【コーチング クライアント対談⑦】「全ての人に可能性がある」34歳会社員がコーチングで複業を開始、そして経営者への挑戦

1児の父であり、製薬会社の営業マンをしていても、やりたいことはできる。
2019年に弊社代表中川からコーチングを受けてから、副業としてパーソナルトレーナーを始め、年収を約2倍に上げた高川さん。
トップ営業マンと見比べ、「自分はこれくらいの人間だ」と考えていた高川さんが、コーチングを通してどのように現実を変えていったのかを、赤裸々にお話いただきました。

登場人物
高川和也(右)
・Twitter

中川晃雄(左)
株式会社GOAL-B 代表取締役
株式会社GOAL-B HP
Twitter
YouTube

 

 

中川
今日は、僕のコーチングの元クライアントの高川さんにお越しいただきました。
よろしくお願いいします。

高川
お願いします。

中川
簡単に自己紹介をお願いします。

 

会社員をしながら、好きなことを活かしてパーソナルトレーナーを開始。

高川
高川和也と申します。今会社員をしておりまして、製薬会社に勤めています。
複業としてパーソナルトレーナーと、あとふたつ新しい事業を立ち上げている最中です。
今、34歳でになります。製薬会社には12年勤めております。

中川
会社員として勤めながら、パーソナルトレーナーと、あと事業を2つ立ち上げるところ。

高川
はい。ひとつはオンラインのレンタル事業を立ち上げ中です。
もうひとつは、パーソナルジムを開設するので、そのパーソナルジムで他のトレーナーに使ってもらえるようなシステムを作っています。
その2つの事業を立ち上げ中です。

中川
ありがとうございます。
会社員として働きながら、自分の事業を立ち上げ中の高川さんですが、まず初めてコーチングを受けて頂いたのはいつですか?

高川
2019年7月30日で、(インタビュー当時から)1年半前ですね。 

中川
1年半!そんな前か。
そもそもコーチングを受けようと思ったきっかけはなんだったんですか?

 

“会社員として決められたレールの上を走っている”自分でも「できるかも」と思わせてくれたのがAKIOBLOG

高川
きっかけは、まさにAKIOBLOGさんが複業をゴリゴリやっている時の“Youtubeのルーティーン動画”を見たのがきっかけです。
オススメに急に上がってきたので、なんだこれは?というので見て、衝撃が走りました。
そこからファンになって、AKIOBLOGさんの動画をずっと見ていました。
そこでふと、「クライアント募集」の動画が上がっていたので、すぐコーチングを申し込んだのがスタートですね。

中川
ありがとうございます。
何を期待して申し込みのボタンを押したんですか?
 

高川
「憧れ」があったので。
ただ「憧れ」といってもAKIOさんになりたいわけではなかったんですけど、会社員として“決められたレールの上を走っている”感覚は自分でもあって。
「このままずっとやっていくのかな」と思っていたんですけど、そこで自分で道を切り拓いていくAKIOさんを見て「自分でもできるかも」って、足枷が外れたような気がして。
藁にも縋る思いで申し込んだのが、一番最初のキッカケです。 

中川
ありがとうございます。
そこから1年半コーチングを受けていただいたんですけど、コーチングを受ける前はさっき言っていた2つの事業はやっていなかったんですか?

高川
まったくです。パーソナルトレーナーなんかも全然やっていなくて。
ただ筋トレが好きで、しばらく筋トレをやっていて、これで自分の仕事になるとは思っていなかったですね。

中川
1年半で何があったかを聞いていきたいんですけど、僕は「Be/Do/Have」って言ってるんですけど、「在り方」「行動」「結果」の順で人は変わると思っていて。
あえてそれに当てはめるのであれば、コーチングを受けてまずBeの「在り方」、自分の「内面」や「価値観」の部分でいうと、なにが変わりましたか?

 

「やろうと思えばなんでもできる」コーチングを受けて足枷が外れた

高川
一番は「全ての人に可能性がある」というところですかね。
それがこう、身に染みたというのが、「在り方」としては一番大きかったです。

「自分でも何か道を拓くことができるんだ」ということをすごく自然に、今思えています。
やろうと思えばなんでも出来るんだというベースが出来たのがいちばん大きいポイントです。 

中川
ありがとうございます。「やればできる」と。
そう「在り方」が変わって、次に「行動」はどう変わりましたか?

高川
思い返してみると、一番最初のセッションのときに「こういうことをやってみたいな」というのを何個か言ったことがあって。
それをすぐに、「行動」することができました。 

中川
具体的な「行動」を全部教えてもらってもいいですか?

高川
はい。まずパーソナルトレーナーとして仕事を始めるときに、パーソナルトレーナー育成のコンサルタントの方と繋がることができて、その人にコンサルしてもらうようになったのが1つ。

あと集客のために異業種交流会に入ったのが1つ。
そこで、パーソナルトレーナーとして集客を始めてそこから事業を発展させて、集客を始めて、継続的にクライアントがつくようになって。
異業種交流会の方でも代表に推薦してもらって、いまは交流会の代表も務めています。
そこで会った「自分は持っていないスキルを持っている人たち」とタッグを組んで、レンタルの事業とジムをつくるというのをやることになって。
「行動」としては今のステップはそういう感じです。 

中川
ありがとうございます。
「やればできる」ということがわかって、それによって「行動」をした。
その次に、「結果」として「現実」はどう変わりましたか?

 

年収500万アップ!コーチングで「自分の得意なことを見つけられた」ことで「現実」はこんなに変わる

高川
実績としては、パーソナルトレーナーで月40~50万円の収益があるのと、異業種交流会でいろんな人と繋がりができていろんな人に貢献することができて(異業種交流会)の代表を務めさせてもらっているのと、会社として法人を作って代表として新しい事業を手掛けているところです。

中川
ありがとうございます。
年収は、今いくらくらいですか?

高川
年収はその当時で700万円くらいで、今は1200万ぐらいかな、と。

中川
500万円も上がっている、と。
「現実」がめっちゃ変わっていますね。 

高川
そうですね。やっぱり目線が変わると大きく物事が動き出しますね。

ちょっと話は逸れるんですけど、会社にずっと勤めていて、その製薬会社はそこそこ名前が通ってる会社にはいるんですけど、自分がそこまで頭角を現すことができなくて。
スーパートップの営業マンにはなれなかったので、「自分はこれくらいかな」ってなんとなくずっと思っていた時に「自分の得意なことを見つけることができた」というのがすごい自分の中では大きくて。

なので、ひとつの分野で活躍するというのがすべてではなくて、自分の得意なことや、いろんなことにチャレンジしてやっていくことというのが今できているのが、自分の中では違う人格になったような感じというか。
すごく安定した自信と、今後の見え方がいろんなことに左右されることなく、安定して今自分はやるべきことがあるということで、その当時とは自分は違うんですよね。
なかなかうまく伝えるのが難しいんですけど。 

中川
ありがとうございます。
それは、何があったからそうなったんですか? 

高川
やっぱりチャレンジをしたことだと思っていて。
「できないかもしれない」と思っていたことを、1歩自分が足を踏み出して色んなことにチャレンジしていることが1つずつ小さな自信になってきていて。
「いろんな可能性がそこに転がっている」ということがたぶん分かっているので、そういう時は何かぶつかってもほかの選択肢が探せばある、とどこかでずっと思うようになった。そこが1番大きなところです。

中川
なるほど。
今のを一言、二言でいうと、コーチングの何が効果的に働きましたか?
 

高川
最初にもちょっと言った言葉の一つなのですが、「全ての人に可能性がある」ですかね。
これが本当に大きくて、色んなことを通じて染みわたっていったという気がします。 

中川
あえて聞くんですけど、コーチである僕と、ほかのコーチの違いってなにかありますか?

高川
僕が正直思っているのは、コーチが自分のやりたいことをやっている、というのは圧倒的に大きいと思います。
なので、コーチがやりたいことをやって、自分がチャレンジしている人に言われる言葉と、同じ言葉を違う人に言われても、言葉の入り方が全然違います。
やっぱりチャレンジしている人の言葉は大きいですね。 

中川
ありがとうございます。
では、高川さんの今後のビジョンを教えてください。 

高川
今後のビジョンは、やっぱり会社を発展させていくことが直近で一番大きいビジョンになります。
いろんなビジネスを作って、世に出すというチャレンジをいくつもしていく、というのが今一番やりたいことです。
あともう1個は、ジムを作ります。自分も筋トレが好きでパワーリフティングをやっていて、パワーリフティングをもっと世に広めていきたいと思っているので、パワーリフティングのジムをこの静岡につくります。

中川
ありがとうございます。
高川さんは34歳でお子さんがひとりいらっしゃって、その状況から「やればできる」という「現実」をつくっていってると思うのですが、そんな高川さんからメッセージをお願いします。

 

安定している人も、現状に漠然とした不安がある人も、とにかく「一歩踏み出す勇気」をもって「挑戦」してほしい

 

高川
同い年で子供もいて、家庭も持って少し安定してきている人とか、今はそこそこうまくいっているけど少し将来に不安があるという同じぐらいの世代の人ってすごく多いと思います。
なんでかっていうと、自分がこうやっていろんなビジネスをするようになると、色んな人から連絡をもらうようになりまして。
「どうしたらいいの?」って色んな人に聞かれるんですけど、やっぱり一歩踏み出すという人がほとんどいないのが現状です。

一番最初に僕がやった、藁にもすがる思いで1歩踏み出してAKIOさんのコーチングに出会ったというのが僕の転機だったので、GOAL-Bのコーチングというのが1番オススメですけどそれに関わらず、ありきたりな言葉ではあるんですけど、「一歩踏み出す勇気をもってほしいな」ということです。
1歩踏み出すと視野がまた変わるので、見え方も変わると思います。
今この対談を見ているということは、GOAL-Bのコーチングが目前にあるので、ぜひチャレンジしてほしいなと思います。

中川
ありがとうございます。
チャレンジしろ!と。全ての人に可能性があります。これだけです。
では、高川さんありがとうございました。 

高川
ありがとうございました!

 

 

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