熱量の高い仲間と過ごす2日間。「自分を出し切る」経験ができたGOAL-Bトレーニング合宿。

現役ボディビルダーによるトレーニングと、コーチによる目標達成会議を通して、2日間で「心と身体を変える」GOAL-Bトレーニング合宿。

今回は、第8回(2020/12/26-27開催)の合宿にご参加いただいた、社会人2年目の方にお話を伺いました。

合宿参加者様のプロフィール

・お名前:高林トシユキさん
・ご年齢:24歳男性
・ご職業:会社員(社会人2年目)
・筋トレ歴:5年
・メモ:小学5年生から大学生までラガーマンのタフガイ

合宿に参加した理由

− このGOAL-Bトレーニング合宿に参加した理由は何でしたか?

シンプルにGOAL-Bのことが大好きで、実際にAKIOBLOG さんはじめ、GOAL-Bのメンバーの方と同じ空間で過ごすとどうなるのかを実感してみたかったんです。

もともと独学で筋トレをしていて、社会人として働きながらジムに通っていました。ですが、1人で毎日筋トレをしているとどうしてもマンネリ化してしまうのですが、弾みがつかせるためには最高の機会だと思い、参加に踏み切りました。

− GOAL-Bメンバーとの交流の場として、そしてマンネリ化した筋トレに刺激を加えるために、この合宿の参加を決めていただいたんですね。

合宿で特に印象的だったシーン

− 合宿には色んなプログラムがあったと思いますが、一番印象的だったのはどのプログラムでしたでしょうか?

合宿で印象的だったのは、GOAL-Bメンバーとの合同トレーニングです。

普段一人で行っているトレーニングでは、どうしても限界を迎える前に妥協してしまったり、大きな声も出せません。ですが、合宿の合同トレーニングでは「本気で筋トレがしたい」と思っている人だけが集まっています。そこにはポジティブな空気が流れていて、思いっきり潰れてもいいし、盛り上がったら大きな声を出すこともできます。一人だけのトレーニングで、そんなことしたら頭おかしい人だと思われるじゃないですか。笑

でも、この空間だと「恥ずかしい」とか「おかしい」とかの感情は湧き出てきません。ただただ、この合宿にいるみんなが思いっきりトレーニングに励んでいる。AKIOさんやマンティさんが想像以上の重量でトレーニングをする様子を目の前で見れたのもとても刺激になりましたし、トレーニングの技術的なことももちろん教わりましたが、それよりも合同トレーニングの中で「自分を出し切れた」瞬間がすごく楽しかったです。

− 貸切のジムで、尚且つトレーニングに熱い思いを持ったGOAL-Bのメンバーとやるからこそできたことですし、普段だと絶対にできないことですね。

また、この合宿のプログラムを通して、ベストボディジャパンへ出場することを決意しました。

でも、出場だけなら応募用紙に書いて出すだけだなと思ったので、上位入賞して日本大会に出場するという目標を掲げました。
合宿中にも、大会に向けてどんなトレーニングをしたら良いのか、減量期間や食べるものなども親身になって教えていただきましたが、結果的に僕はマンティさんとのオンラインパーソナルを契約しました。定期的にマンティさんからご指導をいただきながら、着実に前に進んでいきたいと思います。

− すごい。もうこの瞬間から目標に向けて動き出しているんですね。

合宿を通した気づき

− 最後に、合宿での学びや気づきがあれば教えてください。

合宿でコーチとの対話を通して、自分の強みを認識できたことが大きな気づきでした。

僕には「毎日継続して習慣化できる力」が大きな武器としてあります。
その継続力を使って、どんどんボディメイクやコーチングの知識を取り入れ、その知識をSNS上で発信していきたいと思ったんです。
というのも、GOAL-Bのクライアントの人たちの中にはTwitterなどで変化を発信している人が多く、身体のビフォーアフターなども多くSNSに取り上げられています。
僕自身も挑戦をSNSで発信することで、それを見た人に良い影響を与えられるようになりたいです。

本当に最高の合宿なので、迷っているならとりあえず飛び込んでみたほうがいいと思います。
今年(2020年)はGOAL-Bの皆さんから良い影響を受け、行動力がついた一年だったので、来年もGOAL-Bと共にもっと前進できるように。そんな1年にします!

 

インタビュアーより

ニコニコ笑顔が素敵な方で、未来に対しての期待が言葉に溢れていました。
高林さんには、この合宿中に弊社代表トレーナーのマンティ福原とのオンラインパーソナルを契約いただき、目標に向かっていく本気度も行動から伝わってきました。
よく「僕なんかがボディビルダーから指導を受けて良いはずがない」と思われがちですが、全くそんなことはありません。ボディビルダーは生まれた時からボディビルダーではありません。一般的な体型の時代ももちろんありました。彼らは、いわば筋肉のプロです。筋肉をつけて大会に挑戦したいなら、彼らから学ぶのが最短最速なのは言うまでもありません。これにいち早く気づき、行動に移せた高林さんは素晴らしいですし、きっと大会でも良い成績を残せると信じています。これからの高林さんの挑戦を、GOAL-Bは応援しています。(西村)