好きなことなのにやる気がでない原因3選|やる気を出すコツも併せて解説!

「最近好きなことですらやる気がでない」
「毎日充実感がなく無気力な感じがする」
「やりたいことをやり、充実した日々を過ごしたいのにやる気が出ない」

このように毎日ただ漠然と過ごしているだけで、好きなことですらやる気が出ない状態になってしまってはいませんか。

好きなことを仕事にしている人や毎日充実している人には憧れるけど、行動する気になれず、無気力になってしまう気持ちはとてもよくわかります。

そこで当記事では「好きなことなのにやる気がでない原因3選」について解説します。

この記事を読むことでやる気を出せるようになり、毎日充実した人生を送るヒントを得ることができます。ぜひ最後まで読んでください。

 

好きなことなのにやる気が出ない原因3選

この項では好きなのにやる気が出ない原因3選について紹介します。
その原因は以下の3つです。

  1. 心身ともに疲れている
  2. 時間の使い方を間違えている
  3. 燃え尽き症候群に似た状態になっている

それではそれぞれ詳しく解説していきます。

 

1.心身ともに疲れている

心身ともに疲れていると好きなことだとしてもやる気が出ません。
そもそも、疲れていると何事に対してもやる気が出ないからです。特に、好きでないことや、やらされていることをやり続けていると、精神的に疲れてしまいます。

例えば、

  • 魅力的とは思えない商品を我慢して営業している
  • 自分が納得のいかない部署で働き続けている

このように自分の意思とはそぐわないことをしてしまっている人は、もしかしたら心身ともに疲れてしまっているかもしれません。疲れてしまっている場合、たとえ好きなことであってもやる気が出ないのは当然です。

以上のことから心身ともに疲れていることは好きなことなのにやる気が出ない原因といえます。

 

2.時間の使い方を間違えている

好きなことなのにやる気が出ない時は、時間の使い方を間違えていることがあります。

なぜなら、やる気がでないことと、時間が作れていないことが混同してしまっていることがあるからです。好きなことだとしても、適切な時間と、心の余裕がなければやる気はでないでしょう。

例えば、

  • 目的もなくYouTubeの動画をだらだら見てしまう
  • 行く必要のない飲み会になんとなく行ってしまう

1日を振り返ってみるとこのような無駄な時間がたくさんあると思います。自分が無駄だと思う時間を削るだけでも意外と時間は捻出できるでしょう。

以上のことから好きなことなのにやる気が出ない人は時間の使い方を間違えているといえます。

 

3.燃え尽き症候群に似た状態になっている

燃え尽き症候群に似た状態の時は、好きなことだとしてもやる気が出ないのは当然でしょう。燃え尽き症候群になってしまうと好き嫌い関係なく、何かを継続すること自体に億劫になってしまうからです。無気力状態に近く、どんなに好きなことであっても取り組めなくなってしまいます。

例えば、

  • 自分の仕事が正当に評価されない
  • 上司から押し付けられるような仕事ばかりしている

このような環境下で、やらされていることが多かったり、理不尽が多いとストレスが溜まってしまいます。このような出来事が多くなるとだんだん無気力になってしまい、自分の好きな趣味ですら、やる気が無くなってしまうでしょう。

以上のことから好きなことなのにやる気が出ない原因として燃え尽き症候群に似た状態になっていることが挙げられます。

 

好きなことなのにやる気が出ないとどうなる?デメリット3つ

この項では好きなことなのにやる気が出ないことに関するデメリット3つを解説します。
そのデメリットは以下の3つです。

  1. 毎日の充実感がなくなる
  2. 仕事のパフォーマンスが低下する
  3. 自分を追い込み過ぎてしまう

それでは、それぞれ詳しく解説していきます。

 

1.毎日の充実感がなくなる

「毎日の充実感が無くなる」ことは、好きなことなのにやる気が出ないことによるデメリットだと言えます。
好きなことなのにやる気が出ない状態は、何事に対してもやる気が出ない状態だからです。

例えば、ゲーム好きな人がゲームのやる気が出ないのに、ゲームと全く関係がない仕事へのやる気が満々という状況はありえますでしょうか。好きなことさえやる気が出ないのに、他のことへのやる気を出すことはできません。
何事に対しても無気力でやる気が出ないのだから、充実感が無くなってしまうのは当然でしょう。

以上のことから好きなことなのにやる気が出ないことによるデメリットとして「毎日の充実感が無くなる」が挙げられます。

 

2.仕事のパフォーマンスが低下する

好きなことなのにやる気が出ないことによるデメリットに「仕事のパフォーマンスが低下する」が挙げられます。
好きなことができなければ、心身のリフレッシュができず、疲労が溜まってしまうからです。

例えば、このような経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

  • 趣味のゲームができない状態で仕事ばかりの日々
  • 休日は体を動かすのが好きなのに、疲れて家で寝るだけで休日が終わってしまう日々

このような状態では仕事のパフォーマンスが上がるわけがありません。特に好きなことと仕事を分けて考えてしまう人は、少しでも仕事がプライベートを圧迫すると、心身ともに疲弊してしまいます。

また、人は過剰な義務感を感じるとやる気が下がります。そして、好きでもない仕事をやっている人は日々やらされている感を感じやすいです。そのため、好きじゃない仕事はパフォーマンスが低下しやすいでしょう。

自分が好きなことを仕事にしたい方は、以下の記事をぜひ読んでみてください。

関連記事:好きなことを仕事にする方法5ステップ | できないとは言わせない

以上のことから「仕事のパフォーマンスが低下する」ことは好きなことなのにやる気が出ないことによるデメリットと言えます。

 

3.自分を追い込み過ぎてしまう

好きなことなのにやる気が出ない状態が続くと、自分を追い込み過ぎてしまうことがあります。
好きなことは行動するハードルが1番低そうに見えてしまい、それすらできないと自己否定をしてしまいやすいからです。

例えば、このように思ってしまった経験はないでしょうか。

  • 大好きなゲームですらやる気がでないことに落ち込む
  • 好きなことですらやれないなんて、自分は無気力でだめな人間だな

このように自己否定をしてしまい、自己否定の結果「もっと頑張らなくては」と、自分を追い込んでしまうことがあります。そのような状況で、自分を追い込んだとしても良い結果が出ることはありません。

以上のことから好きなことなのにやる気が出ない状態が続くと、自分を追い込みすぎてしまうことがあると言えます。

 

好きなことへのやる気を出すコツ3選

この項では好きなことへのやる気を出すコツ3選について紹介します。
そのコツは以下の3つです。

  1. 規則正しい生活習慣で過ごす
  2. 「やらない」ことを決める
  3. 目標を作る

それでは、それぞれ解説していきます。

 

1.規則正しい生活習慣で過ごす

まず、好きなことへのやる気を出すために、規則正しい生活習慣で過ごしましょう。
心身が疲れ切った状態だと好きなことであってもやる気が出ないからです。心身の健康は人生の土台になる部分であり、日々やる気満々な人に不健康な人はいないでしょう。

例えば、

  • 決まった時間に起き、決まった時間に寝る
  • 健康的な食生活のために、栄養バランスを確認してから食事をする
  • 週3でジムに通う

このように、規則正しく生活するためのルールを自分の中で設定しましょう。睡眠、食事、運動、この3つをまずはしっかりと抑えることをおすすめします。
毎日規則正しい生活を心がけて、好きなことへのやる気を出していきましょう。

 

2.「やらない」ことを決める

好きなことへのやる気を出すコツに「やらないことを決める」が挙げられます。

好きなことだけに時間を割くことができるからです。何かを始めようとする際、「やること」を決める人が多いでしょう。しかし「やらない」ことを決めることのほうが、時間の確保がしやすいのです。

例えば、

  • 19時以降まで会社に残って残業をしない
  • 寝る前にスマホをいじらない

このようにやらないことをしっかり決めておくことでやりたいことへの時間が生まれ、やる気が増します。
やらないことを事前に決め、時間を確保し、好きなことをやっていきましょう。

 

3.目標を作る

好きなことへのやる気を出すためには、目標を作りましょう。
目標を作ることで継続するモチベーションを高めることができるからです。

英語が好きだから英語の勉強をしようというだけでなく、具体的に目標を決めましょう。人は「英語が話せるようになりたい」などの抽象的な目標だけではなかなか行動に移すことができません。

例えば、

  • 1ヶ月で英単語帳の英単語を全て覚えよう
  • 1年でTOEIC700点取ろう

このように「いつまでに何をするのか」具体的に目標を立てることでモチベーションを高めることができます。
できるだけ具体的に目標立てて行動しやすい工夫をしていきましょう。

 

【注意点】好きなことなのにやる気が出ない時に考えるべきこと

好きなことなのにやる気が出ない時に考えるべきことが2つあります。

  • 本当に好きなことなのかを考える
  • 人生の目的を見失っていないか考える

これら2つのことについてしっかり見直しましょう。
それではそれぞれ詳しく解説していきます。

 

本当に好きなことなのか考える

「好きなことなのにやる気がでない」このような状況になってしまった時は、好きだと思っていることが「本当に好きなのか」を考えましょう。
好きなことなのにやる気が出ない場合、実は本当に好きなことではない可能性が高いからです。

例えば、自分は英語が好きだと思いTOEICに挑戦したものの続かなかった場合、好きだと感じた瞬間はどんな時だったを思い出してみてください。

漠然と英語が好きだと思ってきたが、本当は外国人と話すことが好きだという気づきが生まれるかもしれません。この場合、いくら英語の資格勉強を挑戦しても、話す機会は無いのでTOEICは好きなことをやっている状態とはいえません。

例えば、

  • 英会話を始めてみる
  • 留学に行ってみる

この場合、TOEICではなく、外国人と話すようなことがやりたいことだと見えてくるでしょう。

このように一見好きなことであっても間違った解釈をしてしまうことがあります。今一度本当に好きなことなのかどうかを考え直してみましょう。

 

人生の目的を見失っていないか考える

人生の目的を見失っていないかを考えましょう。
好きなことなのに、やる気が出ない人は、人生の目的を見失っていることがあるからです。ただ漠然と日々を過ごしていると人生の目的(=本当にやりたいこと)を見失ってしまいます。

また、

  • 今好きだと思っていることが、本当に好きなことだと思う方
  • 今好きだと思っていることが、本当に好きなことではないと思う方

どちらかの場合によって、考えるべきことが変わってきます。

まず、今やる気が出ないことが、本当に好きなことだと思う方へ。
好きなことができないくらい、他のことに時間を使ってしまっているはとてももったいないことです。

人生の目的を見失っていると、ただ漠然となんとなく日々を過ごしてしまい、好きでないことに漠然と時間を使ってしまいます。

どうしたら自分の人生を好きなことで溢れさせることができるのか考えましょう。

次に、今やる気が出ないことが、本当に好きなことじゃないと思う方へ。、
そもそも自分の人生で何が本当に好きなことなのか、やりたいことは何かをはっきりさせないと何事にも無気力で充実感のない人生を送ってしまいかねません。やる気が出る、出ない以前に自分の好きなことを見つけることから始める必要があります。

自分が好きなことすらわかっていないということをまず自覚し、人生の目的を明確にすることから始めましょう。

 

好きなことをやり充実感に満ち溢れた人生を送りたい人へ

好きなことをやり充実感に満ち溢れた人生を送るためには「自分が本当に好きなこと」を見つける必要があります。

しかし、実際に自分が見つけるとなると、以下のような気持ちが生まれるのではないでしょうか。

  • 本当はそこまで熱中できることがない
  • 好きなことが何なのかわからない

このような気持ちが生まれてしまうのは、とてもわかります。

それでも「好きなことをやり充実した人生を送りたい」と思うならば、覚悟を持って「好きなことで生きていく」と決める必要があるのです。

この記事を読んで

  • 自分が本気で好きなことを見つけたい
  • 好きなことで溢れる人生にしたい

と思った方には、GOAL-Bのコーチングを受けることをおすすめします。

なぜなら、私たちGOAL-Bは、以下のように考えているからです。

「限られた時間の中で、無限の可能性のもと、自分の命を活かしきるべき」

そして、コーチングがあれば、それを実現できると信じているのです。

日々悶々と悩んでいる人は、ぜひ一度、GOAL-Bのコーチングを受けてみてください。

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しかし、ここまで読んでいただいた方の中には

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このように、思う方もいると思いますので、コーチングの特徴や効果を詳しく解説した記事を貼っておくので、ぜひ読んでみてください。

関連記事:コーチングとは?受けるメリット・目的・方法など全てを徹底解説

 

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GOAL-B

2019年7月に創設。「全ての人に可能性がある」という理念のもと、コーチングとフィットネスの事業を展開している。コーチングの提供クライアント数は1000人以上。