【体験談】認知科学に基づくコーチングを学んで変わったこと

この記事は、対談動画【体験談】コーチングを学ぶメリットは?どんな効果があった?を文字起こししたものになります。

    

登場人物

 

中川晃雄(動画左)
株式会社GOAL-B代表取締役
株式会社GOAL-B HP
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山宮健太朗(動画中央)
株式会社COO
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生き様を記した自分史:サッカー選手からプロコーチ/講演家として生きる26歳 | 山宮健太朗

 

岡田淳(動画右)
株式会社GOAL-Bフィットネス事業部責任者
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生き様を記した自分史:【宅浪→京大アメフト→ベンチャー】「誰かの夢中が、新しい挑戦を生む世界」をつくる

 

認知科学に基づいたコーチングを学んで変わったこと

中川
こんにちは。今日は「認知科学に基づくコーチングを学ぶメリット」というタイトルでお話ししたいと思います。

僕たちは「全ての人に可能性がある」という価値観を持ってます。だからこそ何をやりたいかというと、挑戦が溢れる世界を作りたい。

「人の挑戦」をつくる上で「認知科学に基づくコーチングっていうのがめちゃくちゃ効果的だ」ということ分かっているので、コーチングを提供しています。

認知科学に基づくコーチングを理解して自己適応すれば、もっともっともっと効果的に自分を動かして現実を作っていくことができます。それを知って欲しくてこの動画を撮っています。

今日はこの流れで話します。
1.認知科学に基づくコーチングとは何か?
2.僕たち三人が認知科学のコーチングを受けて、自分の人生に適応して、どうやって現実をつくってきたのか
というお話をしたいと思います。


ではまず一つ目、「認知科学に基づくコーチング」とは何か?というところをお話していきます。

 

認知科学に基づくコーチングとは何か

岡田淳
「認知科学とはなにか?」
というと、情報処理の観点から、人の知性の働きや性質を研究する学問です。
もう少し具体的な話をすると、人間というのは必ず外部の情報を入力して、その入力を元に出力つまり行動をします。
例えば人は甘いものを見ると(入力)、それを食べる(出力)。
この時に入力と出力の間に必ず「情報の処理が走っている」と考えるのが認知科学です。このように情報処理が走った上で行動が生み出される。この入力と出力の間にあるものを内部モデルといいます。

で、僕たちのコーチングでは、よくある「朝早く起きる方法」であったりだとか、「モチベーション上げる方法」という行動にフォーカスするんじゃなくて、行動を生み出す「内部モデル」にフォーカスを当ててコーチングをしています。

山宮健太郎
この内部モデルの書き換えをコーチとクライアントの関係を通して行っていくのが、GOAL-Bコーチング。内部モデルが変わるから行動が変わり、現実が変わる。

中川
認知科学に基づたコーチング、今の聞いただけではちょっとわかりにくいと思うんですよ。
一日で認知科学に基づくコーチングの概要が理解できるセミナーっていうのをやっています。
そちら概要欄に貼っておくので、是非学びを深めたい方は是非チェックしてみてください。

では次2つ目こちらメインコンテンツ。
「僕たち三人がそれぞれ認知科学に基づくコーチングを学んだことで、どのように人生が変わったのか」の話をしたいと思います。

 

認知科学に基づくコーチングを学んだことで「時間の使い方」が圧倒的に変わった

岡田淳
僕が認知科学に基づくコーチングを学んでどう変わったかと言うと、とにかく努力することなく、時間の使い方が圧倒的に変わった。

これどういう事かと言ったら、前職の話をすると「常にこうやらなければいけない」みたいなことが多くて、それをずっとこなすだけの生活でした。
今はやりたいことだらけで、とにかくそれを一日だけでどんだけ出来るか?っていうところをもういっつも考えてます。

中川
なんでそんな状態になれてるんですか?

岡田淳
僕の中の内部モデルが変わった。
自分の中の重要度が変わった。どういうことかって言うと、自分がしたいことが睡眠よりも上に来たっていう、これです。だから寝てる場合じゃないんですよ。

良く皆さん何かあるのが、「明日英語の勉強しよう」とか「資格の勉強しよう」と思って「明日から朝5時に起きよう」「頑張ろう」これ三日したら絶対に終わります。僕そうじゃないんですよ。

僕はやりたいことあるんでそれをやるには、もう起きた瞬間にそれやろうってなるんですよ。寝たいとかないんですよ僕。

中川
今一日何時間睡眠?

岡田淳
多分合計しても3時間もないですね。
2時間寝れたら僕は幸せです。
もうそれぐらい睡眠よりもやりたいことがある。重要度が変わった。これぐらい大きく内部モデルを変えるのが認知科学です。

中川
それどうやってその重要度変わったの?

岡田淳
どうやってかと言うと、認知科学におけるコーチングではとんでもないゴールを設定します。
とんでもないゴールを設定すると、そのゴールから見た時の現状の自分ってもうヤバイんですよ。

今何やっているんだろうっていう感覚になると、寝てる場合じゃない。「もう今日から頑張ろう」「何か頑張ろう」「今日モチベーションがあるからやろう」とかじゃなくて、もう「やらなヤバイ」っていう状態の僕の内部モデルが変わった。これが一番大きいです。

中川
「コーチングを受けたことがきっかけで内部モデルが変わった」と。

岡田淳
そうです。
だから晃雄さんとかのYouTubeを見て「晃雄さんが朝5時に起きてるから真似しよう」これ絶対無理です。
内部モデルが変わってないんで。

中川
内部モデルどうやったら変わるんですか?

岡田淳
まずはとんでもないゴールを設定してください。
で、そこから現状を見てください。その時に自分がどう感じるかです。
で、感じたことを元にゴールの状態の内部モデル、ゴールの状態における自分の優先度を考え直してください。

「今自分が大事な物」じゃなくて、「ゴールの自分が大事な物は何か」をしっかり整理してください。

中川
ゴール状態の内部モデルを作り込むことは一人じゃ難しいので、コーチングを受けることが効果的っていう話です。
ゴール状態って自分じゃ想像しきれないくらいのところに置くので、それができると現状がこうめちゃくちゃヤバイと、だからもう、動きまくっちゃうんすよね。動きまくっちゃってるんです僕ら。めちゃくちゃ動いてます。

僕らのSNSとかYouTubeを見て頂くと、最高に無意識で動きまくってるので、で、何故それができているかと言うと、ゴールを設定して、そのゴールの世界に生きるための入力をしてるし、出力をしてるからです。

 

認知科学に基づくコーチングを学んだことで、「成果を出すための原理原則」が分かった

山宮健太郎
僕は認知科学に基づくコーチングを学んだことによって、間違いなく人生が加速しました。
よく晃雄さんとかは、「コーチングを受けて人生が変わった」って言っていると思うんですけど、僕はどっちかというと「コーチングを学んで人生が変わった」の方が強いですね。明らかに強いです。

何が良かったかって言うと、まず僕たちは大前提「人間」なんですよね。人間である以上人間の機能を知るべきだと思います

これどういう事かって言うと、例えばドリンクバーがあるじゃないですか、ドリンクのボタンを押したら下の延長線上でドリンクが出てくるのがドリンクバーの機能だと思います。
この機能を知らない中で、ただただボタンを押したら多分ジュースは零れて拭きゃなきゃいけないみたいな、機能を知らないからこそ使いこなせないってことが起きてしまうと思うんですけど、人間も全く同じで、人間にも機能があります。人間にも仕組みがあります。

この人間の機能だったりとか仕組み、先ほど認知科学に基づくって言ってましたけど、認知科学という概念を通して、人間という原理、原則を僕は学びました。

そうしたことによって原理原則、「何が正しいのか」「何が良くないのか」っていうのが、ちゃんと判断できるようになりました。それを自分自身に自己適応したんですね。だからこそ自分の本来持っている力だとか、眠っている才能を開花させることができた。

「才能」「能力」「本当は何がしたいのかという欲求」がコーチング空間で抽出されて、僕自身の個性がより明確になり、個性がより力強くなった。だからこそ人生が進んだ。

中川
それさ、コーチング受けるだけじゃあかんの?
やっぱコーチング受けて「内部モデルがポンッて変わりました!」で自走できるんでしょうか?
「コーチングを受ける」+「認知科学に基づくコーチングの仕組みを学ぶ」ことは必要なのでしょうか?

山宮健太郎
必要です。
「ゴールを設定する」っていうところにプラスして自分自身に「認知科学と概念の理解」があると、「行動を変えるのではなく、まず内部モデルを書き換えるべき」という正しい認識が持てるし、
「内部モデルを書き換えるための原理原則」も学べるんですよね。

だからコーチングを受けることに加えて、コーチングの概念を理解することは必須だと思います。

さっき岡田が言ってくれたように、入力と出力の間に内部モデルがある
そして、内部モデルが変わることでしか行動=アウトプット=出力は変わらないので、内部モデルが本当に大事なんですよ。

「なぜ内部モデル変える必要があるのか?」「内部モデルを変える方法」を原理原則で知っているということはとても重要です。

 

認知科学に基づくコーチングを学んだことで、「頑張らなくても自然に動き続ける自分」になった

中川
ありがとうございます。

「なぜこんなにもハイパフォーマンスが出ているのか?」
「なんでこんな無意識で朝早く起きちゃうのか」
「なんでこんなにイキイキと行動しまくれるのか」っていう、「何故自分がどういう仕組みでそういう状態になっているのか」の原理原則を知っておくことでそれが維持できるし、再現できるっていう形ですね。

結論僕らがコーチングを学んでどう変わったかというと、「無意識でやりたいことだけをやりまくる毎日を生きることができるようになった」というのが結論ですね。

認知科学に基づいたコーチングを受けてそれを学んで理解して生き続けることができれば、もう毎日やりたいことを無意識でやりまくる、やりまくっちゃう。「もう寝る間も惜しい」という状態になります。それが僕たちです。

岡田淳
かつ努力と一切思っていません。
よく「ストイックですね」とか「良くそんな時間に起きてられますね」とか言われるけど、頑張ってない。一切頑張っていないです。
人間の原理、原則を理解してやっているだけです。だから頑張ってないです。

中川
確かに頑張ってない。

岡田淳
何もしんどくないです。

山宮健太郎
この原理、原則を知っているか知らないかって人生の過程において、刀一本持つか持たないかぐらい違う。
本当に。

中川
いや、俺マジで思う。
ガチ。

だから僕ずっとコーチングめっちゃいいですよって、コーチングこんだけは受けた方がいいよって言ってるんだけど受けてないやつはホントめっちゃ人生進むのめっちゃ遅くなります。受けた方が絶対早くなります。

これはもう、僕の人生が証明しています。
コーチングを受けるのも良いし、コーチングを学ぶとめっちゃいいです。認知科学がめちゃめちゃおもろい。

僕めちゃくちゃ大好きなんですよ。むっちゃ本読んでるんですよ。認知科学は進化論と同じくらい好き。めっちゃいい。f自分の仕組みがわかる。「上手くいく時になんで上手くいっているのか」が分かるんですよ。

この認知科学に基づくコーチングめちゃくちゃ価値あるなと思ってるんで、めちゃくちゃ日本に広げます僕たちが。
で、もっかい言います。その認知科学に基づくコーチングの概要全体感が1日で学べるセミナーを主宰しているので、ぜひ詳細を見てみてください。ここまで動画を見て頂いた方は絶対に来てください!

絶対損させないですマジで。毎日を無意識でやりたいことだけを死ぬほどやっちゃう、もう寝る間も惜しいっていう状態になりたい人は是非来てください。

中川山宮健太郎岡田淳 
ありがとうございました。