【トレーニング合宿参加者インタビュー】「学生時代の情熱」が蘇った理由

 

現役ボディビルダーによるトレーニングと、コーチによる目標達成会議を通して、2日間で「心と身体を変える」GOAL-Bトレーニング合宿。

今回は、第9回(2021/01/09-10開催)の合宿にご参加いただいた、社会人1年目の方にお話を伺いました。

合宿参加者様のプロフィール

・お名前:飯室リクさん
・ご年齢:23歳男性
・ご職業:会社員(社会人一年目)
・筋トレ歴:約5年。大学ではアメフト部に所属。
・メモ:学生時代のベンチプレスMAX重量は130kg

合宿に参加した理由

−このGOAL-Bトレーニング合宿に参加した理由は何でしたか?

社会人になって初めての年末に、ふと1年を振り返ったことがきっかけでした。

振り返ると、大学でアメフトをしていた時の方が目標を持って努力したり、情熱溢れる毎日を過ごせていたな、と思ったんです。
でも、毎日情熱を持って生きるのは”自分の心の持ちよう”次第であり、「”社会人だから”とかは全く関係ない」と思わせてくれたのは、AKIOBLOGやGOAL-Bの存在でした。

そう考えていた時、インスタグラムで合宿の参加者を募集をしているのが目に入ったので、新年、ここで気持ちを作るしかないと思って応募しました。

−それでは、元々この合宿の存在は知っていたのでしょうか?

そうですね。
ですが、新年最初の合宿で、2021年いいスタートを切ろうと思い、敢えてこの日程を選びました。

−新年のスタートを決める、景気づけとして合宿にご参加いただいたんですね。

合宿で特に印象的だったシーン

−合宿で特に印象的だったシーンを教えてください。

合宿プログラムの「目標達成会議」です。

目標達成会議では、安慶名健吾さんとお話をさせていただいたのですが、お話しを受ける前と受けた後では「心のすっきり具合」が全然変わっていて、すごく感動しました。

−言える範囲でいいのですが、会議ではどういったことをお話しされたのですか?

「自分が一番やりたいこと」についてです。

自分の中で「一番やりたいことは何だろう?」と考えた時、僕には2つの思いがありました。
1つは、「ソーシャルビジネス」です。これまでずっと「人の役に立ちたい」という思いがあり、より多くの人の人生に影響を与えられると考えたからです。
そしてもう1つは「筋トレ」です。将来的には「フィットネスの大会に出て、オーバーオールで優勝したい」という思いもありました。

でも、両方を同時にやるのは無理だと、自分にブレーキをかけてしまっていて。最近はずっと「仕事のこと」ばかりを考え、自分の未来を思い描いていました。ですが、安慶名コーチとの対話を通して、この2つを成し遂げた自分こそ、僕は本当になりたい姿だと思ったんです。

「ビジネスでも社会に貢献する一面も持ちながらも、一方では筋トレで自分を追い込み、オーバーオールでも優勝している選手」である自分。この将来像がめちゃくちゃかっこいいなと思っています。
というのも、「ただソーシャルビジネスだけをやって発信している人」よりも、「ソーシャルビジネスをやりながら、筋トレで自分も磨き続け、オーバーオールを優勝する人」の方が、断然影響力があると思ったんです。
人生のGOAL(目標)はいろんな要素に分けられるじゃないですか。「仕事」だけじゃなく、「健康」「人間関係」「趣味」など。
僕が目指すGOALは1つだけでなく、複数のGOALがあるということに気付けたのはすごく良かったですし、多分、この目標達成会議で安慶名コーチとの対話がなければと見つけられなかったんじゃないかな、と思っています。

−安慶名コーチとの目標達成会議を通して「本当に自分がやりたいこと」に気付けたことが、一番印象深かったんですね。

そうですね。
もちろん、福原さんとの合同トレーニングも相当やばくて、トレーニングの基準が上がったんですけどね。笑

トレーニング合宿を通した学び

− 最後に、合宿での学びがあれば教えてください。

やっぱり、“環境”はめちゃくちゃ大事だなと思っています。
合宿を通して、GOAL-Bのメンバーのような「意識の高い方々」を周りの環境に置くことで、上に上に引っ張られるので、自分の目標に向かっていく速度が全然違うなと思っています。
勇気を出して、一歩踏み出してこの合宿に参加すれば、絶対自分の人生がより良いものになると思います。
迷っている人は、ぜひ参加をお勧めします。

インタビュアーより

終始、笑顔で誠実な様子がとても印象的でした。
飯室さんはご自宅が当ジムからそれほど遠くなく、一度通おうとしたそうですが、当ジムは平日23時に閉館するため、仕事の都合上、自宅近くの24時間制ジムに通われていたそうです。
ですが、この合宿中、飯室さんより当ジムへご入会の申し出がございました。便利さより、当ジムのサービスに価値を見出していただき、本当に嬉しい限りです。
当ジムでグングン成長して、いつか大きな大会に勝利できるよう、我々スタッフも全力で飯室さんの挑戦を応援したいと思います。(西村)

 

追記:飯室様の生き様noteご紹介

今回のインタビューにお答えいただいた飯室さんの「生き様note」が公開されました。
インタビューでは伝えきれなかった飯室さんの「これまで」と「これから」の想いが1万6000字にギュッと詰まっています。
未来へのエネルギーが溢れ出る内容に、背中を押されること間違いありません。ぜひ一度ご覧ください。

飯室リクnote -【世界をポジティブな輪で繋ぐトップフィジーカーになる】