自分軸で生きるのは難しい?|自分軸で生きる人の特徴や自分軸で生きるためのコツを徹底解説

「自分軸で生られなくて困っている」
「どうすれば自分軸で生きられるんだろう」
「自分軸で生きる人の特徴って何だろう」

このような悩みを抱えている方も多いと思います。

私も自分軸で生きていなかったときは、周りの人の考えに左右されて生きづらかったです。

しかし、自分軸で生きられるようになると、自分らしく生きられるようになりました。

そこで当記事では、

  • 自分軸で生きられない理由
  • 自分軸で生きる人の特徴
  • 自分軸で生きるコツ

を解説します。

この記事を読み終わったときには、なぜ自分軸で生きられないか、自分軸で生きるにはどうすればよいかが理解できるので、ぜひ最後まで読んでください。

 

自分軸で生きられないたったひとつの理由

なぜ、自分軸で生きられないのか。

理由はかんたんです。それは、他者の価値観に依存してしまっているからです。

例えば、「有名大学を卒業して大企業で働くことは良いこと」、「人と違うことをするのは良くないこと」のような考えを持っている人も多いと思います。

果たしてこの考えは、皆さんの心のなかから出てきた考えでしょうか。

ほとんどの人は、「周りがこう言っているから」、「社会的にこうだから」というように他者の価値観に影響を受けているのではないでしょうか。

もちろん他者の価値観を受容するのが悪いわけではありませんが、全てにおいて他人の考えや意見に左右されていては、自分のなりたい姿ややりたいことを実現するのは難しいです。

そのため、自分軸で生きるためには、他者の価値観に依存するのではなく、まずは自分の考えのもと行動していく必要があります。

 

自分軸で生きる人に共通する3つの特徴

自分軸で生きている人には共通項があります。

続いては、自分軸で生きる人に共通する3つの特徴をご紹介します。

  1. 自分なりの判断基準がある
  2. 自分を理解している
  3. 自分の意見を持っている

自分なりの判断基準がある

自分軸で生きる人に共通する特徴の1つ目は、自分なりの判断基準があることです。

なぜなら、自分なりの判断基準があれば、自分の考えのもと行動できるからです。

例えば、取り組むか迷っていることがあったとして、迷ったらやるという自分の判断基準を持っていれば、立ち止まらずに前進し続けられるようになります。

自分なりの判断基準を持つことで、他人の目や顔色に左右されなくなっていきます。

このように自分なりの判断基準があることは、自分軸で生きる人に共通する特徴になります。

 

自分を理解している

自分軸で生きる人に共通する特徴の2つ目は、自分を理解していることです。

なぜなら、自分を理解していれば、自分のやりたいことや思いが明確にできるからです。

例えば、ゴルフに興味がないと自覚している人であれば、付き合いとしてのゴルフへの誘いを断り、他に自分がやりたいことに時間を回せます。

自分への理解を深めることで、自分の気持ちに正直になることができます。

このように自分を理解していることは、自分軸で生きる人に共通する特徴になります。

 

自分の意見を持っている

自分軸で生きる人に共通する特徴の3つ目は、自分の意見を持っていることです。

なぜなら、自分の意見を持っていれば、他人の価値観に左右されないからです。

例えば、知人の悪い噂話が耳に入ったとしても、自分は本人から話を聞かないことには判断できないと意見を持っていれば、周りに流されて噂話に踊らされることもありません。

自分の意見を持つことで、自分の考えや行動に一貫性を持たせることができます。

このように自分の意見を持っていることは、自分軸で生きる人に共通する特徴になります。

 

自分軸で生きるための3つのコツ

自分軸で生きられていないと思っている方でも、少し意識を変えるだけで自分軸で生きることが可能です。

最後に、自分軸で生きるための3つのコツをご紹介します。

  1. 日頃から自分で意思決定するのを心がける
  2. 自分なりの判断基準を持つ
  3. 自分の気持ちに正直になる

日頃から自分で意思決定するのを心がける

自分軸で生きるための1つ目のコツは、日頃から自分で意思決定するのを心がけることです。

なぜなら、日々の小さな決定を自分の意思でおこなうことで、自分の考えのもと行動するのに少しずつ慣れるからです。

例えば、何を食べるか、どんな服を着るかなど生活のなかにはさまざまな意思決定が存在しています。

自らの意思で決定をおこなっていると、自分の意思や趣向が理解できると思います。

このように日頃から自分で意思決定するのを心がけることは、自分軸で生きるためのコツとなります。

 

自分なりの判断基準を持つ

自分軸で生きるための2つ目のコツは、自分なりの判断基準を持つことです。

なぜなら、自分なりの判断基準を持っていれば、自分の考えや行動に一貫性が出るからです。

例えば、買い物をするときに、迷っている理由が値段なら買うという自分の判断基準を持っていれば、商品の前で迷ってしまうことなく、即決できます。

自分なりの判断基準を持つことで、他人の価値観に影響されず、自分の意思にもとづいた行動ができるようになります。

このように自分なりの判断基準を持つことは、自分軸で生きるためのコツとなります。

 

自分の気持ちに正直になる

自分軸で生きるための3つ目のコツは、自分の気持ちに正直になることです。

なぜなら、自分の気持ちに正直になることで、最大限に自分らしく生きられるからです。

例えば、人から頼み事をされたときに、自分はもっと別のことに時間を使いたい気持ちがあるのであれば、頼みを断って自分のやりたいことをすれば良いのです。

自分の気持ちに正直に生きることで、自分のなりたい姿ややりたいことの目標の実現に近づくことができます。

このように自分の気持ちに正直になることは、自分軸で生きるためのコツとなります。

 

自分軸で生きたいあなたへ

この記事を読んでいる方のなかには、自分軸で生きたいと考えている人も多いと思います。

しかし、どうしても周りの意見や目を気にしてしまって自分らしく生きられていない人もいるのではないでしょうか。

そんな自分軸で生きたいあなたには、コーチングがおすすめです。理由は、コーチングには以下のような効果があるからです。

  • 今ある思考の常識を壊す
  • その上で自分のやりたいことを探しだす
  • 自分が持っている可能性を最大限引き出す

上記の効果からコーチングを受けることで、自分軸で生きられるようになります。

しかし、
「そんな簡単に変われるわけないでしょ」
「何でコーチングってそんな効果があるの」
と思う方もいると思いますので、コーチングがどのようなものなのか、より詳しく解説した記事を貼っておきますので、ぜひ読んでみてください。

関連記事:コーチングとは?受けるメリット・効果・目的・方法など全てを徹底解説

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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2019年7月に創設。「全ての人に可能性がある」という理念のもと、コーチングとフィットネスの事業を展開している。コーチングの提供クライアント数は1000人以上。