得意なことの見つけ方は?最強4ステップを得意なことがない人向けにプロコーチが徹底解説!

この記事のまとめ

本当の”得意なこと”の見つけ方を解説します!自分が何に向いているのかわからず、自信を失っている方は、ぜひ今回紹介する4ステップを実践してみてください。

変化の激しい現代では、自分の「得意なこと」を明確にすることが、より大事になってきています。

GOAL-Bくん

でも、いざ得意なことを実際に見つけようと思っても、「なんだか難しそうだなぁ…」と感じてしまいますよね。

「得意なことなんて、本当に自分にもあるんだろうか…?」
「自分なんて、別に得意なことなんてないと思うけど・・・」

と、半信半疑になってしまうのも無理はありません。

この記事では、自分の得意なことの見つけ方を、4ステップでわかりやすく解説していきます。

この記事を読んで得意なことを見つけることで、以下のようなメリットがあります。

  • 仕事が楽しくなる
  • 苦手なことで日々シンドイ仕事を続ける必要が無くなる
  • スムーズに成果が出る

ぜひ、最後まで読んでみてください。

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目次

中川 晃雄
株式会社GOAL-B CEO
株式会社GOAL-Bの代表取締役社長。有料職業紹介事業 (許可番号: 13-ユ-314850)月間20万PVの個人ブログを運営し、登録者数12万人のYouTubeチャンネル「AKIOBLOG」を運営。自身が経営する株式会社GOAL-Bで、累計2000人超が受講したキャリアコーチングサービス「キャリスピ」を提供。著書「本気の副業術(西東社)」

「得意なこと」の定義

「得意なこと」の定義が正確でなければ、「本当にこれが自分の得意なことだと言えるのだろうか…?」と、確信を持てずに迷ってしまうでしょう。

例えば「英語が喋れること」といったものは、ここで言う「得意なこと」には含まれません。

もしそういったスキルを「得意なこと」だと思っていた場合、認識を改めましょう。

間違った認識で「得意なこと」を見つけても、遠回りになってしまうだけです。

まずは「得意なこと」という言葉の定義を明確にすることから始めましょう。

得意なこと=動詞

端的にわかりやすく説明すると、「得意なこと」というのは動作や行動のことを指します。

以下が「得意なこと」の具体例です。

  • 普段から自然にやっている行動
  • 苦労せずにできる事
  • ついついやってしまうパターン

スポーツの例を用いて、間違った正しい「得意なこと」と、正しい「得意なこと」を説明します。

  • 間違った「得意なこと」:サッカーが得意
  • 正しい「得意なこと」:サッカーを見ていると自然と選手や戦略の分析をしてしまう

ここからわかる得意なこと…「対象の全体像と細部の両方を観察しじっくりと分析する」

あなたが生まれながらに持つ、自然とやってしまうことをそのまま生かせば、仕事や趣味・私生活でも息をするように成果が出るようになります。

得意なこと=クセ

得意なことは、何気なく行う「クセ」のようなものです。

GOAL-Bくん

自分で自分のクセに気づくのは難しいですよね。

大抵の場合、親や友人から指摘されて気づくものです。

それは意識せずともやってしまう、自分にとっての自然な行為だからです。

この「意識しなくともやっている」というのが得意なことなのです。

自分が当たり前にやっていることを他者から指摘されたとき、

「え、そんなの当たり前じゃないの?みんなやらないの?」

という不思議な感情を抱くことかと思います。

その「驚き」「不思議」と言った感情が得意なことを見つけるヒントです。

その「自分にとっての当たり前」を見つけて活かしていけば良いのです。

例えば、映画を観た時に、「登場人物の感情に注目する」というクセがある人もいれば、「映像のきれいさ・どうやってこの映像を作ったかに注目する」というクセがある人もいるでしょう。

このように、千差万別で非常にユニークなのです。

「得意なこと」は凄くなくてOK

「得意なこと」と聞くと、ついつい他人よりも立派じゃなくてはいけないと思いがちですよね。

しかし、全くもって凄い必要性はありません。

『元々持っている「自然にできる事」を見つけ、それが必要とされる場所で思う存分発揮する』

というのが取るべきアプローチであり、必要とされる場所であれば凄くなくても十分に活躍することができます。

それに、元々自然とやっていることは、伸ばそうと思ったらどんどん伸ばせるものです。

苦手なことを克服したとしても、元から自然とできる人に追いつくのがやっとでしょう。

むしろ、元から自然にできる人はさらに伸びていきます。その伸びには追い付くことができないため、時間の無駄になってしまいます。

だったら最初から、「無意識に自然とできること」を伸ばしていった方が圧倒的に効率が良いのです。

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スキル・資格は得意なことではない

一般的によく勘違いしがちなのが、スキルや持っている資格に関連することを「得意なこと」と認識してしまうことです。

以下は、得意なことではなく、スキルです。

  • 英語ができる
  • アプリケーション開発ができる
  • 簿記の資格を持っている
  • マーケティングの知識が豊富だ

なぜなら、スキルや資格は、あとから学ぶことによって身に着けることができるからです。

「得意なこと」というのは後付けしたものではなく、あくまで「元々持っている性質」なのです。

スキルや資格というのは、「自分の元々持っている能力を活かす」という土台があったうえで、その延長線上にあるものです。

あくまで手段だということを忘れてはいけません。

得意なことの例一覧

具体的な例を参考にして、「得意なこと」の解像度を高めていきましょう。

「得意なこと」というものの納得感を得ることができれば、よりあなた自身の得意なことも見つけやすくなります。

得意なことの具体例
  • 相手の話に深く共感できる
  • 手を動かして何かを作ることができる
  • 感覚や雰囲気ではなく論理的に考えるクセがある
  • 家にあるものをついついきれいに整えてしまう
  • 困っている人を見ると反射的に手を差し伸べたくなる
  • 問題があると解決したくなって燃える
  • 物事を端的にわかりやすく説明する
  • 真面目な話より面白い話をして笑わせようとする
  • 多人数よりも一人で集中する方がいい
  • ぼーっと空想にふけることが多い

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得意なことは自分で見つけるが難しい3つの理由

自分が元から持っている性質なら、「結構簡単に見つかるんじゃないの?」と思いますよね。

しかしその実、得意なことを自分で見つけることは、なかなか難しいです。

その理由を解説していきます。

得意なことは「自分にとっては当たり前にやっていること」だから

ここまでで「得意なこと」というのは、以下の通りであると説明してきました。

  • 自然とやっている事
  • クセのようなもの
  • 元から持っている性質

こういった「自分にとっての当たり前の行為」というのは、自分で認識することが非常に難しいです。

例えば、以下のような「当たり前の行為」というのは、もはや疑問すら抱きませんよね。

  • 意識しなくても利き手を使う
  • 外に出るときは靴を履く
  • 雨が降れば傘をさす

このように、日常に溶け込みすぎている「当たり前」には注目することができません。

それと同じで、「得意なこと」もまた「当たり前」であるため、見つけ出すことが非常に難しいのです。

減点方式の世の中を生きているから

幼少期や学生時代を思い出してみてください。

親や先生から「褒められた」という経験よりも、「叱られた」「ダメ出しされた」という経験の方が多いのではないでしょうか。

通知表についても「5・4・4・1・3」という成績だった場合、着目されるのは「5」を取ってる科目ではなく、「1」を取っている科目でしょう。

このように現代の教育では、出来ない部分の改善に執着し、伸びている部分をガンガン伸ばすということはしません。

みな一律に同じペースで、同じようなレベル感で足並みをそろえるような教育を受け、成績を平均的に上げるという方針になっています。

この教育制度に対する賛否は置いておくとしても、この状態では

「悪い部分は直さなくちゃいけないんだ」

という意識が定着し、以下のような部分に着目する習慣が身に付きません。

  • 「出来ている部分」
  • 「伸びている部分」

これでは「得意なこと」、つまり「自然とできていること」を探すのが困難になってしまうのも無理はありません。

これは教育だけでなく、日常生活でも同じ傾向が見て取れることです。

例えば、日常生活で以下のようなことを感じませんか。

  • 「あの人性格は良いんだけど、見た目が…」
  • 「頭は良いけど性格が…」
  • 「服のセンスはないよね」

上記のように、良い部分とセットで、悪い部分も語られることが多く見られます。

以下のように、周りを批判する人は、昨今多く見られます。

  • 「あれがダメ」
  • 「ここが悪い」
  • 「あれがない、これがない」

みんながみんな他者に対して、「ない」部分を見つけて減点するということが当たり前になってしまっているのではないでしょうか。

この価値観を持っている状態では、自分の「できる」に自信をもって着目し、得意なことを見つけ出すのはなかなかの至難の業でしょう。

「上には上がいる」という思考が邪魔をするから

得意なことを見つけ出す際に、一番の障壁となるのがこの、

「いや、自分よりも上手くできる奴なんてごまんといるでしょ…」

という“過小評価”や“自己批判”の思考です。

たしかに、得意なことを見つけるときは「他者との比較」が必要なのは間違いありません。

しかし、比較する際の“やり方”を間違っているのです。

得意なことを見つける際の比較は、「差異」を見つけ出すために比べるのであって、「優劣」を見つけ出すために比べるのではありません。

わかりやすく言えば、得意なことを見つける際の比較は、

『ふたつの絵を並べて違いを見つける「間違い探し」』

のようなものです。

並べた絵に違いがあるからと言って、別にどちらの方が優れていて、どちらの方が劣っているなんて、そんなこと誰も考えませんよね?

  • 「美しさ」に他者より興味関心を持つ人
  • 「笑い」に他者より興味関心を持つ人
  • 「効率」に他者より興味関心を持つ人

これら性質の違いに優劣なんてありません。

フラットに「ただ性質の違う人間がいるだけ」なのです。

そして、その性質の違いが人間社会にユニークさをもたらし、多種多様な文化や価値観を形成しているのです。

なので、上を見る必要なんて全くありません。

他者から見た時の自分の違い、ユニークさを見つければ良いのです。

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得意なことを見つける4ステップ

「得意なこと」がどういうものであるかをしっかりと理解していただいたら、実際に得意なことを見つけていく作業に入ります。

4ステップに従って、あなたの持つ得意なことを明確にしていきましょう。

1:過去やってきた仕事を棚卸しする

まずは過去の仕事を思い出し、業務内容を棚卸しすることから始めます。

一般的な事務作業を例に出してみましょう。

事務作業の業務内容
  • データ入力
  • ファイリング、文書管理
  • 電話対応
  • スケジュール管理
  • メールや文書作成
  • 受付業務、顧客対応
  • 経費の精算

この例を参考に、今までやってきた仕事の業務内容を思い出して、紙に書き出してみましょう。

以下のような方でも問題ありません。

  • 「今仕事をしていない」
  • 「バイトしかしたことがない」

重要なのは「過去の仕事の業務内容を棚卸しすること」なので、今仕事をしていなくとも、バイトであろうとも、同様に過去の業務を思い出していただければ大丈夫です。

2:仕事を動詞レベルに「分解する」

業務内容の棚卸ができたら、次にその業務を動詞レベルに分解しましょう。

例えば、以下を意識してみてください。

  • 語尾に「〇〇する」
  • 「~~を行う」と言った言葉が付くもの

どういうことか、まだよくわからないかもしれませんので、先ほどの事務作業の例で説明します。

例①:事務作業「データ入力」の分解
  • 入力する書類を収集する
  • PCを使ってデータを打ち込む
  • 入力したデータを社内クラウドに保存する
例②:事務作業「受付業務・顧客対応」の分解
  • 顧客から電話や来訪で問い合わせを受ける
  • 商品やサービスについて説明をしたり、予約管理を行う
  • 必要に応じて、関連する他部署への連絡を行う
  • 対応後、部署の関係者にメールでフィードバックを行う

このように、ひとつひとつの業務を詳細に動詞レベルまで分解していきましょう。

細かく分解すればするほど、自分の得意な動作・行動が解像度高く見えてきます。

3:やってて楽なことor苦しいことに「分別する」

業務を動詞レベルに分解できたら、次はその分解した動作行動を2つに分別します。

先ほど分解したものを、楽なこと・苦しいことの2つに分けてみましょう。

  • やっていて楽なこと

⇒「ラクだ」「楽しい」「苦にならない」という感情が湧いてくる

  • やっていて苦しいこと

⇒「苦しい」「つまらない」「やりたくない」「キツい」という感情が湧いてくるもの

同じく先ほどの事務作業で例を出します。

【例①:事務作業「データ入力」を分別】

スクロールできます
楽しいこと苦しいこと
PCを使ってデータを打ち込む入力する書類を収集する
 入力したデータを社内クラウドに保存する

【例②:事務作業「受付業務・顧客対応」の分解】

スクロールできます
楽しいこと苦しいこと
商品やサービスについて説明をしたり、予約管理を行う顧客から電話や来訪で問い合わせを受ける
対応後、部署の関係者にメールでフィードバックを行う必要に応じて、関連する他部署への連絡を行う

ここで「やっていて楽なこと」に分別されたものが、あなたの「得意なこと」の原型です。

分別した後は、その理由まではっきりと言語化していきましょう。

  • 「どうして楽しいと感じるのか?」
  • 「どうして苦しいと感じるのか?」

理由を言語化することによって、より得意なことの解像度が上がり確信を持ちやすくなります。

「PCを使ってデータを打ち込む」が楽な理由
  • 一人で集中していられるから
  •  表が埋まっていくのが気持ちいいから
  •  「効率よくデータを入力する」のがゲームのようで楽しいから
  •  書類をデータ化すれば紙が不要になり、廃棄してスッキリするから
「PCを使ってデータを打ち込む」が楽な理由
  • 一人で集中していられるから
  •  表が埋まっていくのが気持ちいいから
  •  「効率よくデータを入力する」のがゲームのようで楽しいから
  •  書類をデータ化すれば紙が不要になり、廃棄してスッキリするから
「入力する書類を収集する」が苦しい理由
  • たくさんのバラバラな書類をまとめるのに苦労するから
  •  書類に抜け漏れがあった場合、イチイチ担当者に聞かないとわからないから
  •  元からデータでやればいいものをわざわざ紙にしている非効率さにイライラするから

「自分に合わないもの」「避けるべきもの」がハッキリするため、この分別作業をしただけでも、今後の人生に非常に役立つ“取扱説明書”となってくれるでしょう。

4:楽なことに「共通点を見出す」

先ほど分別した「楽なこと」を見比べて、共通点を見出していきましょう。

共通点を見出すことができれば、より明確に得意なことが浮き彫りにできます。

同じく事務作業を例に出してみましょう。

事務作業「データ入力」と「受付業務・顧客対応」共通点
  • 「PCを使ってデータを打ち込む」

表が埋まってキレイに整ったものが出来上がるのが気持ちいい

  • 「対応後、部署の関係者にメールでフィードバックを行う」

文章を作成して、わかりやすく説明するのが楽しい

  • 「商品やサービスについて説明をしたり、予約管理を行う」

⇒文章で説明するのが楽しい

予約管理のように、表にあるものをキレイ管理し整理するのが気持ちいい

共通点のまとめ
  • きれいに整った状態にすることが共通して楽しいと感じる
  • 文章で何かを説明するのが共通して楽しいと感じる
ここまでで見つかった得意なこと
  • 「何かをキレイに整えること」
  • 「文章で人にわかりやすく説明すること」

ここまで来れば、あなたの「得意なこと」が見つかり、なおかつ確固たる自信を持てている事でしょう。

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「得意なこと」を見つけることによる5つのメリット

得意なことを見つけることには5つのメリットがあります。

正直、「メリットがある」どころの話ではなく、見つけないという選択肢はないと言っていいほどです。

なぜなら、この不安定な時代において、得意なことを明確にしていないということは、

「自分にはできることがないから、この仕事で食っていくしか選択肢はない…」

という不安や恐怖心に苛まれ続けることになりかねないからです。

それはさながら、「暗闇の中で崩れ行く小さな孤島にしがみついている状態」と何ら変わらないのではないでしょうか。

そうならないためにも、ぜひメリットを自覚して、得意なことを明確にしていくモチベーションにしましょう。

自分に自信がつく

以下のような感覚は、何よりも自分に対して自信を持つことに、とても大事な要素です。

  • 自分にも得意なことがある
  • 自分にもできることがある

しっかりと「得意なこと」の定義を理解し、そのうえで4ステップに従って根拠を持って得意なことが明確になった状態ならば、小さくともその感覚が身についているはずです。

さらに、得意なことをもって実際に物事に取り組めば、少しずつ成功体験を積むことができ、より得意なことに対しての確信が強まっていくというループが始まります。

そうなれば、自分への評価も自己肯定感も高まり、「やればできるじゃん!」という自己効力感も高めることができるのです。

「自信」というのは、こうやって少しずつ育てていくものなのです。

得意なことが明確でなければ、以下のような疑念があれば不安を抱えたまま仕事をしなければなりません。

  • これは自分の得意なことなんだろうか…?
  • 本当はこんなことしても無駄なんじゃないか…?

こうなれば、充実させることすらもできなくなってしまいます。

そうはなりたくないですよね?

であれば、一刻も早く得意なことを見つけて、自信を育てるループに入りましょう。

職業に縛られない

「自然にできる事」という定義通りの得意なことを見つけられていれば、「条件がそろえばどこでも使えるんじゃないか?」ということにお気づきになるはずです。

実は全くもってその通りで、得意なことさえ明確になっていれば、どこだろうと活躍できるのです。

職業に縛られないということは、同時に「自分にはここしか居場所がない」という視野狭窄に陥らずに済むということでもあります。

逆に、スキルや資格を「得意なこと」と定義づけてしまっている場合は、職業に縛り付けられ変化に対して恐怖を抱いてしまうでしょう。

以下のような安心感を得るためにも、得意なことを明確にすることは非常に重要なのです。

  • どこでも働ける
  • どこでも活躍できる

得意なことを見つけて、自由なキャリアを築きましょう。

自分に合ってる職業を正しく絞れる

「得意なこと」と「業務内容」をマッチさせることが、自分に合った職業を正しく絞る方法です。

なぜなら、以下のような一般的な絞り方で職業を選んだとしても、仕事に対する充実感は得にくいからです。

  • 年収
  • 福利厚生
  • 勤務時間
  • 通勤時間
  • 労働環境

結局のところ「日々の業務」が、「仕事」というもののほぼ全てを占めています。

何せ、睡眠を除けば、「業務を行う」ことが1日のおよそ60%を占めているのですから。

その60%が、得意なこととのマッチングが悪い「苦手なことを行う時間」なのであれば、たとえ年収が高くて労働環境が良かったとしても、充実はしないでしょう。

実際に、ホワイト企業に勤める人や人間関係に恵まれている人でも、「本当にこのままでいいんだろうか?」と漠然とした不安や不満を抱えている人は少なくありません。

自分が仕事に求めるものや得意なこととの齟齬があれば、当然のごとく「仕事がつらい」「なんか違う…」という感情を抱くことになるのは明白ではないでしょうか。

だからこそ、その60%の時間をストレスを抱えず充実させるために、得意なことで職業を絞っていく必要があるのです。

スムーズに成果が出る

ここまで説明したように、「得意なこと」というのは「元々持っている性質」や「自然とやってしまうこと」です。

自然とやってしまうレベルのことを、仕事に活かせているのであれば、当然ながら上手に業務をこなすことができますよね。

しかもストレスフリーなので、大して苦労もせずにスムーズに結果が出て“しまう”のです。

以下のように、むしろ不思議に感じてしまうというのも、得意なことを活かして仕事をしている時の特徴です。

  • 本当にこれでお金をもらってもいいんだろうか?
  • なんでそんなに褒めてもらえるんだろう?お世辞じゃないの?

この“無敵状態”に入るからこそ、仕事を充実させることができるのです。

ストレスが減る

重要なことなので何度も申し上げますが、「得意なこと」というのは「自然にできる事」です。

自分にとって自然にできる当たり前のことを仕事に活用するので、当然業務に対してのストレスが格段に減ります。

もちろん、全部が全部自分の思い通りになり、ストレスが完全に消え去るということはありえないでしょう。

しかし、自分には合っていないことを「仕事なんだから…」と無理やり続けるよりも、ストレスのかかり具合が圧倒的に軽くなります。

しかも、ストレスが減るということは、同時に以下のような「ストレス解消」も減るということになります。

  • 衝動買い
  • お酒
  • たばこ
  • 暴飲暴食
  • 旅行で現実逃避

ストレス解消を、わざわざする必要が無くなるため、浪費もなくなり身体の健康を害するようなことも減るのです。

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得意なことに確信を持つ方法

得意なことを4ステップに沿って探っていくと、ちょっとずつ「あ、これが自分の得意なことかも…」と見えてくるでしょう。

しかし、やはり自分の得意なことに確信を持つのは、なかなか難しいことです。

得意なことに確信を持っていないのなら、当然その後に取る行動にも確信を持つことは難しいでしょう。

「いかに自分の得意なことに自信を持つか」が非常に重要なのです。

得意なことに確信を持てず、迷い続けて時間を無駄にしてしまわないためにも、得意なことに確信を持つ方法を知っておきましょう。

複数の根拠を持つ

得意なことは、特定の状況のみに発揮される限定的なものでなく、幅広いシーンで発揮されるものです。

そのため、過去の経験を思い出してみると以下のような感情を抱いてはいませんでしたか。

  • あ、そういえば部活の時も同じようなことやってたかも…
  • そういうえば、転職した先でも同じようなことが楽に感じてたな…

このように、同じように得意なことを発揮しているシーンがあることに気づくでしょう。

そういった複数の経験と紐づけ、得意なことに複数の根拠を持たせることによって、得意なことに確信が持てるようになるのです。

例を出してみます。

仕事から見つけた「得意なこと」
  • 「文章で人に説明する」
  • 「モノをキレイに整える」
紐づいた過去の経験
  • 部活をやっていた時にも、後輩に文章で部活のルールをわかりやすく教えようとした
  • 学生時代のプレゼンの準備をしている時、わかりやすい文章を考えるのが一番楽しかった
  • 職場のデスクはいつもキレイにしていて、よく同僚に褒められていた
過去の経験を紐づけてわかったこと

やっぱり過去のあらゆる場面でも、「文章で人に説明する」「モノをキレイに整える」ということをやっていた

このように、「得意なこと」を見つけ出すことができたら、ぜひ他の経験とも紐づけてみましょう。

他の過去の経験から探っていく際には、以下の体の反応を参考にしてみてください。

  • よくわからないけど、ついついやっちゃう
  • やらないとソワソワ落ち着かない
  • 充実していたり楽しく取り組めた

実際に見つかった「得意なこと」を使ってみる

「得意なこと」が見つかったら、実際にそれを使って物事に取り組んでみましょう。

実際にやってみて、以下のようなフィードバックをもとに判断するというのが、結局一番手っ取り早いのです。

  • 楽しい・充実感がある
  • なんか微妙・やっぱりつらい

実際に得意なことを使ってみた際、以下のようなサインが出ているならば、得意なことである可能性が高いです。

  • ついつい没頭して時間を忘れてしまっていた
  • 終わった後に疲れた感じがあまりしない
  • 特に成果が出なくとも、やってること自体に楽しさがあるからあまり気にならない
  • 「めちゃくちゃ楽しい!」よりも「なんかずっとできちゃう」
  • 「めちゃくちゃ楽しい!」よりも「まぁ楽しい」

ここで注意してほしいのは、「完璧主義にならない」ということです。

完璧主義的に考えてしまうと、以下のような迷いが生まれます。

  • 何時間も没頭していないからきっと違う
  • 全く疲れず、寝るのも食べるのも忘れるレベルじゃないからダメだ
  • やっぱりちょっと無駄に思えちゃうってことは、得意なことじゃないんだ

極端な判断基準になってしまい、せっかく見つけた「得意なこと」を見逃してしまいかねません。

多くの場合、最初から「楽しい」「何時間でもできる」「あーやっぱりこれが得意だわ」と思えることはありません。

最初は「なんか楽しいかも」程度で大丈夫です。

そこからコツコツ磨いていき、成果もついて来れば、より強固な確信が醸成されていくので安心してください。

他者からのフィードバックも参考にする

得意なことを使えている場合、他者から褒められたり驚かれたりすることがあります。

なぜなら、あなたにとっては当たり前でも、他者から見た時には全くもって当たり前じゃないからです。

得意なことを他者からのフィードバックを通じて見つける流れは、以下の通りです。

他者が反応している=当たり前じゃないから驚いている

自分にとっては当たり前のことをしてるだけ

ということは「得意なこと」である可能性が高い

これを得意なことを見つける際に活用しない手はありません。

あなた自身も、他者に対して「え、なんでそんなことできるの?!変わってるなぁ…」と思った経験はないでしょうか。

(例:好きなアイドルの身長体重、年齢、誕生日を完璧に覚えている)

このように、自分の当たり前が当たり前に行われていない機会に出くわした時、人は驚きや不思議さを抱くものです。

いわゆる「カルチャーショック」や「ジェネレーションギャップ」も、それに近いものです。

この特性を得意なこと探しにぜひ生かしましょう。

プライベートでも仮説検証してみる

先ほども申し上げたように、得意なことというのは特定の場面だけでなく、あらゆる状況で発揮されるものです。

となれば当然、プライベートでもどこかの場面で得意なことが発揮されているはずですよね。

そのプライベートでも発揮されている得意なことを特定し、

「これは自分がいつも自然にできてることだから、もしかしたら得意なことなのかも」

と仮説が立てられたら、実際に他の場面でも使い、検証してみましょう。

仮説検証をすることで、より得意なことへの確信を強めることができます。

なによりプライベートの場合、大きな労力をかけずとも気軽に検証ができるのが魅力的なポイントです。

以下の例を参考に、仮説検証してみましょう。

仕事から見つけた「得意なこと」
  • 「文章で人に説明する」
  • 「モノをキレイに整える」
プライベートでも得意なことが使われているシーン
  • 悩んだ時は文章に書き起こし、問題をわかりやすく整理している
  • よくわからないけど、紙とペンに触れて文字を書いている時間が心地いい
  • 本棚に整然と本が並んでいると気持ちいい気分になる
  • 棚と壁とカーペットが全て平行になっていないと気持ち悪い
仮説検証

やっぱりプライベートでも、「文章で人に説明する」「モノをキレイに整える」を使っている。

■仮説

  • もしかして「説明する」のが好きで、文章じゃなくてもいいのかも?
  • キレイに整えたくなるのはモノだけじゃないのかも

■検証

  • スマホで自分を撮りながら、youtuberのように読んだ本の説明をやってみよう
  • アイデアや難しい概念、デザインなんかをキレイに整えることもチャレンジしてみよう

■結果

  • 口頭で説明すると熱量が乗って楽しいかも。文章でも口頭でも楽しいということは、「説明すること」が自分の得意なことなのかも!
  • キレイなデザインで伝えたいことを整えるのは気持ちよさがあった。ということは、物質とか抽象的なものとか関係なく、「キレイに整える」のが得意なことなのかも!

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自分で見つけられない場合は「プロのコーチに聞く」のがオススメ

自分一人で得意なことを見つけるのは難しいことです。

なぜなら、さきほど申し上げたように「得意なこと」というのは、自分が日常的に当たり前にやっていることや、意識せずともできることだからです。

なかなか得意なことが見つからない場合には、プロのコーチに聞いて、客観的なアプローチをもって見つけていくことがおすすめです。

自分の「当たり前」を気付かせてくれる

自分の顔をチェックする時には鏡を使いますよね。鏡が無ければ自分の顔や姿かたちを見ることはできません。

それと同じ話で、あなたの「当たり前」「自然とやっている事」に気付くためには、コーチという鏡役が必要なのです。

得意なことは「当たり前にできること」であり、その当たり前に自分自身で気づくのは至難の業です。

自分という人間を正しく認識する際に必要なことはこちらです。

  • 鏡という具体的な道具
  • 対話という抽象的なアプローチ

得意なことを正しく認識したい場合には、「プロのコーチと一緒に見つけ出す」という手段を使いましょう。

得意なことに強固な自信が持てる

プロのコーチと得意なことを見つけていく場合、客観的な視点から「あなたの得意なことはそれだよ!」と明確に言語化して伝えてくれます。

そのため、得意なことに対して強固な自信を持つことができるのです。

当然、得意なことに自信を持つことができれば、自分の能力に対して堂々とした姿勢を持つことができます。

その自信は仕事への姿勢として現れ、結果として「得意なことを活かして働く」ということに対するパフォーマンスをより高めてくれるのです。

そのパフォーマンスに結果が付いて来れば、しめたものです。

その自信と「やればできるじゃん!」という感覚が、仕事だけに限らず今後の人生全体にポジティブな影響を及ぼしていくことは、容易に想像がつくでしょう。

得意なことに対して自信が持てなければ、当然ながらその後の行動、転職・副業・スキルアップにも自信が持てません。

何せ、「もし得意なことが間違っていれば、今やってることも無駄になる」という不安感を抱えながら行動を起こすことになるのですから。

もし、そういった不安を払しょくして、迷わずに得意なことに自信を持ちパフォーマンスを全開にしたいという場合は、プロのコーチと共に得意なことを見つけていきましょう。

1人で悩んで苦しむ期間をショートカットできる

コーチによる客観的な視点をもってすれば、「自分の得意なことは本当にこれなんだろうか…?」と悶々と悩んでしまう時間をショートカットすることができます。

プロのコーチは、得意なことを見つける方法を熟知しています。

  • 見つけ方
  • 掘り下げ方
  • 解像度の上げ方

だから、最短距離で得意なことを見つけることができるのです。

何か月も得意なことが見つからなかった人も、たった1回のセッションで得意なことが見つかってスッキリしてしまった、なんてことも往々にしてあることです。

得意なことがなかなか見つからないのは、とてもモヤモヤしますよね。

得意なことに対して自信が持てないのは、もっとモヤモヤしますよね。

時には、「こんなに得意なことで充実して働くなんて夢を見るんじゃなかった」と思ってしまうほどに、鬱々とした気分になってしまうこともあるでしょう。

その苦しみは、あなたの人生にとって無駄でしかありません。

一刻も早く自分が得意なことを見つけて、それを活かさなければ、あなた自身の人生も充実しませんし、社会にとっても損失なのです。

苦手なことで苦しみながら働くよりも、得意なことで社会に価値を与えた方が、圧倒的に効率よく社会が良くなっていくとは思いませんか。

悶々と苦しい時間を過ごして、貴重な人生の時間を無駄にしたくない人は、ためらわずにコーチの力を借りましょう。

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得意なことの見つけ方に関するよくある質問

「得意なこと」がなかなか見つからず、悩んでしまう人は少なくありません。

しかし、躓くポイントはおおよそ共通している部分が見られます。

総じて言えるのは、『「得意なこと」という言葉の定義が曖昧』ということです。

よくある質問の解答を参考に、「得意なこと」の定義をより正確に理解していきましょう。

  • 得意なことって例えばどんなものがあるの?
  • 得意なことの一覧が欲しい!
  • 「得意分野」と「得意なこと」ってどう違うの?
  • 得意なことがひとつもない場合ってどうしたらいいの?

得意なことって例えばどんなものがあるの?

大事なことなので何度もお伝えしますが、得意なことは「自然にできること」「動詞」のことを指します。

それに則って得意なことの例を挙げていきます。

得意なことを見つけていく際に必要な、「過去の業務の経験」と「紐づいた別の経験」も例としてピックアップしましたので、ヒントとして活用してください。

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過去の業務の経験そこからわかる得意なこと紐づいた別の経験
指示された作業は細かい部分まで徹底してこだわっていた⇒細部に気を遣う小学校の時、先生に言われたことを細かい部分まで忠実にこなし、褒められた
悩んでいる同僚の相談を積極的に聞いていた⇒他者に寄り添う友達からよく相談をされ、「楽になった」と良く感謝されていた
チームの話をまとめ、意見の一致を目指せるよう仲介していた⇒仲間や組織の和を重んじる部活で置いて行かれない後輩が出ないよう、全員のサポートをしていた
複数の業務を、予定通りにひとつひとつ片付けていく方の楽しかった⇒計画を立てコツコツとこなしていく学校の宿題も、計画表を作ってから取り組んだ。(その表通りに進んでいくのが快感だった)
週1回の事務所の清掃がやけに楽しかった⇒きれいな状態・整っている状態を維持する家事をする際にも、すべてがきれいになると達成感が得られた
新しいプロジェクトのデザイン作業をやっていると時間が経つのが早かった⇒一人でじっくり作業する小さい頃から、友達とは遊ばず一人遊びばかりしていた
プレゼンの際、きちんと論理を立てるよう心がけていたら「わかりやすい」と褒められた⇒物事を論理的に整理する学校の勉強でも、丸暗記ではなく論理的に理解し、いつでも知識が引き出せるようにしていた

得意なことの一覧が欲しい!

以下の一覧を参考に、「得意なこと」の定義の解像度を上げ、正しく得意なことを見つけ出しましょう。

また、以下の表に当てはまりピンと来るものがあった場合は、過去の経験を思い出し、複数の根拠を紐づけてみてください。

複数紐づけられるような根拠がある場合、そのままあなたの「得意なこと」となります。

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行動名行動名からわかる「得意なこと」
「細かいことに気がつく」⇒注意深い観察力を持っている
「新しいことに挑戦するのが好き」⇒積極的で冒険心が旺盛
「周囲の人の気持ちに敏感」⇒共感力が高く、思いやり深い
「自分の意見をはっきりと述べる」⇒自分の信念を貫ける
「物事を計画的に進める」⇒計画性があり、スムーズに物事を進める
「誰とでもすぐに打ち解ける」⇒社交的で人当たりが良く、コミュニケーション能力が高い
「創造的な解決策を考えるのが得意」⇒創造力に富み、問題解決能力が高い
「不意に何が起きてもあまり動じない」⇒感情のコントロールが上手く、冷静さを保てる
「チームで協力して作業することが楽しい」⇒協調性があり、チームワークを高める
「目標に向かってコツコツと積み上げるのが楽しい」⇒粘り強さがあり、目標達成のために努力する
「人の上に立って仕切り、引っ張っていく立場になりがち」⇒リーダーシップがあり、チームを導く
「従来の決まったやり方より、新しいやり方やアイデアが思いつく」⇒創造性に富み、新しい視点からアイデアを生み出す
「いま世界で起こっているいろんな問題に興味が引かれ調べたくなる」⇒広い範囲に知的好奇心を発揮する
「やり方がわからなくて困っている人に教えたくなる」⇒他者に知識やスキルをわかりやすく伝える
「何事にも『なぜなんだろう?』と疑問を持ち突き詰めたくなる」⇒物事を分析し、本質を見抜く

「得意分野」と「得意なこと」ってどう違うの?

「得意分野」と「得意なこと」の違いを端的に説明すると、得意分野は「名詞」で、得意なことは「動詞」です。

  • 得意分野:長期間にわたって学習・経験を積んできた物事
  • 得意なこと:生まれながらにして持っている特性

例を出してみましょう。

得意分野
  • 数学
  • 物理学
  • 音楽
  • プログラミング
  • マーケティング
  • 経営戦略
  • 英会話
得意なこと
  • 人の話を注意深く聞く
  • 周囲の空気を読む
  • 一人で集中できる
  • 仲間と1つのことを成し遂げる
  • 人間関係を最適する
  • リスクを考え慎重に行動する

得意なことがひとつもない場合ってどうしたらいいの?

「得意なことがひとつもない」という状況はありえません。

もしも、この記事を読んでいただいたうえで「得意なことがひとつもない」という結論になってしまう場合、そもそも「得意なこと」というものの理解を誤っている可能性があります。

改めて、「得意なこと」の特徴をまとめます。

  • 「〇〇すること」といった“動詞”である
  • 自然とやってしまうクセのようなものである
  • 凄くなくてOK
  • スキルや資格のことではない

このような条件を満たしたものだ、ということを理解し直しましょう。

それでも見つからない場合は、「考えられる余裕のある状態になっていない」ということが考えられます。

日々の生活に忙殺されている状態ではなかなか「得意なことを探そう」なんていうメンタリティになるのは難しいでしょう。

まずは、「得意なことを見つける」という作業をしていく前に、「考えられる余裕を作る」という土台を作ることから始めてください。

そのためには、基本的な生活習慣を整えることが大切です。

  • 睡眠
  • 食事
  • 運動
  • 休養

を整えることで、メンタルを整えることを優先しましょう。

メンタルの落ち着いている休日などに、改めて得意なことを見つける作業を行うことも、前向きに得意なことを見つけるために役立つでしょう。

ここまで説明したことを全てやっても、どうしても見つからない場合は、一人で迷わずにコーチングを受けることをおすすめします。

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まとめ:得意なことを活かして仕事を充実させる

ここまで、得意なことの見つけ方4ステップを解説しました。

最後に、得意なことを見つける4ステップを要約します。

  1. 過去にやってきた仕事を棚卸する
  2. 仕事を動詞レベルに「分解する」
  3. やってて楽なことor苦しいことに「分別する」
  4. 楽なことに「共通点を見出す」

この4ステップを実践してみて、得意なことを見つけるために以下の4つのことを実践してみてください。

  • 複数の根拠を持つ
  • 実際に見つかった「得意なこと」を使ってみる
  • 他者からのフィードバックも参考にする
  • プライベートでも仮説検証してみる

得意なことをそのまま生かし、仕事を充実させることは、人生を輝かせるとても大きなファクターとなります。

もし、得意なことを最短で見つけ、一刻も早く得意なことで仕事を充実させたいという場合は、株式会社GOAL-Bの提供するコーチングサービス「キャリスピ」を受けるのがおすすめです。

プロのコーチとともに得意なことを見つけ、苦手なことで苦痛な時間を過ごし続ける人生を卒業しましょう。

まずはお気軽に、無料体験コーチングを受ける事から始めてみましょう。

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