【GOAL-Bプロジェクトを終えて①】人生のスタートラインに立つ準備をした3ヶ月間

GOAL-Bプロジェクトとは、心と身体を約3か月で爆裂に変えるプロジェクトのことだ。
そんなプロジェクトを終えて今思うことは「心の底から最高と思える3ヶ月間だった」ということ。
3ヶ月間で悩んだり、苦しいこともあったが、とにかく今は最高だったと思っている。

ここからは体と心がどのように変わったのか、もっと深く振り返っていこうと思う。

この記事の執筆者

高山智輝(たかやまともき)
1998年8月生まれ
学生時代は野球部に所属。明るいキャラクターで目立ちたがり屋。
周囲の先頭に立って人をまとめるのが好きだった。
高校卒業後お笑いの養成所に入るが、周りのレベルの高さに戦意喪失。
そこから、何をやっても諦めるという人生を繰り返し、生きている意味が分からなくなった。陽キャだった性格はいつからか消えていた。
GOAL-Bプロジェクトへは「今の自分を変えたい」という思いで応募した。応募項目を見ているとまさに自分のことだと確信した。
今まで何回もダイエットを失敗している自分がもし痩せることができれば、自分の自信につながり、心まで変えれるという思った。

体の変化

まず2/14時点の体の写真がこちら

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お腹には気持ちいいほどの肉。顔もパンパン。
ここからがスタート。正直今までダイエットを試みたことはあったが全て失敗。
すべて自己流だったため、監督されてのダイエットが今回が初めて。
可能性を秘めている体だったため、どれくらい変われるのだろうかという楽しみに溢れていた。

2/14はGOAL-Bの柳楽さん直接指導のもと、シゴかれました。

その後は各自、以下の取り組みを行った。

  • 自宅近くのジムでトレーニング
  • 週1回オンラインでグループトレーニング
  • 毎日の食事管理
  • 週1回柳楽さんからトレーニング・食事のフィードバック

1ヶ月目体重は1.5kg程しか減らなかった。
メンタルがへなちょこなので柳楽さんに「体重減らないです」LINEを送りまくった。
一度、身体の写真を撮って送ると「確実に脂肪が減っている」と言われた。

自分が最初に撮った写真と送った写真を見比べても全く変化が感じれず、「嘘だ」という思いとともに焦りがすごい毎日だった。
焦りとは周りがどんどん体重減っていくのと、当初立てた3ヶ月で-10kgという目標が達成できないだろうという恐怖心からくるものだった。
ただ、続けることしか道がないので、信じてやる毎日を過ごした。

そんな毎日を過ごしていると2カ月目、3カ月目は順調に体重が落ちていった。
筋トレに関してはフィードバックをもらうたびフォームが良くなっていった。
重量に関しては上がることはなかったが、3カ月目は体の変化も目に見えて分かり、やる気も満ち溢れ、修了式まで突っ走ることが出来た。

以下は開始時、中間時、修了式時の写真。
毎日自分の体をみていた時は「痩せた?」くらいでしたが、写真で見ると痩せてますね。

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こちらが体重の推移

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※最後の日は皆で集まり、追い込みトレーニングした後に測ったので正確ではありませんが、それ以外は毎朝起きた後に測っています。
最終的に78.9kg→69.9kgを記録して終了。

痩せはしましたが、当初思い描いていたほどのムキムキ度合いとは程遠いので、イメージに向かってこれからも筋トレは続けます!

心の変化

  • 自分に自信がない
  • 自分を変えたいと思っている
これはGOAL-Bプロジェクトの参加条件である。
完全に自分だと思った。自分を変えたいと思いずっと変われない自分がいた。すぐに応募用のnoteを執筆した。

応募通過の知らせが来たときは誰かに伝えたい思いと、やっと変われると安堵していた自分がいたのを今でも覚えている。
「自分で自分を変えることが出来ないので、他人に自分の人生を変えてもらおう」そんな無責任な感情があった。

今までいろんなことにチャレンジし失敗というセットの人生を歩んできたので、プロジェクト通過を周りに言ったが「どうせ無理だろ」と言われた。

プロジェクト開始時の心境としては
生きている意味をみつけ、自分を支えてくれた人に心の底からありがとうと言いたい
という思いがあった。

失敗ばかりの人生を過ごしてきて「自分はどうせ無理だ」「何をやってもダメだ」という感情になり、「なんで生きてるんだ?」という想いが強かった。
だが、「こんな格好悪い人生のまま死ねない」「親や彼女、自分を支えてくれた人に心の底からありがとうと言いたい」という思いでこのプロジェクトに参加した。

心に関しては
・1ヶ月目は週1回のグループセッション
・2ヶ月目は2週間に1回の1対1コーチング
・3ヶ月目は週1回のグループセッション 

1ヶ月目は人間の原理原則を学んだ。

プロジェクト始まってからまず、「言葉」を変えろと山宮さんに言われた。

筋トレは筋肉を鍛えるが、脳トレで脳を鍛える。
自分の声を1番聞くのは誰か。それは誰よりも近くにいる自分。

そんな自分がマイナスな事を言っていると、思考もマイナスになる。
自分には可能性があると言い続けると、本当に可能性があるように感じる。
1ヶ月続けると思考が完全に変わった。すべてに対して無理だと決めつけるのではなく、とりあえずやってみよう!という思考になった。

また、人間の原理を多少理解したので、「今までなぜ変わらなかったのか」を理解し、とにかく臨場感、エフィカシーを意識した。
そして、自分の可能性を自分が1番信じようとした。

また、メンバーがいることがとても心強かった。
とにかく変わりたいと思っている、そしてどんどん体を変えているメンバーに刺激をもらい、刺激を与えている自分がいて、共に成長してるのが伝わり、さらにやる気が増した。最高の環境にいると感じた1ヶ月目を過ごした。

2ヶ月目のコーチングでは、仕事について健太郎さんと話をした。
1ヶ月目が全て最高の思い出ではなく、メンタルが弱かったので、色々なことを健太郎さんにも相談していた。
「自分の本当にやりたいこと」と「現状」がかけ離れており、何をしているかわからない自分に不安だっただけだと今は思う。

そこで、コーチングで個人理念、誰の人のどんな役に立ちたいのかを話すことで、自分のやりたい事が見つかった。
お金をもらわなくてもやりたいと思えるのが「サプライズコンサルタント」というものだった。

聞いたことがない人がほとんどだと思いますが、これは勝手につくりました。
とにかく1人でも多くの人に「生きるって素晴らしい」と感じてほしい
そしてサプライズは、その場にいるすべての人にエネルギーを与えることが出来る。
この世にサプライズを溢れさせたいと思った。

本当にやりたいことが見つかった瞬間から、見える世界が変わり、本当にやりたいことに対してのRASが発火し入ってくる情報が変わった。
これを見つけた現在もどのように世界にアプローチするか、もがいている自分がいますが、とにかく毎日が楽しいです!

3ヶ月目はメンバーの印象がどのように変わったのかと、「1週間の自分の良いところ悪いところ、来週までの目標」を発表するという時間だった。
今までの人生レベル0の状態でラスボスを倒しに行き、すぐにやられるを繰り返して「あーおれの人生ダメダメだ」となっていたのですが、小さい目標をコツコツ倒すと言うことをこのプロジェクトで知ってからは心に余裕が生まれました。3ヶ月目はとにかく周りの人に感謝を伝えるを目標にしていました。

当初目標だった自分を支えてくれている人たちに感謝を伝えまくりました。
しかし、母親に対しては恥ずかしく直接言えませんでした。
修了式の日が母の日ということで、手紙に「今、心の底から生きていて楽しい。産んでくれてありがとう。」と書きました。
今すぐには言えませんが、必ず直接言います。

まとめ

この3ヶ月で、とにかく心が変わりました。
マインドの上に行動や結果があると健太郎さんに教わりましたが、確かにその通りです。
心が変わってから筋トレの意欲もかなり上がりジムに行くのが楽しくなりました。生きるのも楽しくなり表情も変わりました。
プロジェクトが始まった当初は。「身体は写真で分かるので偽れないが、心は嘘がつける」と思っている自分がいました。
しかし現在、偽りなく心の底から最高な3ヶ月間を過ごせたと言えます。

体に関してはまだ変われる。自分のペースでもっと上に行く!
自分はようやくスタートラインに立った。

過去の自分はダメな人間だったかもしれないが、そのダメな自分が何とか自分を変えたいと思い行動したから、プロジェクトに参加したし今がある。
そしてこれからの自分はめちゃくちゃ輝く。過去のダメな自分と比べた時にさらに輝きが増す。過去の自分にはありがとうと言いたい。
今は自分が大好き。輝くために今日も一歩ずつ前進します。

最後に直接お世話になった柳楽さん、健太郎さん、ノブヒロさん、GOAL-Bの皆様このような機会を設けていただき、ありがとうございました。
そして最後まで一緒に走ってくれた最高のメンバーもありがとう!

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