【コーチング クライアント対談⑧】「ちょっと怪しいと思っていた」コーチングを受けて会社の売上が4倍もUPした理由

大学生をしながら、起業して年商1億の会社を経営。
チャンネル登録者数7万人越えのYouTuberとしても活躍する「しゅんダイアリー」こと福田駿さんが、GOAL-Bコーチングを受けたリアルな感想をお話してくださいました。

登場人物
福田駿(右)
Twitter
YouTube
株式会社Diary HP

中川晃雄(左)
株式会社GOAL-B 代表取締役
株式会社GOAL-B HP
Twitter
YouTube

中川
こんにちは、株式会社GOAL-B代表の中川晃雄です。

福田
株式会社Diary代表の福田駿です。

中川
今日はGOAL-Bコーチングを受けていただいた「しゅんダイアリー」こと福田駿さんに、たくさん質問をしていきたいと思います。
まず、簡単に自己紹介をお願いします。


現役大学生であり、年商1億円の会社の経営者


福田
僕らの会社は3期目で、企業のYoutubeチャンネルの運営と、就活チャンネルの運営をしています。
「主体的に楽しく働く人を増やす」というビジョンを掲げていて、そのために僕らの事業のミッションとして「キャリアの選択肢を増やして踏み出す1歩を応援する」ということをミッションに事業を行っています。

中川
今何歳ですか?

福田
今は23歳です。

中川
一応大学生でもあるんですよね?

福田
一応、石川県の金沢大学の学生でもあります。

中川
ありがとうございます。「大学生」兼「経営者」という形ですね。
会社の業績と従業員数を教えていただいてもいいですか?

福田
年商が1億円ぐらいです。
社員は僕だけで、業務委託のメンバーは20人くらいです。

中川
23歳で年商1億円、メンバー数20人の会社を経営されていますが、なぜコーチングを受けようと思ったのですか?


コーチングを受けて「理想の状態」を考える時間が増えた


福田
AKIOさんが新宿御苑でやっていたイベントがあったじゃないですか。あれに参加したんですよ。
参加したときにコーチングの話も少ししていて「面白そうだな」と思ったのと、元からコーチングは知っていたんですけど、「怪しいな」ってずっと思っていたんですよね。

でもそういう怪しいのからなんでも始まるじゃないですか。Twitterもそうですし、Clubhouseもそうですし。
だから「怪しいけど1回やってみよう」という結構軽い気持ちで始めました。

中川
今も受けていただいていると思うんですけど、実際どうですか?

福田
良かったです、受けてみて。

中川
「在り方」「行動」「結果」の順で人は変わっていくと思っていますが、まず駿さんの「在り方」、価値観や考え方の部分はコーチングを受けて変わったことはありますか?

福田
理想の状態と現状の溝を埋めるために、コーチングを受けたんですよね。なので、理想の状態を考える時間が増えました。

それによって理想化、現実かがよく分からなくなってくるんですよね。その時の状態になってから、やはり進む速度は速くなりました。
僕の理想は「世界で戦える会社をつくること」なので、世界で戦える会社をつくるには「自分がどう在るべきか」と毎日考えるようになりました。

中川
ありがとうございます。
理想の「在りたい姿」をより考える習慣がついたことによって「行動」が変わったんですよね。
その「行動」が変わったことによって「現実」は何か分かりやすく変わったことってありますか?

福田
売上は伸びましたね。
コーチングを受けた時期から「リスクを取って会社を伸ばそう」と思ったタイミングでコーチングを受けたというのもあって、去年より4倍ぐらいに売上が上がりました。
あと、YouTubeのチャンネル登録者は2万人くらい増えました。
コーチングでマインドセットをされたことで、売上やユーザーの数が増えたのだと思います。

中川
ありがとうございます。
今もコーチングを継続して受けていると思うんですけど、なぜ継続するという意思決定をしたんですか?

福田
巻き込む数とか、業務量が多くなればなるほど目の前のことばっかりやってしまって「大局」が見られなくなりがちなんですよね。
一旦、目の前の業務を忘れて未来のことを考える時間を強制的に作るために、引き続きコーチングを受けています。

中川
どれぐらいの頻度で受けていますか?

福田
2週間に1回です。

中川
2週間に1回にしようという意図はあるんですか?

福田
1か月に1回だと頻度が少ないな、と感覚的に思ったからですかね。

中川
僕も2週間に1回受けているんですけど、1か月だとマインドが現状に戻ってしまうんですよね。
コーチングを受けて印象的だったことはありますか?


コーチングで「理想の状態が当たり前」になったら、強制的に進まないといけない

福田
コーチングが終わった直後にメンバーに電話をかけたりとか、メッセージでやりたいことを投げたりするんですよ。

中川
僕と全く同じです。
コーチングが終わった瞬間にみんなに鬼電をするんですよ。

福田
サウナから上がった瞬間みたいに目がバキバキになっていると言われたんですけど、最近は目のバキバキ度合いがメンバーにも移りました。
今月から、自分だけではなくて月に1回メンバーにも受けてもらうようにしたら、より目のバキバキ度合いが高まりました(笑)

中川
なるほど。
それはなぜ、みんなの目がバキバキになるんですか?

福田
理想の状態が当たり前になったら、強制的に進まないといけないじゃないですか。今の状況が快適ではないので。
最短距離で進むためには、それ以外見えなくなる状態になると思うんです。それで結果的に目がバキバキになるという。

中川
「目がバキバキになる」という表現はいいですね、僕はしっくりきます。
「現状」と「在りたい姿」があって、「在りたい姿」が当たり前という状態になると「現状」とのギャップがあって目をバキバキにして「在りたい姿」に向かうしかないんです。

福田
そうなんですよね。しかも、コーチングって1時間あたりの料金がかなり高いじゃないですか。
払ったら、回収しようという気持ちになるので良いですね。これが無料とか友達にしてもらうとかだったら、甘えが出る気がします。

中川
僕もそれは思っていて、500円でコーチングを受けるのと、500万円でコーチングを受けるのとでは、同じ時間でもコミットが全然違うと思っています。
コーチングはどんな人にオススメですか?

 

現状に何かしらのモヤモヤがある人は、ぜひ1度コーチングを受けてほしい


福田
どんな人でも、1回やってみるのはありかなと思っていて。
自己分析の要素もあると思っていて、「自分のことを知り、自分がどうしたいか、どう在りたいか」が知れます。
なので、「今に何かしらのモヤモヤを抱えている人」にはオススメだと思います。

中川
加えて、僕が特にオススメをしたいのは、福田さんのように「リソースがたくさんある人」です。
コーチングを月に2回受けて頂いたら、月10万円を頂いているんですけど、月10万円受けただけで、月100万、月1000万以上のインパクトを残せる人。そういう人にはオススメだと思っています。

株式会社Diaryは、今後どう進んでいくんですか?

福田
世界で戦える会社を作りたいです。
直近では、「25歳以下のキャリアのメディア」として日本一になりたいです。

僕らのミッションやビジョンとして「主体的に楽しく働ける人を社会に増やしたい」と思っているので、それによって日本の若者を中心に生産性が上がって日本のGDPも上がると思っているので。
「色んな選択肢を知る機会」であったりとか、「自分も何かやってみよう」と思うきっかけが生まれるコンテンツがあるメディアを作っていきたいと思っています。
直近1年では、主にYouTubeにリソースを張っていくと思います。

中川
メンバーも増やしていくんですか?

福田
増やしたいですね!深刻な人手不足です。

中川
3期目、4期目の売上や目標にしている数字はあるんですか?

福田
3期目3億、4期目10億円といきたいです。
時価総額1兆円の企業を作りたいです。

中川
そのためにどんな仲間を募集しているんですか?


目指すは「世界で戦える会社」ビジョナリーな人を募集中


福田
僕らは売上を目標にやっているかと言ったらそこまでやっていなくて。
社会的に「こんな風にやったら、もっとハッピーだよね」ということをやる志向性の方が強いので、「ビジョナリーな人」の方が絶対に合うと思っています。

年齢制限は特になくて。人間的に良い人で、且つ社会問題や社会的意義に敏感な人と一緒に働きたいと思っています。

中川
ありがとうございます。
「仕事がたくさんあるのに人が足りていない」という状況らしいので、話を聞いてみたい方はぜひ応募をしてみてください。
最後に、このYouTubeを見ている方にメッセージをお願いします。

福田
僕はコーチングを受けて良かったとすごく思ったので、興味のある方はやってみていただきたいなと思います。
あと、僕らのYouTubeチャンネルはこれからめちゃくちゃ伸ばしていきたいので、チャンネル登録をしていただけるとすごく嬉しいです。

中川
今日はありがとうございました!

福田
ありがとうございました!

 

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