして成果を出せるメンバーを採用するという方針に今は変化しています。

さらに言うと「強い組織」をつくることも辞めました。「良い組織」をつくると今は決めています。

「強い」という概念のもうひとつ抽象度の高いところに「良い」という概念があると考えています。
「良い」の中に「強い」が包含されているイメージです。

–ありがとうございます。
かなり大きな転換だったなと感じています。

そうなんですよ。
強い組織をつくるというのは僕の自分勝手な欲求だったと今では思っています。極端に言うと強い組織をつくることを目的としていました。

今は「全ての人に可能性がある」を体現することが目的であり、「組織をつくる」ことは手段であるという構造で捉えています。僕自身の思想もアップデートしました。

–ありがとうございます。
アップデートされるきっかけとかあったんですか?

結論から言うと、組織が成長していく中で自然とアップデートを迫られたという形です。あ、ちなみにネガティブでは無くめちゃくちゃポジティブです。さらに組織が良くなったので。

「強い」という概念だけでは上手くいかない部分が見えてきたりというのが原因です。

–ありがとうございます。
4期目まできてアップデートを迫られているとおっしゃっていますが、その中でもAKIOさんが大事にしていることって何ですか?

一番大事にしていることは良い人材を採用すること。これを一番大事にしています。
良い人材を採用して良い人材が働きやすい環境をつくるということを大事にしていますね。

–ありがとうございます。
お話しいただいたのは、GOAL-Bの代表として大事にしていることだったかと思うのですが、AKIOさん自身の人生だとどんなことを大事にしていますか?

僕の人生についてはほぼ考えてないです。
極端に言うと僕の人生はどうでも良くて、いかにGOAL-Bが良くなるかっていうところにしか興味がないです。
僕の人生のGOALとか僕の人生をどうしたいとかは特にないです。そんな感じですね。

短期的な思考が好きじゃなくて、中長期的な思考が好きでGOAL-Bも僕の代で終わるような組織にするつもりはなくて100年、1000年と続く組織にするつもりで作っています。僕より適切な代表をやるべき人がいればすぐに交代します。

–ありがとうございます。
100年、1000年続いていく組織となるGOAL-Bの今後の展望を教えていただけますか?

唯一決まっているのは「全ての人に可能性がある」をやり続ける。どこまでもやり続ける。これだけです。
それ以外は決まってないですね。今からみんなで決めていく形です。

–ありがとうございます。
Wantedlyを見て、興味をもってくれている人やこの記事を読んでくれている人に伝えたいことはありますか?

会社のことをもっと数字で知りたいと思っていただいている方は、3期目の決算書をnoteで公開しているので是非読んでほしいです。
3期目(2022年6月期)の決算書
4期目の決算書は2023年8月にnoteで公開予定です。
また売上だけをお伝えすると、以下の通りです。
1期目:0.3億円
2期目:1億円
3期目:2億円
4期目(半期終了時点):2.2億円

大前提、好きに生きたらいいと思っているので、どんな仕事をしてもいいし、仕事をしなくていいとも思っています。ただ、仕事って人生の3分の1を使うので、仕事はめっちゃオモロくあるべきだと思ってます。

どういう状態だと仕事が面白くなるかなっていうと2つあるかなと思っていて。
一つは「良いやつと一緒に働く」。
もう一つが「自分がやりたいことと会社でやりたいことが重なる」というところだと思います。

ここまで読んでGOAL-Bに興味を持っていただいた方は、ぜひカジュアル面談のご応募をお待ちしています!絶賛採用強化中です。

「全ての人に可能性がある」この言葉が好きな人と一緒に仕事ができたら最高です。

–ありがとうございます。
最後に、そんな一緒に働くメンバーにどんなことを期待しますか?

結論、期待はしていません。「好きに生きてください」と思っています。

ただ強いて期待を言うなら、GOAL-Bの行動指針である5spiritsを体現して人生を謳歌してほしい。それだけです。
あとは、社長の僕が全て責任を取るので好きにチャレンジしてほしい。自ら機会をつくり好き放題にチャレンジしてほしいです。

–はい!本日はありがとうございました。

ありがとうございます。

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この記事を書いた人

コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんなにも生き生きと人生を切り開いている皆さ
    んに出会えて、身震いするほど感動しました。自
    分は今どん底にいますが、無数の尊い恩恵を与り
    ここにこうして命をつないでおります。その事に全力で感謝し、光を見て、笑顔を忘れず、絶対諦めずに一ミリでも前に進んで行きます。出会いは、ご縁は本当に奇跡ですね。心から有難うございました。 摘草の人また立ちて歩きけり(素十)

    ーミリでも前に進んで行きます。出会いは、ご縁
    は本当に奇跡ですね。心から、有難うございまし
    た。摘草の人また立ちて歩きけり()

    • はじめまして。GOAL-Bコーチの山上はるかと申します。
      心のこもったアツいメッセージをありがとうございます!!
      投稿者様のようなお言葉があって、私たち日々精進していくことができています。
      大変感謝しております!ありがとうございます!!
      人はどんな瞬間も”より良くなることを選び命を全うしている”と思っています。
      投稿者様の、ご自身の人生に向き合い歩みを止めない在り方が、こちらまで伝わってきました。
      共に、自分だけの人生を全うしていきましょう!
      また、お会いしてお話できる日を心待ちにしています。

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