【GOAL-Bプロジェクトを終えて③】GOAL-Bプロジェクトを修了して気付いた3つの人生観

2021/2/14~2021/5/9までの約3ヶ月間行われた『GOAL-Bプロジェクト』。

今一番イケてないメンズを集め、ココロとカラダを変え、”全ての人に可能性がある”ということを実現するプロジェクト。

元RIZAPでバチバチに結果を出し、ユーモアセンスと確かな指導力が光るトレーナー 柳楽武志さんと、
常に最短・最速で駆け抜けるGOAL-Bの最高執行責任者 山宮健太郎さんという最強の布陣で、ココロとカラダを鍛え上げられるものでした。

結論から言います。
全ての人に可能性はありました。

2年前は自死寸前までメンタル的に落ち込み、カラダも贅肉だるだるだった私ですが、そんな私でも今は、”全ての人に可能性がある”と言い切れます。

なんでそんな変われたの?
自分の人生もマシにならないかな?と思う方、どうぞ最後までお付き合いください。

この記事の執筆者

甲斐元貴(かいもとき)
1992年7月生まれ
苦労して大学に進学。編入も経験する。
憧れの企業に入社できたものの、職場で上手くコミュニケーションが取れず、苦悩の日々を過ごしていた。
過去に何度か筋トレやランニング等の運動習慣を身につけようとするも、どれも三日坊主となり挫折。
心と身体を変えて人生を変えたい、その一心でGOAL-Bプロジェクトに応募した。

なぜGOAL-Bプロジェクトに参加したのか

詳しくは応募時のnoteがあるので、こちらを御覧ください。

簡単に言うと、大手インフラ会社へ入社後、周りに馴染めず鬱状態になりました。
”死ねていないだけ”のゾンビサラリーマンをしている状態から、なんとか抜け出したいという縋るような思いでした。
自信がなく、自分のことが嫌いで、常に押しつぶされそうな不安を抱えている状態でした。

そんな自分を変えたくて、変えてほしくて、このプロジェクトに応募しました。

Be(ココロ)の変化

Be(ココロ)については、3ヶ月の間、週1回のペースでセッションが行われ、認知科学に基づく脳の使い方など知識面のインプットをしました。

初めの1ヶ月はグループでのインプット。
次の1ヶ月は1:1のコーチングセッション。
最後の1ヶ月は、またグループでのセッションを行いました。

  • Be,Do,Have
  • 言葉と思考の関係
  • コンフォートゾーン
  • RASとスコトーマ
  • 未来志向(Feed Foward)

コーチングセッションの中で、以上の概念を学びました。

正直初めは、「胡散臭いなぁ…」と思っていましたが、プロジェクト修了後にじわじわと効いてきています。
「あぁこういうことか…」と。学びが体験と結びつく瞬間が何度もあります。

その瞬間を味わうたびに、”一生ものの宝を得た”という感覚になります。
それくらい、深い深い学びを得たことを実感しています。

Body(カラダ)の変化

そして何より一番大きかったのが身体の変化です。

百聞は一見に如かず。
この写真を見てください。

甲斐さんBA正面

甲斐さんBA横

「お腹に力入れてるだろ‼‼」って思った方は顔のラインを見てください。

さらに、プロジェクト開始時(2月14日)と、プロジェクト修了前(5月9日)で数字面を比較すると以下のような変化が起きました。

  • 体  重:83.40kg ⇛76.05kg(-7kg)
  • 体脂肪率:26.2%  ⇛22.0%(-4.2pt)
  • 骨格筋率:32.0%  ⇛35.9%(+3.9pt)

筋肉を減らさず(むしろ増やして)、体重を減らすという、理想のダイエットに成功しました。
会社でも出会う人全員から「めっちゃ痩せた!?」と言われ、その度に嬉しい気持ちと自信が湧いてきました。

カラダが変わると、姿勢も変わり、マインドも変わる。このことを身をもって感じました。

行ったことはシンプルで、毎日の食事管理と筋トレです。
今は新たな目標ができていて、さらに7kg落として60kg台になりたいと思っています!!

3つの人生観

このプロジェクトを通じて学んだことは、本当に書ききれないくらいたくさんあります。
その中でも、特に皆さんとシェアしたい!という3つのポイントを共有して、今回の記事の締めとします。

ポイント①:マインドは自由

いきなりですが、皆さんのマインド(在り方)は自由でしょうか?

変わりたくて変われないと苦しんでいる人の多くは、「変えないと…!」と思って、苦しんでいるのではないでしょうか?

知らぬ間に「○○であるべき」と思ってないでしょうか?

実は私がそうでした。
私のマインドは全く自由ではありませんでした。「こうあるべき」「こうしないと」
そんなマインドで、知らぬ間に人生が埋め尽くされていたんです。

でも、マインドは自由なんです。
他人を傷つけさえしなければ、どんな人を目指しても良い。

在り方は自由。
この思考を受け入れるまでは、確かに怖かったです。

なぜなら、自由の裏には責任があると知っているから。
世間や社会、親、先生、家族、彼女…。
そういった自分の外に言い訳を出来なくなるから。

でも、1回だけでいい。
マインドを自由に解き放ってみてほしい。
本音で目指す姿で生きてみてほしい。

私は、その瞬間にこれまで抱えていた正体不明の不安が消えました。
心が前を向き始めました。
そして、人生が動き始めました。

『マインドは自由』

受け入れるのは怖いけど、1度でいいので受け入れてみてほしい、
大切な人生観の1つです。

ポイント②:超重要な”仲間”という環境

次に大切なのが、環境です。

何か始めたとき、どこまで出来るのか、どれだけ続くのかは”環境次第”だと知りました。
この環境とは、”時間・空間的な環境”はもちろんですが、特に重要なのが”人的環境”でした。

先を示してくれるメンターやコーチ。
共に頑張っている仲間。
応援してくれる人。

そういった人的環境がないと、人は頑張り続けることは不可能だと思います。
逆に言えば、そういった環境さえあれば、人はどんな時でも、どんな状況でも、自分でも驚くほど頑張ることが出来るということを学びました。
変わりたいと思う方にこそ、まずはそういった人的環境を整えてほしいと思います。
お金があるならコーチを依頼してみるといいし、お金がなくてもSNSやリアルで発信することで仲間は集まります。

これまで1人で挑戦し、失敗を繰り返して来ました。それもそのはずなんです。
なんなら今は、1人じゃ出来なくていいとさえ思っています。
それくらい仲間の力は偉大で強力だと知ったから。

仲間の大切さに気付いたからこそ、ずっと大切にしたいと思う人生観です。

ポイント③:人生は”変わる”のではなく、”変える”

最後にいちばん身に沁みて感じたことが、人生なんてものは”変わる”ものじゃなくて、”変える”ものなんだということです。

変わることが出来るのはマインドまでです。いい言葉を聞いたり、書籍を読んだり…。
それによって、心の状態はかなり前向きになることが出来ます。

しかし、マインドだけが変わっても、現実は変わりません

むしろ、現実が変わらなければ、せっかく変わったマインドも元に戻ってしまいます。

ここで得た大きな気づきが、現実を変えられるのは、行動だけだということです。

1.外部の力を借りてマインドが変わる
  ↓
2.変わったマインドをフル活用して、行動を変える
  ↓
3.変わった行動によって、環境を変える
  ↓
4.変わった環境によって、人生を変える

このサイクルでしか人生は変わらないんだと気付きました。
これからの人生はこのサイクルを意識して、学んで満足せずに、行動へつなげていこうと思いました。
行動を変えるハードルは高いけれど、それしか人生を変える道はないということです。

同時に、仲間さえいれば、そのハードルを超える力を人間は持っていることも学びました。

変わりたいけど変われない。
そんな繰り返しの中にいたからこそ、大切にしたいと思った人生観です。

さいごに

最後になりますが、この3ヶ月を通じて、人生を変えるまでの勇気を持つことができるようになりました。
今となっては、あの苦しかった時期があったからこそ、このプロジェクトに参加できて、今があるんだと思えるようになりました。

本プロジェクトを企画してくださったAKIOBLOGさん。
プロジェクトの最後までお世話になった柳楽さん、山宮さん。
そして、一緒に駆け抜けてくれた仲間のみんな。

本当に感謝しています。

このプロジェクトは間違いなく、人生の分岐点になりました。
絶望していた会社でも、自ら行動することで、同じような価値観を持つ人と出会うことが出来ました。

人はどんなときからでも、どんな状況からでも、変わることができる。

全ての人に可能性がある

これからは、与えられる人から与える人へ変わっていくことを誓い、締めの言葉とさせていただきます。

本当にありがとうございました!!!!

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