【爆裂増量企画1期生】目標達成は手段。高いゴールが自分にくれるもの

小宮さんはBIG3の目標が達成できませんでした。 BIG3は+80kg(230kg→310kg)体重は+10.2kgで達成(58kg→68.2kg)目標を達成できなかったとはいえ、たくさん得られたものがあると教えてくれました。悔しい思いもありながら何を得られたのか?なぜ得られたのか?そして、目標設定の本当の重要性についてお話しいただきました。

(インタビュアー:フィットネス事業部 仁井田)

「ベンチプレス120kgあげたら何でも解決します」byAKIOBLOG

仁井田:今回参加した理由を教えていただけますか?

小宮さん:アキオさんと7月中に30分ぐらいお話しする機会があり、その時悩みみたいなのを言った時に「ベンチ120上げたら何でも解決しますよ」って言われて、半信半疑でやってみるかって思ってこのサービスに申し込みましたね。

仁井田:その時に抱えてた悩みというのは何だったんですか?

小宮さん:それは、個人の価値は上げたいんだけども、正直例えば顔出しするとかは葛藤あるんですよねと言ったら全く違う視点で「いや筋トレっすよ」って言われて。

要は結局自分に自信がないから鍵とか付けちゃう。でも本当はもっと自分の価値あげたいっていうここの狭間。それで筋トレするば自分に自信が付くようになって。オープンにもなるってことだなと私は解釈したんですけど。それで始めました。

仁井田:そうですよね。ドウェイン・ジョンソンとかビルゲイツくらいになれば何も思いませんよね。

小宮さん:ですね。結局自分に実績がないから自信もない。だけどなんか夢見てる。それは根っから自信がないからて、その壁を壊すのが筋トレ。手段の一個だとは思うんですけどそう教えてもらってやり始めました。

仁井田:なるほど。そもそも自分の価値を上げたいみたいな思った理由って何なんですか?

小宮さん:自分の価値上げたいって思ったのはまさにコロナで、まず働けなくなったんですよ。会社から自宅待機って指示が出た時になんかこのままだとまずいなって思って。

会社に属すのは全然いいと思うんですけど、それにおんぶに抱っこじゃなくて、自分一人でも何かしら個の力を上げて、本質的に何かしらやっとかないとまずいなって思ったのがきっかけですね。

それこそそこから本読み始めたりとか、朝活し始めたりとか色々やってたんですけど、まだそんな短期間で成果が出るんだったらみんな万々歳やって当たり前なんですけど、そこでまだ成果でないもどかしさがありましたね。

仁井田:なるほど。自分の価値を上げたいっていうので結局行動しなきゃってなった訳だと思うんですが、その時は何か始めたりしましたか?

小宮さんnoteを書き始めたりとか、あと就活支援、お金稼げないんですけど。結局家にいるだけだと何もできないんで、誰かの役に立ちたいなって思い始めてそういうことはやり始めましたね。

SNSで他人と比較して自信を失っていた

仁井田:そもそもですが自信のなさっていうのは何が原因だったんですか?

小宮さん:自分がよくいる周りのコミュニティと比べてるというよりは、やはりがSNSが盛んになって、自分の同世代、それこそアキオさんとかも同世代に入ると思うんですけど、そこで成功してる人とかをSNSで見るようになってきたっていうところが、憧れもありつつ焦りもありつつっていうのを生んできましたね

仁井田:比較するようになっちゃったんですね。

小宮さん:そうなんです。

仁井田:それで爆裂増量企画に入ろうと思ったと思うんですけど、半信半疑だった訳じゃないですか。不安なこととかはあったりしましたか?

企画参加してすぐに感じた劣等感

小宮さん:まずめっちゃありまして、まず自分がFクラスで65kgを目指すチーム(1番下のチーム)だったので入った瞬間にボトムのボトムみたいな。これはかなりの劣等感ですよね。どうしても比較しちゃうっていうっていうのは入った瞬間思いましたし、リーダやるって言っちゃったんですよ。

でもそこからのまとめ方も分かんないし、知らない人とを束ねるっていう経験もそんなしたことなかったし。組織のマネジメントもそうですし自分個人のコミュニティのポジショニングもそうですしそもそもBIG3なんてやったことなかったので、かなり不安がありましたね。

仁井田:一番の悩みは何ですか?

小宮さん:一番はBIG3プラス100kgですね。体重は行けると思ったんですよ。元々僕太ってたのでた体重はいけるなと思って。BIG3 プラス100kgはやったことなかったなんで不安でした。

仁井田:この不安を解決するために何をしましたか?

小宮さん:失敗談と成功談があって、失敗したのは初めの3か月自分のやり方でただただやり続けるみたいな。ベンチも胸につけないくらいしか下げないで、上がったとかって言うし、スクワットも浅い。

とりあえずやるっていうこれは良くなかったなと思ってる3か月です。

成功したのはジムに数多く行ったっていうのと。そこで経験者から色々教えてもらったっていうのと、あと恵比寿のパーソナルで行き始めたことですね。

要は自分だけじゃどうしようもないから、先人たちが培ってきた経験と知恵を貰いに行っていう風に思えたのが良くもあり遅かったなっていう反省点でもありました。

仁井田 :独学の3か月は結果はどうだったんですか?

小宮さん:自力で行った時はベンチ+10キロぐらいですよ。でも僕最初にBIG3 230kgって報告してるじゃないですか。この230怪しいんですよ。とりあえず早く計ってくださいってスラック上で言われて、スクワットと浅かったんじゃないかと思います。笑

でもそれで最初設定して10月末の測定会に参加した時にプラス40kgとか行ってていい感じっちゃいい感じだったんですけど、そこで腰丸まっちゃったりしてましたね。

ジムに通うことが仕事の生産性アップに繋がった

仁井田:なるほど、全体を通して振り返って良かったこととかはありますか?

小宮さん:良かったことは、五反田のGOAL-Bのジムで練習できる環境が良くて、多くのジムってラックが120分とかしか使えないんですよ。その時間制限っていうところが無くなったんで。

あとは家から近いっていうのもそうですし、一緒にやっているメンバーがだんだんどっかで会ったことがある。大森でやってた午後トレとか、測定会とか。知ってる人とやるっていうので目標もみんな一緒だったこともあって。基本的に僕よりムキムキな人なんですよね。でもそこでやらなきゃっていうもっとできるっていう風に思えた環境があったのがめっちゃよかったですよね。

仁井田:なるほど。BIG3以外の部分で変化したことはありましたか?

小宮さん:これ卒業式にも言ったんですけど、筋トレが生活の中心になったんですよ。今週2回しか行けてないみたいな。()

12月とかも五反田フルタイム会員なったのに全然行けてやばいってなって。一週間五反田のホテルに泊まったりしてました。

仕事忙しくて筋トレできない時って、仕事の生産性に響くんですよ。自分の一日の達成感を上げる手段にもなってて。でもそれってゴール設定してなかったら絶対起きなかったことだと思うんで。それは初めに戻りますけど、高いゴール設定があったからこそそういうマインドにもさせてもらえましたね。

自分の弱さを受け入れ、今の自分を受け入れる力

仁井田:最初に戻ると、自信の面ってどうですか?

小宮さん:このプロジェクト入る上で二つ視点があったなと思ってて、

一個は自分を自分は雑魚っていう思う視点と、一個は自分を受け入れて褒める視点っていうのがあって。雑魚の視点っていうのがこのコミュニティで周りのみんなムキムキとか、測定会で初めの方に呼ばれる(測定会は扱う重量順に計測を行います)みたいな。

自分全然雑魚だなあって思うしシーンと、もう一個が半年前に比べたらジムが自分の生活を中心になってるっていうところですね。今は会社行った時に周りに、井の中の蛙なんですけど凄いって言われるんですよ。普通に体でかいねとか。元々デブだったから、デブじゃなくてでかいって言われるようになったりとかが嬉しいですね。

ここの両方の視点ってどっちかしかないと駄目だと思って。雑魚って思われるとやる気なくなってくるんですけど、伸びてる自信にも繋がってるから自分頑張れてるなって言いますね。

仁井田:なるほど。健康的に高い目標をずっと追い続けられてるという感じですね。これまでそういった自己否定みたいなこととかあったんですか?

小宮さん:僕は5年間同じ会社で5年間エンジニアやってたんですよ。今年異動して、今の仕事やってるんですけど、エンジニアの仕事向かないと思ってて。その時に駄目かなって思った瞬間ありました。

自分の能力自分の強みと思っているものが、エンジニアには生かせないみたいな。でも一応大きい会社なのであんまり自分の意見とかも言って、例えばどこどこ行きたいとか言っていけるような会社じゃなかったんで。そういう時は自己否定になる瞬間もありました。

仲間から学んだ、チームリーダーとして見るべきこと

仁井田:自分の強さも弱さも受け入れられる、受け取ってるのがいいですよね。チームのメンバーとかの話も出てきたと思うんですが、印象深い思い出とかはありますか?

小宮さん:ウチダさんが介入してくれたことですよね。ウチダさんって途中から入ってきてくださったんですけど、ウチダさんが入る前ってどんどん人が辞めていったんですよ。

しかも皆さんやりたいことが他にできたとか、分かんないですけど、仕方ない理由で人やめてって。でも自分がリーダでやべえなって思った時に、ウチダさんが入ってきてくれて。すごいやる気があって、

そこでウチダさんとコミュニケーション取ればやる気がないメンバーがいてもマイナスからゼロにはなるなっていう風に思えたんで。すぐその後ウチダさんと合トレする機会があって、頑張ろって思えましたね。

仁井田:ウチダさんから学んだものってありますか?

小宮さんチームをどうとかするっていうよりもまず最初に、個人がどうありたいかっていうのですね。ウチダさんは別にそういう風な発言はしてないんですけど、自分は全然ガリガリだったんでどんどん強くならなきゃいけないんですみたいな。

僕はリーダっていうのを手を挙げたが故に自分よりも組織うまくまとめられるかなみたいそっちにフォーカスしてて。自分ががんばろって思えば、ウチダさんが僕をそうさせてくれたように、メンバーがそうなろう思ってくれるだろうなって。その視点がウチダさんにはあって僕にはなかったんで、会話してる時にあっ自分とまず向き合うべきなんだって思わせてくれました。そこは感謝してますね。

チームをまとめようとするのを辞めた理由

仁井田:その結果の小宮さんの中で起きた変化とかありますか?

小宮さん:まずは僕はチームをこうこうこうしようっていうのはあんまりやめましたね。とりあえず自分がやってることを発信しようっていう風に変わりました。変に拘束して週に1回何かするっていうんじゃなくて、全員やってたんで。

あっこれは変に縛らなくていいやって。自分たちが自分たちのやりたいようにやって、それを各報告すればいいやっていう風なマインドが、自分がやるんじゃなくて信じていくような感じになってなりましたね。その結果本音で繋がれるようになりました。

仁井田:本音で語りあうみたいなところはどのタイミングができるようになったとかありますか?

小宮さん:どんどん辞めちゃって、4人になった時ですかね。だからこの時に14人のミーティングが9月かどっかにあったんですよね。その時に各々が不安に思ってることをどんどん出すようになったんですよ。

みんな増量で苦労したのですが、私は増量することに関しては元々できてたんで。これいいですよとか固形物駄目だったら朝バナナみたいなウィダーなやつがあるんでこれがいいですよとかっていうのを、ミーティング中にZOOMのアマゾンのリンクとかぶわあって送り始めて。そこでだんだんと心がオープンになっていくっていうのをミーティングを通じながら感じ始めましたね。

上下関係もない、部活のような関係

仁井田:その結果っていったらあれですかもしれないけど、大会とかでも楽しそうにしてましたもんね。

小宮さん:そうなんですよね。測定会にも北海道から来てくれたメンバーがいてすごく嬉しかったですね。そういう関係性ができたのが良かった。変な組織でよくある上下関係みたいなのもなかったのが良かった。

仁井田:部活みたいな感じですよね。

小宮さん:はい。それは良かったなと思ってますし、柔術やられてるメンバーもいるんですけど、それもみんなで凄いってちゃんと認めあう。自分が考えてもなかったようなことをやるとかっていうところが凄いなと思って。みんな尊敬し合ってる関係性が素晴らしい。

仁井田:リスペクトって大事ですよね。友人でも仲間でも全部そうですけど。

小宮さん:そう絶対に必要なものだと。

実績がない人、転職を考えてる人に受けてほしい

仁井田:最後になんですけど、今後どういう人に受けてほしいっていうのはあったりしますか?

小宮さん:あります。

まず何か変えたいとか、それこそ転職とか考えてる人とかでもいいと思うんですけど、実績が何もない人。転職とか就職活動とかもそうかもしれないですけど、絶対面接で実績を教えてくださいとか、頑張ったことを教えてくださいとかって言われるじゃないですか。そういう人とか実績を残したい人っていうのはこのプロジェクトぴったりだなと思ってて。

実績を作るってなると社会人だと集客した人数とか売り上げとか。元々備わってない人脈とかお金とかがないとどうしても作れないような実績に目が行きがちだと思うんですけど。このプロジェクトの場合って結局自分一人でできますし、アキオさんがよく言ってますけど、筋トレってやった分だけ成果でるし、しかもすぐに結果が出るっていうところ。

目標達成は単なる結果論。高いゴール設定で得られる価値

この5点ぐらいがこのプロジェクトに全部詰まってるのがあるので、6か月やりきれば自分の6か月前と比較した時に明らかに成長ができるとか。自分を擁護する訳じゃないですけど、プラス100kgを達成したかしてないかとかっていうのは結果論であって、結局6か月走り切ったときのここの差分っていうのが実績になると思うので。じゃそのぐらい努力できる人なんだとか、それ達成するためにそういう自分の中でオリジナリティ出してたんだとかっていうことが分かりました。高いゴール設定したからこそ得られたってのが価値ですね。
なので自信がない人、実績がない人っても、目標設定が苦手な人に受けてもらいたいですね。

仁井田:ゴール設定は達成できるやつじゃないとダメって人多いですもんね。僕もそうでした。あと、仕事での実績作りだと難易度高いっていうか即効性なかったりしますもんね。

小宮さん:即効性ないですね。もっと言うと、本当にそれ一人でやったの?みたいな。それがこのプロジェクトだと絶対に、もちろん周りの環境作りとめちゃめちゃ大事なんですけど。でもそれもプロジェクトに入ることによって、周りの重要性が分かったとかっていう気づきにもなりますし。自分でコントロールできることだと思うので。最後に、、、

他責だった自分から脱却できた

いや本当に感動しましたね。最初入った目的はアキオさんに言われたからって他責だったんですどけ、実際に入ってみると後に周りのサポートとかすごいですね。

いわゆるコミットメント具合が本当に良くて、凄い信頼ができるんですよね。本当に素晴らしい方々に会えてよかった。ありがとうございますって思います。


小宮さんが参加した爆裂増量プロジェクトは3ヶ月〜6ヶ月おきに50名限定で募集しています。興味がある方はこちらのリンクをクリックして詳細をご確認ください。
(GOAL-Bフィットネス公式ラインに遷移後、最新の募集ページをご案内します)

 

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