【コーチング クライアント対談⑥】毎期200%成長を狙う経営者の「在り方」を変えたコーチングの秘密

学生時代に営業代行のアルバイトで月収100万を達成。
現在はケーブルテレビとリフォームの事業で年商2.5億の会社を経営する池辺晋一朗さん。
コーチングを受けていく中で見えてきた「本当に自分がしたいこと」、そして「在り方」の変化を、担当コーチの小島も同席して、当時の状況深掘りしながら語っていただきました。

登場人物
小島有史(左)
株式会社GOAL-B 最高人事責任者
・Twitter
・YouTube

池辺晋一郎(真ん中)
FCR株式会社 代表取締役(撮影時)
・企業HP

中川晃雄(右)
株式会社GOAL-B 代表取締役
株式会社GOAL-B HP
Twitter
YouTube



中川
こんにちは。株式会社GOAL-B代表の中川晃雄です。
今日はGOAL-Bコーチングのコーチと、クライアント様にインタビューしていきたいと思います。
では軽く自己紹介をお願いします。

小島
株式会社GOAL-Bの最高人事責任者兼コーチの、小島有史です。よろしくお願いします。

池辺
埼玉県でリフォーム業を経営しています、FCR株式会社の池辺晋一朗と申します。

 

21歳で月収100万円。28歳の現在は年商2億5000万円を目標に掲げる経営者

中川
まず、簡単に過去の経歴を実績交えて自己紹介いただいてもいいですか?

池辺
まず、初めて仕事をしたのが21歳か22歳の時で、営業代行のアルバイトをやっていたんですね。
やる中で何を目標にしてやっていたかと言うと、やるからにはやっぱり月収100万円を目指していたんです。

そして、その目標は大学生の時には達成しました。
月100万円貰っていれば問題ないので、その仕事をそのままやっていたんですね。
で、その仕事をやる中で「いや、俺もう少しいけるな」と思い始めて。
次の月200万円という目標の為に「自分どうしたらいいかな?」と考えて探していたら、「これで月200万円はいけそうだな」という仕事を見つけたんです。

中川
それは何の仕事ですか?

池辺
ケーブルテレビの営業代行の仕事です。
23、24歳くらいから始めて、結局25、26歳の時に月200万円いくことができたんですよ。

そのタイミングくらいでやっていた業務自体が個人事業主だったんです。
それだけ年収が高くなってしまうと、払う税が大きくなるというので、会社を起こした。それが今のFCR株式会社になります。

で、そこから月200万円いって、それより先の世界に行こうかと思った時に、「これが営業の限界値なんじゃないか?」と思い始めたんですよね。
だったら、もう自分で事業をやるしかないと思ったんですよ。

そして、せっかくだったら新しい事業やりたいなと思い、知り合いから「リフォーム業が良いよ」と教えられて。
ただ、リフォームとか建築系の知識があんまりなかったので、最初は建築系の会社に入りました。
それから3か月ぐらい仕事して、リフォーム業に確信を持ち、
26歳くらいの時にリフォームをメインの事業として展開しました。

中川
なるほど。

池辺
1期目に関しては年商7,000万円ぐらいで、2期目が1億4000万円とか。
今期に関しては、2億5000万円を目標に動いています。

中川
ありがとうございます。

小島
池辺さんのヤバイところを言いますね。
今の話を、普通に「みんなもそう思うでしょ」ぐらいのテンションでやるんですよ。

中川
あはは、たしかに。
さっきから話してるんですけど、ちょっと変わってるんですよね。ぶっ飛んでるんですよ。
今28歳でアルバイト含めて社員12名・年商2億円の会社を経営されている池辺さんなんですけど、コーチングを受けようと思った理由は何ですか?

 

「行動力がない?」年商2億の経営者がコーチングを受けようと思った理由とは

池辺
そもそも僕はあんまり行動力がないタイプで。
純粋に「行動力をつけたいな」という風に思って。

中川
行動力がないんですか?!

池辺
ないと思います(笑)
ほかの経営者とかと比べると少し少ないかなという風に感じて。
行動力を上げたかったり、あとは人との関わり方を学びたいというのもありましたね。

中川
「もっといけるだろう」「もっといきたい」という想いでコーチングに申し込んでいただいたと思うんですけど、コーチングを実際に3か月間受けていただいて、どんな変化がありましたか?

池辺
大まかに、自分の気持ちの変化で言うと「好きなことをやっていいんだ」というところですね。

中川
コーチングでは「在り方(Be)」が変わって「行動(Do)」が変わって、「結果(Have)」が変わると思うんですけれど、まず「在り方」の部分で「好きなことをやっていいんだ」ということに気付いたということですね。

他に「在り方」の部分でいくと何か変化はありますか?

池辺
「人を集めたい」とか「もっと大きくしたい」と思うようになりました。
それはなぜかと言うと、さっきお伝えした自分の「在り方」が変わったからですね。

中川
「在り方」がどう変わったんですか?

池辺
自分の想いとして「最高の顧客体験」を提供し続ける、と心の底から思えるようになったんですよ。
最初、人前で言うのが結構恥ずかしくて。それを人の前でも伝えられるようになった、というのはすごい大きいと思います。

 

「最高の顧客体験」を提供したい。そのために「自分の想いを届けられる人を集めたい」

中川
「最高の顧客体験」をもう少し詳しく教えてください。

池辺
「顧客体験」というのは、多分人によっていろんな定義があると思うんですけれど、僕は「商品を販売する一連のフロー全て」を顧客体験だと思っています。
全てというのは、例えば集客の仕方だったり、営業方法だったりとか、あとは商品やサービスの質。
この全てを含めて「最高の顧客体験」を提供し続けるというのが、僕のゴールになりました。

中川
ありがとうございます。
「行動」はどう変わりましたか?

池辺
手を動かしたことで言うと、新しいケーブルテレビの事業だったり、ジム行きたいという気持ちが増えてきたので、週に4回ほど朝にジムに行っています。

中川
ありがとうございます。
「在り方」でいくと「この人生において好きなことをやりまくっていいんだ」ということに気付いたと。
それによって、池辺さんの好きなことって何かというと「最高の顧客体験」を届ける、ということ。

池辺
それをするためには、そもそも1人では限界があります。
だから自分の中でも、その想いに共感できる人を集めたいんです。
基本的には全部1人で作り上げてきたので、誰かと一緒に何かをやろうと思ったことがなくて。
それがコーチングを受けて、”自分の想いを届けられる人を集めたい”というところはすごく変わった気がしますね。

中川
なるほど。
その想いが出てきて、「行動」「結果」「現実」はどう変わりましたか?

池辺
「現実」は来月の人集めのために広告を売ったりとか、求人用の動画を作ったりとか。
そこの2点ですね。変わったところで言うと。

 

コーチが気付かせてくれた「好きなことをやっていい」がもたらした変化

中川
ありがとうございます。コーチとのどんな関わりがあってその「在り方」が変わったんですか?
「好きなことをやっていい」とか「人を集めよう」とか、(コーチと)どんな関わりがあったから変容したんですかね?

池辺
僕のことを客観的に見てもらって、
“自分がどういう時に1番パフォーマンスを発揮するのか”
というのをを伝えてくださったんですよ。

最初は、「本当なのかな?」という感じだったんですよね。
好きなことでやっていくなんて、僕はあり得ないと思ってきたので。
でも、「好きなことをやっている時のほうが池辺さんいい顔してますよ」と言ってくださったんですよね。

実際にそれを意識して自分の中で行動を見ていくと、好きなことをやっている時の自分のほうが行動力が良くて。
仕事に対してもパフォーマンスが良かったんですよ。
その時に気付きましたね。「あ、これでいいんだ」と。

中川
なるほど。

池辺
それが結局、会社やお客様のためにもなりますし、「なんで気付けなかったんだろう」と思いました。
すごくそれはありがたかったですね、本当に。

中川
ありがとうございます。
コーチが池辺さんの才能や能力を観察して、それを伝えてくれたことで、「自分の強み」や「自分がどうやったら動くか」に気付いたと。

池辺
まさにそうですね。

中川
コーチが池辺さんと関わってみて印象的なことってありますか?

小島
はい、あります。
池辺さんって基本的に「行動していない」とか言っていますけど、行動しているじゃないですか。普通に考えて。
池辺さんはずっと1人で全部のことをやってきたので「フリーランス的な思考」がすごく強かったんです。

その中で「自分の能力は何だろう?」というのを把握せずに、”無意識の能力”だけを走らせて今まできているので、思い浮かんだこと全部をやらないといけない感じになっていたんです。

そこにコーチとして介入させてもらって、池辺さんの表情がパッと良くなった時は、
「池辺さんのやりたいことはこれじゃないですか?」
とガツガツ、ズバズバ聞いて、その時の表情の変化とかをお伝えしていました。

「今すごく良い顔していますよ」とか「今それ本当にやりたいことなんですか」とか。
僕としては本当に単純なことを繰り返し行っている感じです。

中川
ありがとうございます。
今仲間を集めてもっと「最高の顧客体験」を届けようとしていると思うのですが、今会社が5期目になり、今後の会社のビジョンや目標、どんな風な現実を作っていくのでしょうか?

 

「最高の顧客体験」を提供し続けるという想いは全て共通。内容にこだわらず「やりたい事業」をやっていく

池辺
基本的にさっきお伝えした「最高の顧客体験を提供し続ける」というのが僕の想いなので、今はリフォームとケーブルテレビの事業やっているのですが、事業にこだわりがないんです。
やりたいと思っている事業に関しては“ジムの事業”です。これはもう決めています。
絶対にやります。

小島
その新しい事業と、ケーブルテレビの事業とリフォームの事業の先にあるのは同じ価値観ですよね。

池辺
同じ想いだと思います。
その想いが、「最高の顧客体験」を提供し続けることなので、ジムに関してもそうだし、ケーブルテレビもそうだし、リフォームに関しても間違いなくそうです。

中川
ありがとうございます。
「最高の顧客体験」を届ける、という企業理念を掲げている池辺さんの会社なんですけど、そのために今は社員数が5名のところどれぐらい人を増やすんですか?

池辺
僕、2倍が良いんですよ。基本2倍を狙っているんですよ。

中川
毎期200%成長。

池辺
そうです。基本2倍狙っているんですよ。今まで自分でそうやってきたので。
だから年商も2倍を狙っていきたいんですよね。となると、今期の年商は2.5億円なので、来期は5億円ですよね。
でも今の時点で全く人が足りていないので、直近で2~3人は必要で、ゆくゆくは2倍なので17~18人とか。

人は本当にほしいです今(笑)

 

営業職の月収は100万越え?!「素直」「優しい」「真面目」な人を募集中

中川
どんな人を採用予定なんですか?

池辺
僕は過去の経験とかそういった経験はあまり見ないですね。

中川
そうなんですね。

池辺
大事だと思っているのは素直なところだったりとか、あと、人に優しくできるとか、真面目な人。この3点で良いかなと。
だから営業経験があるとか無いとかは正直関係ないと思っているんですよね。

中川
なるほど。募集している職種としては営業でしょうか?

池辺
営業と、リフォームだと「現場監督」や「職人」ですね。
基本的にはこの3職かなと思います。

中川
ありがとうございます。
さっき聞いて僕もびっくりしたんですけど、営業の方でいくと今実際の報酬額としてはどれくらいですか?

池辺
平均的には、100万円は間違いなく超えていますね。

中川
月100万円?

池辺
月に110万円か、120万円くらいですかね。

中川
月120万!僕も会社を経営していて分かるんですけど、毎月120万円の給料を払うってやばいです。
それはなぜできるんですか?

池辺
個人の営業力もあるんですけど、会社でやっているマーケティングがすごいうまくいってるんですよ。

中川
それはご自身でやられているんですか?

池辺
はい、そうです。

中川
この動画を見ていただいて「もっと稼ぎたい」とか「営業を極めたい」とか「マーケティングを極めたい」という人ぜひ。
今採用募集しているんですよね?

池辺
リアルに募集しています。

中川
営業の方を募集しているので、ぜひ興味がある方は概要欄に採用の問合せフォームを貼っておきます。話だけでも聞いてみてください。
池辺さんは、僕が今まで会った人の中でもかなり天才です。

池辺さんはコーチングを受けて、自分の本音が出て、もっともっと進んでいくと思うんですけれど、コーチングはどんな人にオススメですか?

池辺
「現状どうしていいか分からない」とか「今自分がこの道で合っているのか」とか。
要は“迷っている人”ですよね。基本的に。僕もその一人だったので。

コーチは“未来のクライアント様”に「共感・傾聴」して、できることは何でもやる

中川
ありがとうございます。
最後に一言、メッセージをお願いします。

池辺
人の採用の件なんですけど、うちの募集に関しては純粋に人が足りていなくて、助けて欲しいです(笑)

小島
池辺さんはとにかくマーケティング、“人を集めてくる天才”です。
過去に全部自分一人でやっていたのに、今は「本当に自分がやりたいこと」として「会社を大きくするために仲間を集めたい」と考えられたんですよ。
だから、この場を通して「とにかく仲間が欲しい」と世の中に発信しようと提案したんです。

会社としては、池辺さんがお客様をもう集めている状態なんですよね。
なので、とにかく理念に共感していて、その理念を熱く、力強く伝えてくれる「仲間を探しています」ということを言っています(笑)

中川
このインタビュー自体もコーチングセッション、コーチングのサービスの一環なんですね?

小島
そうです。だから今、まだセッション中なんですよ。

中川
たしかに。
僕らは、コーチングのクライアントさんが現実を作るためだったら何でもやります。

小島
そうです。コーチがやるのはとにかく「過去」や「現在」への“共感・傾聴”ではなく、「未来の池辺さん」に“共感・傾聴”しているので。
だから、「現状」の話をしている時とか介入するときが今までめちゃくちゃあったと思うんですよ。
その話の中で出てきたリクエストに対して、コーチはとにかくできることは何でもする。

池辺
あはは、たしかに。

小島
リソースを全部ぶっ込むという。その一環で今ここにいます。

中川
なるほど。
僕らGOAL-Bコーチングはクライアント様のやりたいことを全力で支援します。
コーチングのクライアント様も募集しています。

そして、池辺さんの会社のメンバーも大募集しているので、ぜひチェックしてみてください。
では、今日はありがとうございました!

 

池辺さんの経営する会社はこちら

本対談の動画はこちら

 

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株式会社GOAL-B最高人事責任者/コーチ。 大学卒業後22歳の時に「もつ焼き ふじ屋」をOPEN。2年で4店舗を展開する業態を作り上げ、年商2億円の業態に。その後コーチングに出会い本当にやりたいことの探求が始まる。トレーナーとコーチ、コンサルタントとして2年間活動した後、GOAL-Bにジョイン。