【コーチインタビュー】プロコーチとして生きる28歳の覚悟

この記事は対談動画【コーチインタビュー】プロコーチとして生きる28歳の覚悟を文字起こししたものになります。

 

登場人物

 

安慶名健吾(動画左)
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中川晃雄(動画中央)
株式会社GOAL-B代表取締役
株式会社GOAL-B HP
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・YouTube

 

コーチインタビュー プロコーチとして生きる28歳の覚悟

中川
こんにちは。GOAL-B代表の中川晃雄です。今日はGOAL-Bのコーチである安慶名健吾と対談動画を撮りたいと思います。

安慶名
よろしくお願いします。株式会社GOAL-Bコーチの安慶名健吾と申します。今日はよろしくお願いします。

中川
お願いします。今日は「株式会社GOAL-Bではどんな人が、どんなビジョンを持って働いているのか」を紹介していきたいと思います。まずは、安慶名健吾がどんな人なのかっていうのは、この動画をまず見てもらいたいと思います。

中川
動画見ていただきましたけど、いい動画ですね。

安慶名
ありがとうございます。短い時間だったんですが、「僕の価値観」とか、「僕が仕事に対して、人に対して何を考えているのか」っていうのが分かる動画だったんじゃないのかなと思います。
  

 

「覚悟」と「自信」だけあればなんとかなる。でもそれが無いと絶対いけない。

中川
仕事に対して、人に対して、何を考えているんですか?

安慶名
元々パーソナルトレーナーとして働いていて、パーソナルトレーナーになった時点で、自分だけの担当のお客様をゲストで持つというところで、僕の中で一番フィットするのは「覚悟」。
「覚悟」と「自信」だけあればなんとかなる。でもそれが無いと絶対いけない。だから、「その人に対して本気で向き合えるのか」っていう覚悟が、人に対して僕が一番重要視してるところかなと思います。

中川
「覚悟」とは?

安慶名
「覚悟」とは「やりきる」っていうところ。「諦めない」ってところなんですよ。

中川
うん。

安慶名
正直、難しいゲストもたくさんいました。結構、金額も高いものを提供していたので。

中川
いくらですか?

安慶名
2か月で最低30万ぐらいは
いただいていた中で、週に二回お客さんと会うんですよ、絶対。
減量が主になんですけど、減量のペースとか身体の調子が悪くなると、まあちょっとピリつくんですよ。その空気絶対嫌だなと思ってて。

 

クライアントに向き合い、自分の生命時間をどれだけ使ってでも結果を出す

安慶名
ただそれを作るのはやっぱ圧倒的に結果なんですよ。価格に対するものっていうのも結果なんですよ。
僕の覚悟は、「俺の生命時間をどれだけ使ってでもその人の結果出すぞ」っていうところだと思いますね。

中川
なるほど。7
年間料理やって、その次にRIZAPでパーソナルトレーナーとして働いて。
パーソナルトレーナーとして働いた期間は?

安慶名
2年間ですね。

中川
2年間、
結果を出すために、死に物狂いで働いたと。

安慶名
うん。

中川
どんな結果を出したんですか?

安慶名
結果としては、役職が大きく3つに分かれてるんですけど、最上位の役職であるアドバンスドチーフトレーナーというのに最速でポンポンと上がれて。売上はエリアでも良い方ではあったと思うんですけど、役職が上がったっていうのが一番の結果で。やっぱりそれに伴って成約率や再契約率とかも高くてですね、35人のお客さんを抱えながら一年間共に過ごしたってところが、大きいかなあと思います。

中川
なるほど。クライアントの結果、成果としてはどんな成果があったんですか?

安慶名
「みんな痩せて帰っていった」って感じかな。その結果っていうのは、出して終わるものだとは思ってないんですよ。継続して続いていくことっていうのが僕の中では一番大事だったんで、じゃあ「二か月で痩せました、終わり」っていうのは、それは結果じゃないんですよ。だから結果っていう面ではまだ続いているんですよね。

中川
うん。

安慶名
「人生最後のダイエットにしましょうよ、減量にしましょうよ」って言ってスタートするんですよ。僕がいただいた期間終わった後でも、ずっとその後も一緒にやっていたゲストがとっても多かったんです。

中川
うん。

安慶名
結果っていう意味ではやっぱ自分の生活リズムとか、自分の健康を手に入れたお客さんをたくさん世に価値提供できたのが、僕の結果かなと思います。

中川
なるほど。二か月で痩せることが健吾が約束したい結果ではなくて、その先にある何か。まあそれはクライアントそれぞれかもしれないけど、そこを出すために命使ってたと。

安慶名
そうですね。だから皆さんだいたい二か月とか三か月で来るんですけど、「僕とまず一年やりましょう」って言うんですよね。

中川
うん、うん。

安慶名
春夏秋冬ってあるじゃないですか、だからいろんな局面があるんですよ。飲み会だったりとか、忘年会、新年会とか。なので、「まず一年のリズムを俺と一緒に作ろうぜ」みたいな。そのあとは、もう自分でできるようになるからみたいな。そこまで提供したかったですね、僕としては。

中川
なるほど。そのリズム作って一年やって、「その先にどんな未来を現実にしよう」っていう合意があってその一年の契約が取れるんですか?

安慶名
それは、RIZAPの企業理念とかでもあるんですけど「自己実現」っていうところがやっぱ、大事なんですよね。

中川
うん。

安慶名
「あなたは単純に言うとどんな服を着て、どんな場所に行きたいですか?」「叶えたいものはなんですか?」ってところ。
「減量して何キロ痩せましょうか」じゃなくて、ある人だったら「家族と暮らしていく身体が欲しい」。だから未来なんですよね。その方と、じゃあどんな体だったら、どんな健康状態だったらそれってずっと長くできるんでしょうね?っていう考え方を、やっぱり沢山お話してることが多かったですよね。うん。

 

人と向き合う才能から、料理人、パーソナルトレーナーを経て必然的にコーチへ

中川
健吾は、なぜコーチとして生きているんですか?

安慶名
なんか、ある意味必然な感じしますけどね、この流れから来たら。料理きてパーソナルトレーナーきてパーソナルコーチになっていくのは、今思えばまあ糖残の流れだったのかなと思っていて。
だから料理めっちゃおまけだったんですよ、僕からしたら。僕料理人だったんですけど、料理を提供しているというよりかは、やっぱ料理って空間の話をいうので、なんで、まあ来てもらって例えば、上司の方と来たり、あるいはデートだったり、大事な人とか。そういう人たちのムードを作ったり、まあその空間を提供するのが大好きだったんですよね。で、プラス美味しい料理があればいいよね、みたいな。

中川
うん。

安慶名
転職を考えたときに、俺の武器って何かなって考えたときに、やっぱ料理そのものっていうよりも、人にあるなって。なので、もっと人に関われる仕事、パーソナルトレーナーだなあと。

中川
うん。

安慶名
筋トレを介してその人とお話ししてその人の未来を描いて、そこに向かって歩いていく。筋トレもいいけど、料理も良かったけど、安慶名健吾そのものとして、やっぱその人に向かう時間っていうのをつくれたら、めっちゃかっこいいんじゃないかなっていうのを思って。
トレーナーをやってても、料理人をやってても、やってたことってあんま変わんないんですよ。やっぱ人とかかわって、その人の人生を変えたい、影響を与えたいっていう思いで仕事をしていたので、そこだけ残ったっていうとこですね。

中川
なるほど。安慶名はですね、人と向き合う天才ですね彼は。僕が今まで会ってきた人の中でも一番といっていいです。クライアントに向き合うんですよ。さっきの動画にもありましたけど。クライアントのことが頭から離れないと。

安慶名
離れないんですよ。これね、もう休みの日とか関係ないんですよね。これ別に考えたくて考えてるんじゃなくて、歩いてるときにポンって、「あ、なになにさんあれ行ったらいいな」とか、「あ、こういうの勧めてあげたらいいな」みたいなのを、無意識的に考えていて。やっぱうまくいかないときもどうしてもあって、そん時はもうほんと家でシャワー浴びながらお風呂場で膝ついて「うーーーん」みたいな。

中川
ははは(笑)。

安慶名
「うーーーん」みたいな。それだけ、価格に対してやっぱプライドを持ってたし、できると思ってたから。

 

人に熱量を向けることが自分の最高の能力

中川
なぜ、そこまで人に向き合うんですか?

安慶名
なぜ、、、なんか、理由とか云々じゃないんですよね。なんでかっつったら、まあ「好きだからやってたことが仕事になりました」っていうのに近いかなと思って。

中川
うん。

安慶名
僕コミュニケーション能力があるって思ってたんですけど、そのコミュニケーション能力って例えば、初対面の人にとか、みんなにとか、っていうコミュニケーション能力じゃないなって僕気づいて。俺が持ってるコミュニケーション能力って「その人本人がやっぱ本気で何かを変えたい」
とか、本気で何かを求めているときに、本気になれるし、やっぱその人に対して、やっぱどれだけ俺の時間使ってでも、俺のどんなことを何してでも、その人に向き合うってことができるなっていうのにほんとに気づいたんですね。だからこそパーソナルコーチっていうのが務まるし、僕、そこの分野だったらいくらでも情熱を注ぎ続けて、やり切れるなと感じれる。

中川
今ので言うと社交性ではなくて、「よしやりましょう」とこう誓い合った関係の人に対してはもう離さねえぞと。

安慶名
コーチだと当たり前って思ってる方もいるかもしれないですけど、それって人によって全然違って、人に熱量向けられるっていうのは、最高の自分の能力だなって思います。

中川
そんな能力を爆発させている安慶名健吾。今後のビジョンを教えてください。

 

コーチングを受けることでゴールが強烈に明確になり、行動の量と質が増す

安慶名
コーチって、ある種コーチだけではいけないっていうところもあると思うんですよ。いろんな分野で多角的にも成功している人が良いコーチとも言えるんですけど、今思うのは、だからこそ、コーチとして突き詰めた存在になりたいなあと。

中川
うん。

安慶名
GOAL-Bのですね、絶対的エースストライカーになりたいなっていうのはめちゃめちゃ思ってて。エースストライカーとはっていうところなんですけど、「安慶名につなげばもう大丈夫です」みたいな存在になるための、今プロセスなのかなと思っていて、やっぱそこに標準を合わせたことによって、やっぱインプットもどんどんどんどん入ってくるし、やっぱそういう絶対的エースストライカーになるっていうのがまあ俺のビジョンですね。

中川
どんなクライアントも安慶名に繋げば大丈夫。そうなった状態では、健吾と健吾のクライアントは間違いなく爆裂な現実を作るじゃないですか。その次は何があるんですか?

安慶名
次かあ。僕は生涯現役でありたいなあっていうのは思ってて、その輪を広げていきたいなあっていうのはあって。そういうコーチをやっぱ増やしていきたい。加えて、胸を張って「自分の個性が大好きだ」という人たちを世界中に増やしていきたい。

中川
安慶名健吾のコーチング受けたら、何が行われてどうなるんすか?

安慶名
コーチングで、「なりたい未来」っていうのをもっともっと明確化するっていうとこからやってくんですよ。
僕のコーチングって、特色があるのかなって思うところが「未来世界の想像」。で「未来世界であなたがどういう状態で、何が見えてるんですか」と、そこの状態に没入させるっていうのが僕はすごく上手。

ゴールの設定条件って大きく三つあるんですけど、その三つに沿ったゴール状態っていうのをしっかり作った時に、やっぱこの世界が今の現状を大きく引っ張ってくれるんですよ。
なのでやることは「今の状態」とか「プロセス」とかじゃなくて、「ゴール状態をしっかり自分がほんとに在りたい姿なんだな」「俺はこうなりたいんだな」としっかり輝かせること、強くすること。
それにより今の現状からゴールに向かってにモチベーションが働くので、僕はコーチングにおいては未来のゴールをめちゃめちゃ触っていきますね。

中川
健吾のコーチングを受けると、在りたい姿が強烈に明確になると。それによってどう現実が変わるんですか?

安慶名
僕のコーチングを受けるとですね、未来世界にめちゃわくわくすると思います。でも、わくわくさせるだけだったらそれってリアリティーじゃないですよね。僕のコーチングを受けると、セットでそわそわと絶望感もセットで生まれてきます。なので、圧倒的に行動する量と質っていうのが全然変わってきます。

中川
「ゴールが強烈に明確になって、それによって行動の量と質が増す」と。それで現実が現状ではなくゴールに向かって作られていく。

 

コーチングを通して個性を愛し「自分が大好き」と言える人を増やす

安慶名
僕のコーチングを受けると起こること、もう
一個あります。「自分が大好き」って思えるようになります。俺、これを徹底したい。自分の個性を愛してほしいんですね。自分だけのもの、絶対あるんですよ。「価値観」ですね言うならば。やっぱそこを認めて「俺って最高なんだぜ」って。「他人とか家族とか環境とか関係ねえ。俺が俺であることが最高なんだぜ」っていうのを、僕は届けたいですね。

中川
ありがとうございます。安慶名のコーチングはGOAL-Bコーチングからお申し込みいただけますので、気になった方はぜひ、チェックしてみてください。では、最後に言っておきたいことありますか?

安慶名
「本気で人生を変えたいと思っている人」。そこが重要ですね。「何となく」ではコーチングを受けるのはまだ早いと思っています。「本気で変えたい」と思う人には、僕の命を使う覚悟は僕はできているので、その時はお待ちしています。

中川
ありがとうございます。安慶名健吾コーチでした。ありがとうございました。

安慶名
ありがとうございました。

 

 

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安慶名 健吾
コーチング事業部 パーソナルコーチ 寿司屋からRAZAPトレーナーへ転職。転職後は最上位にあたる「アドバンスドチーフトレーナー」に同期最速で就任。大阪、シンガポール、東京での活躍を経て「コーチ×トレーナー」という世の中にまだないサービスを作るべくGOAL-Bへ入社。体づくりのその先の挑戦、感動をお客様に届ける。