目標達成したい人が読むべき偉人の名言10選【読む前に迷うなら必ず読もう】

現在、ぼんやりと目標は持っているものの、なかなか行動・達成できずに悩んでいませんか?

社会人になってはじめの頃は「目標達成してやる」と意気込んでいたが、年を重ねるごとに現実味がないと考えるようになってしまった人もいるのではないでしょうか。

一方で、周りで成功している人がどんどん増えてきて少し焦るということもあるかと思います。

そこで本記事では、「目標達成したい人が読むべき偉人の名言10選」をご紹介します。

  • 目標達成したけどなかなか行動できていない時
  • 自分の行動に自信がない時

などにこの記事を読んで、ぜひ積極的に行動してみてください!

 

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目標達成するための名言10選


1.目標を達成するには、全力で取り組む以外に方法はない。そこに近道はない。

バスケットボールの神様。マイケルジョーダンの名言です。

途中で挫折してしまったり、飽きてしまったことは誰しも経験したことがあると思います。

例えば、学生時代の部活動の練習で、

  • 顧問やコーチが見ていないときは休んでいた・手を抜いて練習していた
  • 先輩が休みだからといって、練習をサボっていた

などと、困難な状況から逃げ「どうすれば楽できるか」と考えてしまったことはありませんか。

そのような考え方をしていては、勿論成長できないし、十分な成果も得られません。

どのような状況でも、目標をはっきりと決め、他の物事には目を向けず真っすぐに進むことが、本当に目標への目標への一番効率の良い道のりなのです。

なので、目標があるのであれば、迷わずに行動しましょう。

2.最初から多くのことを成し遂げようとして極端な努力をすると、たちまちのうちに全てを放棄することになる。

イギリス出身の喜劇王。チャールズ・チャップリンの名言です。

努力の方法は人それぞれであり、ましてやその方法に正解などありません。

しかし、闇雲に無茶をしても、限度が分からず、結果的に失敗する恐れがあります。

なので、やりたいこと・やらなければいけないことを整理し、優先順位を付けて、1つずつ解消していくようにしましょう。

焦る必要はありません。頑張る日々がコツコツと積み重なっていけば、いつか必ず目に見える結果となり自分の前に表れるはずです。

3.自分自身で目標に向けて努力するのは楽しい。でも他人から強いられる努力は辛い。

WEBマガジン「モチラボ」運営者 ライフコーチ・こうのひろゆきさんの名言です。

実際の生活でも、このように感じる状況があると思います。

例えば、上司に「○○やれ」「○○を終わらせておいて」と言われた仕事をただひたすらやっているよりも、自分で「○○やりたい」「○○を成功させたい」と思って取り組む仕事のほうが、楽しいですよね。

同じことをするだけでも、他人に言われるよりも、自分からやると決めたほうが、モチベーションも維持できて、成果を得やすいのです。

なので、この名言のように、他人から強いられる努力が辛いと感じるのであれば、自分から率先して行動してみるよう意識してみましょう。

4.進まざる者は必ず退き、退かざる者は必ず進む。

明治維新後の日本において大きく活躍した福沢諭吉の「学問のすすめ」の中の言葉です。

「学問のすすめ」では、人や状況は停滞していることがなく、前に進むか後ろへ下がるかするとされています。

「進む」か「退く」しかないという視点で見れば、その場にとどまっていることは結局は進んでいないこと、つまり後退していることと同じではないでしょうか。

どんな状況であっても、常に「前に進んで行動していくこと」が必要である。

言い換えれば、絶え間ない自主的な努力を継続することこそ、前に進むことにつながるということをあらわしているのではないでしょうか。

現在の自分や目標を改めて認識し、まずは自分のゴールに向かってスタートを切りましょう。

5.つねによい目的を見失わずに努力を続ける限り、最後には必ず救われる。

ドイツの詩人、ゲーテの名言です。

言い換えれば、最後には必ず救われるような目的を持つべきだということです。

実際、やる前から「どうせ失敗する」「自分には無理だ」と諦めてしまう人は多いです。

しかし、自分に甘えてハードルの低い目標を持ち、達成できたとしても、十分な達成感は得られないですよね。

だからこそ、本当に自分が成し遂げたい目標がいくら大きくても、達成するのが困難だと思っても、自分の努力を信じ、目標に向かって進み続けることが大切だと作者は考えているのです。

積み重ね続けたものは、自分が一番に望むこと以外にも多くの結果をもたらしてくれるはずです。なので自分が満足できる、本当の目標へと行動するようにしましょう。

6.この世には二種類の人間がいる。努力する人と人の努力にたよる人。

アメリカの詩人、エラ・ウィーラー・ウィルコックスの名言です。

言葉だけを聞くと、世の中には頑張る人とそれに頼る人だけの人がいるというようにも理解できます。

しかし、それだけではなく、私たちはできることに取り組み、できないこと不得意なことは人に頼っているのだとも解釈が可能です。

例えば、Youtubeを運用する場合、以下のような流れで、動画投稿をします。

  • 動画の企画・設計
  • 動画の撮影
  • 撮影した動画の編集・加工

しかし、動画の投稿頻度を増やしたり、動画の本数を増やそうとすると、1人では限界がありますよね。

その際に、動画編集を誰かに依頼できれば、1人でやる限界を超えて効率よく仕事を行えるはずです。

目標に向けて一念発起する際、必要なすべてを自分で取り組もうとするのではなく、できることのベストを尽くし、足りない部分を協力という形で補う方法も頭に置いておくと良いかもしれません。

7.明日に延ばしてもいいのは、やり残して死んでもかまわないことだけだ。

スペイン出身の芸術家で、ギネスブックにも載る芸術家、パブロ・ピカソの名言です。

死んでもかまわないという言葉から、今日やるべきことに対しての熱意や気概のようなものを強く感じますよね。

目標に到達するために必要なことの多くは、たった一日で得ることや達成することは難しいはずです。

しかし、それでもそんな一日に全力で取り組まなければ、目標はどんどん遠い所へと離れてしまいます。

「こうなりたい」「こうしたい」という気持ちを大切に一歩でも先に進み続けましょう。

8.目的を忘れることは、愚かな人間にもっともありがちなことだ。

ドイツ出身の哲学者。フリードリヒ・ニーチェの名言です。

目標に向けてどれだけ自分が頑張っていたとしても、努力の向き先が曖昧になってしまってはいつかは気持ちが途絶えてしまうかもしれません。

だからこそ、本当に成し遂げたい目的・目標を持つことが大切なのです。

また日本にも「鉄は熱いうちに打て」という言葉があるように、目標に対する気持ちを忘れないためにも、時々目標を再び強く意識したり、今までの努力を振り返ってみてはいかがでしょうか。

9.あきらめないことだ。一度あきらめると習慣になる。

日本の医師・随筆家であった、斎藤茂太の名言です。

何事においても、あきらめるということはとても簡単なことです。

ですが、それが癖になってしまうと何事も中途半端に終わってしまいます。

それに対して、失敗することは成功への道のりでもあります。

「失敗は成功の基」という言葉があるように、挑戦と失敗を繰り返した分、目標へとどんどん近づいていくのです。

失敗までの道のりが分かれば、どこまで進めばいいかわからずに諦めるということもなくなるはずです。

そのため、諦めず地道に行動し続けてください。そうすれば、いずれ必ず目標達成できるはずです。

10.目的と方針がなければ、努力と勇気は十分ではない。

アメリカ第35代大統領 ジョン・F・ケネディの名言です。

目標を達成するためにとても重要な努力や勇気があったとしてもそれが計画の上にないものであればその意味は激減してしまいます。

自分が人生で成し遂げたい目標や方針が明らかになれば、現状の自分に満足できなくなり、どんどん行動していくようになります。

行動すれば、結果はついてきます。

行動力を向上させるという意味でも、目的や方針はとても重要な存在なのです。

目標を明確にし、毎日が目標達成のための道のりだと意識することで、いつか必ず努力した自分が報われるでしょう。

なので、今の目的が曖昧だと考えている人は、まず自分自身のことを理解し、やりたいことを整理した上で、目標設定を行う必要があります。

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目標達成を本気で目指すなら



本気で目標達成したいとは言えども、限界があるかと思います。

これを読んでいる人の中には、

  • また途中で挫折してしまうかもしれない
  • 誰かに支えてもらえないと正直目標達成できない
  • 自分の本当に成し遂げたい目標がわからない

と不安な気持ちを持っている人も多いかと思いますし、とても共感できます。

だからこそ、そういう気持ちがある人には、GOAL-Bのコーチングを受けることをおすすめします。

なぜなら、私たちGOAL-Bは、以下のように考えているからです。

「限られた時間の中で、無限の可能性のもと、自分の命を活かしきるべき」

そして、コーチングがあれば、それを実現できると信じているのです。

日々悶々と悩んでいる人は、ぜひ一度、GOAL-Bのコーチングを受けてみてください。

最強のコーチ陣が、あなたの常識をぶち壊し、可能性を最大限に引き伸ばします。

しかし、ここまで読んでいただいた方の中には

  • コーチングって受けたことないからわからない
  • ちょっと怪しそう

このように、思う方もいると思いますので、コーチングの特徴や効果を詳しく解説した記事を貼っておくので、ぜひ読んでみてください。

関連記事:コーチングとは?受けるメリット・効果・目的・方法など全てを徹底解説

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2019年7月に創業。「全ての人に可能性がある」という理念のもと、コーチングとフィットネスの事業を展開。コーチングの提供クライアント数は2000人以上。