行動力のある人間になるには?おすすめの方法3ステップ

「行動力ある人ってかっこいいな!」
「転職したいと思っているけど怖い。」
「何をやるにしてもめんどくさいが勝っちゃう。」

行動力のある人間になりたいのであれば、ぜひこの記事を読んでください。

行動力のある人を見て、「楽しそう」「羨ましい」と感じたことはありませんか。

「30歳までに起業する!!」と目標をかかげて、毎日頑張っている人も世の中にたくさんいます。

そんな人って、キラキラしていてかっこいいですよね。

でも、そんな風には生きられないと、諦めてしまっている方も多いのではないでしょうか。

そこで当記事では、「行動力のある人間になる方法3ステップ」を解説していきます。

ぜひ最後まで読んでいただき、明日から行動力のある人間になっていただきたいと思います。

行動力のある人になるとどんないいことがある?


この項では、行動力のある人になるメリットについて説明します。以下の3つです。

  1. 毎日が充実する
  2. 小さなことに悩まなくなる
  3. 結果が出る

1.毎日が充実する

1つ目のメリットは、「毎日が充実する」です。行動力があると、刺激のある時間を過ごすことができ、結果として充実した毎日を送ることができるからです。

たとえば、あなたの周りでも、転職をきっかけに充実してそうだなと思う人がいるかと思います。

仮に前職であまりパッとしない生活を送ってた人だったとしても、転職によって充実することだってあるでしょう。

その理由は、まさしく行動力です。

仮に前は楽しくなくても、どうすれば人生を楽しくできるかを考え、それを行動に移すことで、充実した毎日を送れるようになったのです。

転職によってもたらされた充実は、行動力があるとよい最たる例といえます。

毎日同じ仕事をして、家でもやることがなくマンネリ化した生活を過ごしてたら、充実しているとは言えませんよね。

行動力を身につけることで、常に自分が楽しむことのできる環境に身を置けるようになるため、充実した毎日を送ることができます。

2.小さなことに悩まなくなる

2つ目のメリットは、「小さなことに悩まなくなる」です。理由としては、やるかやらないかくよくよ悩むよりも、まず行動が最優先されるからです。

小さな悩みのほとんどが、やるかやらないかの悩みだといえます。たとえば、転職するかどうかとか、気になった子にアプローチするかどうかなどがそれにあたります。

しかし、行動力のある人は、まずはじめに何かしら行動をします。

転職であれば、いきなり転職をするわけではないものの、とりあえず色々な会社の話を聞きにいくことでしょう。
恋愛であれば、いきなり告白するわけではないものの、連絡先を手に入れてご飯に誘うことでしょう。

このように、行動力があれば小さな悩みから脱却することができます。

3.結果が出る

3つ目のメリットは、「結果が出る」です。

行動力を身につけることで、結果を出すことができます。

なぜなら、積極的な行動を通して改善点に気づき、より行動の質を上げることができるからです。

大学受験を例としてあげます。合格を目指している受験生が、全然勉強せずに、「どうすれば合格できるかな」とだけ考えているのを見たら、どう思うでしょうか?

おそらく、多くの人が「まず勉強しろよ」と思うことだと想像できます。

勉強していくことで、
「自分は三角関数の分野が苦手なんだな」
「国語の記述に時間をかけがちだな」
と今の自分に足りないものがわかります。

そして、大学入試本番までに、勉強という行動を通じて見つけた苦手分野や問題傾向の対策を行うことで、合格することができます。

つまり、たくさん行動する中で改善を重ねた結果、成功できるのです。

このように、行動することによってのみ、世界は変わります。


関連記事:圧倒的な行動力を身に付ける方法|行動することによってのみ世界は変わる

 

行動力のある人間になるための3ステップ


この項では「行動力のある人間になるための3ステップ」を解説します。

  1. 興味があることを全て書き出す
  2. それぞれに期限を決める
  3. どんなに些細なことからでもいいのでとりあえずやる

1.興味があることを全て書き出す

まずは、興味があることを全て書き出しましょう。行動するためのモチベーションを沸き立たせることができるからです。

例えば英語学習をするとき、なぜ英語を勉強するのでしょうか。

「アメリカに移住したい」
「洋楽を歌えるようになりたい」
「外国人の恋人が欲しい」
などの目的があるからですよね。やりたいことや興味があるからこそ、行動するのです。

また書き出すことによって、自分の興味のあることの傾向や共通点が目に見えてわかります。そして、本当に興味のあることが明確になります。

そのため、まずは興味があることを全て書き出してみてください。

2.それぞれに期限を決める

次に、それぞれの行動に期限を決めましょう。

「富士山に登りたい」
「結婚したい」
「起業したい」
と、興味のあることややりたいことを書くだけではいけません。

なぜなら期限を決めないと、スタートもゴールも曖昧になります。そして、行動することを先延ばしにしたり、忘れてしまいます。

「起業したい」と「35歳までに起業する」では言葉の重みが違いますよね。

具体的な期限を決めることで、「やりたいこと・興味のあること」が「やること」へと変わり、達成するために何をするべきかを考えることができます。

そのため、それぞれに期限を決めてみてください。

3.どんなに些細なことからでもいいのでとりあえずやる

行動力のある人間になるため、3つ目にやることが「どんなに些細なことからでもいいのでとりあえずやる」です。

「Youtubeに動画投稿する」
「資格を取る」
「ギターを弾けるようになる」

など、どんなことでも構いません。どんな事でもいいのでやってみましょう。

また失敗するかもしれないなどと考えてはいけません。成功や失敗を気にせずに、やってみましょう。

挑戦する中で失敗しても、反省し次から改善することができます。もし成功すれば、その体験があなたの自信につながります。

例えば、半年で10kg痩せて筋肉をつけたいとしましょう。そしたら、ジムで筋トレをしたり、ランニングをしますよね。また食生活や生活スタイルも見直したりするでしょう。

そして半年後、目標だった「10kg痩せて筋肉をつける」が成功したのであれば、「自分にもできる」と大きな自信がつきます。

逆に、失敗しても「トレーニングのやり方が良くなかった」「時々間食を食べていた」のように原因を明確にすることで、再チャレンジするときに参考になりますよね。

そのため、どんなに些細なことからでもいいので、とりあえずやってみましょう。

行動力のある人間の特徴3選


行動力のある人には、いくつかの共通点があります。

この項では「行動力のある人間の特徴3選」を紹介します。
行動力のある人の特徴は、以下の3つです。

  1. 自分が好きなことを「本気」で見つけようとしている
  2. 自分が何をやるべきかわかっている
  3. 自分軸で生きている

1.自分が好きなことを「本気」で見つけようとしている

行動力のある人間の特徴の1つ目は、自分が好きなことを「本気」で見つけようとしているです。

行動力がある人は、好きなことを見つけることに対して妥協しません。だからこそ、自分がハマれる好きなことを見つけるまで、いろいろなことに挑戦するのです。

楽しそうなことを見つければ、「なんか面白そう」「チャレンジしたい」と思い、即座に話を聞きに行ったり、実際に挑戦してみたりします。

結果的に、自分が本当に好きになれることを見つけることができます。また、その成功体験から、より一層の行動力をつけていくのです。

関連記事:好きなことを仕事にする方法5ステップ | できないとは言わせない

 

2.自分が何をやるべきかわかっている

行動力のある人間の特徴の2つ目は、「自分が何をやるべきかわかっている」です。

行動力がある人は、勢いで行動していて、なにをすればいいかわかっていないと感じる人も多いかもしれません。しかし、実はそうとも言い切れないのです。

たとえば、起業したいと考えていて、そのために行動している人がいるとします。その人がやるべきことは、起業に直結する行動であることには異論ないでしょう。

行動力のある人は、起業に直結する行動を取るのはもちろんのこと、それと同時にやるべきでないことは人に任せたり、やめてしまったりします。

たとえば、上司に評価されるために成果につながらないことをするなどは、起業には意味がないために断ったりするのです。

このように、本当に行動力がある人というのは、挑戦の量を増やします。それと同時に、何をやるべきで何をやらないかまで決めらているのが特徴です。

関連記事:理想の人生を描いて実現する方法5ステップ|妄想し、実現しよう

 

3.自分軸で生きている

行動力のある人間の特徴の3つ目は、「自分軸で生きている」です。

行動力のある人は、「自分にはこういう考えがあって、こうしたいと思っている」という強い信念を持っています。そのため、常に人に流されるのではなく、自分の強い信念に基づいて考えて行動できるのです。

これを読んでいる人の中にも、職場で上司から渡された時だけ仕事し、退屈だなと思っている人も多いと思います。

しかし、行動力のある人の場合、自分から進んで仕事に取り組み成長しているのです。

このように、行動力のある人は、常に自分の軸に沿って生きているのが特徴です。

行動力のない人の特徴3選


先ほどとは逆に、この項では「行動力のない人間の特徴3選」を紹介します。
行動力のない人の特徴は、以下の3つです。

  1. 現状に満足している
  2. 他人の目を気にしている
  3. 好きなことで生きていくのを諦めている

1.現状に満足している

行動力のない人の特徴の1つ目が、「現状に満足している」です。

あなたは、今の生活に満足していますか?

満足することは悪いことではないです。しかし、現助湯に満足している状況では成長することはできません。

行動力がある人の場合、現状に満足せずにひたすら行動し、成長し続けています。

何かの達成に向けて行動することができているのです。

そのため、現状に満足しているのであれば、新たな目標を立ててみましょう。

 

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2.他人の目を気にしている

行動力のない人の特徴の2つ目が、「他人の目を気にしている」です。

何か新しいことをする時に、自信の無さから周囲の反応が気になったりしますよね。
また失敗したらどうしようと、やる前からネガティブになっている人も多いと思います。

しかし、行動力がある人は、たとえ失敗するリスクがあったとしても、チャレンジする覚悟があります。

いつも成功しているように見えますが、実は成功だけでなく多くの失敗も体験しているのです。失敗を周囲や状況のせいにせず、経験を自分の成長に活かしているのです。

そのため、周りを気にせずたくさん行動し、自信をつけてみましょう。

 

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3.好きなことで生きていくのを諦めている

行動力のない人の特徴の3つ目が、「好きなことで生きていくのを諦めている」です。

これは多くの人に当てはまると思います。

「好きなことで生きていくことなんて不可能」と考えている人もいるでしょう。

しかし、行動力のある人は、自ら行動して好きなことを見つけて充実しています。

好きなことで生きていこうと努力しているからです。

そのため、好きなことで生きていくのを諦めている人は、最初から諦めず、行動してみましょう。

行動力のある人間になりたいあなたへ


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

もしあなたが、行動力がなくて行動していないとしたら、とてももったいないです。

ぜひ、この記事を参考にして、ぜひ行動力のある人間になってほしいです!

ここで、「行動力のある人間になりたい」と考えている人に、おすすめのアクションがあります。

それは、コーチングを受けるということです。

理由は、以下のような効果があるからです。

  • 自分が持っている可能性を最大限引き出す
  • その上で自分のやりたいことを探しだす
  • 今ある思考の常識を壊す

上記の効果からコーチングを受けることで、行動力のある人間になることができます。

しかし、
「そんないい話ないでしょ」
「コーチングって具体的に何をするの」と思う方もいると思います。

そこで、コーチングにどのような効果があるか、より詳しく解説した記事を貼っておきますので、ぜひ読んでみてください。

関連記事:コーチングの効果とは|効果・根拠・注意点などを徹底解説

 

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2019年7月に創設。「全ての人に可能性がある」という理念のもと、コーチングとフィットネスの事業を展開している。コーチングの提供クライアント数は1000人以上。