【コーチング クライアント対談⑤】ホームレスから年収3000万。どん底から這い上がってきた人生。

ホームレスも経験し、事業の失敗で借金1000万円を抱えた状態から、年収3000万円へ。
現在はコーチであり、ドリブルデザイナー岡部のマネージャーほか、3社のマネジメントにも関与している長本さん。
どん底を味わった彼が思う、コーチングを受けて良かった点を、GOAL-Bのクライアント様目線と、コーチ目線の両方の視点で語っていただきました。

登場人物

長本大将(動画)
コーチ・ドリブルデザイナー岡部マネージャー
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中川晃雄(動画左)
株式会社GOAL-B代表取締役
株式会社GOAL-B HP
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コーチング クライアント対談「ホームレスから年収3000万円。どん底から這い上がってきた人生。」

中川
今日はコーチングのクライアント様の長本様にお越しいただきました。よろしくお願いします。
ざっくり自己紹介をお願いします。

長本
こんにちは、長本です。
今はコーチと、ドリブルデザイナ-岡部のマネージャーと、動画制作とマーケティングの会社の役員を務めています。
 

中川
ありがとうございます。長本さんはね、とんでもないです。
詳しくは、長本さんの過去の34年間を書いたnoteの記事があります。
めちゃくちゃやばいです。必ず、何か「気付き」や「学び」が得られるnoteです。
それを読むと長本さんの過去が分かるんですが、まずはざっくりと長本さんの過去の経歴とキャリアをお話いただけますでしょうか。 

コーチングを受ける前は、借金1000万円を抱えて人生のどん底だった

長本
出身は、晃雄さんと同じ奈良県出身で、ずっとサッカーをしていました。
サッカー推薦で奈良県の強豪校に入って、不祥事を起こして、退学。
退学した後、19歳で起業をしまして、すぐに飽きて、奈良からちょっと上京しようということで東京に来て、3万円握りしめて上京したんです。
そこで半年間ホームレスしながら、フットサルのプロのリーグができることを知り、そこからいろんなテストを受けたりしてフットサルのプロ選手になりました。

28歳で引退して、またそこから企業をして、32歳で事業を失敗しました。
借金1000万ぐらい抱えて、人生のどん底を味わって、今復活した。
現在が今までで一番いい感じです。

中川
ありがとうございます。
ざっくりまとめるとまず中卒で19歳で起業して20歳でホームレスになって、21歳でプロのフットサル選手になって。
32歳で事業を失敗して借金1000万円背負って、ゼロからもう一回スタートして、いま年収でいくと?
 

長本
3000万円ぐらいですかね。

中川
3000万ぐらいだそうです。
詳しくは、長本さんのnoteに書いてあるので、ぜひ読んでください。
そんな長本さんと、今日お話していきたいのはですね、長本さんもコーチをやられているということで。
GOAL-Bのコーチングを受けて頂いて変わったことというテーマともう一つ今後のビジョンというテーマでお話していければと思います。

コーチングを受けて一番の変化は「素直に行動できるようになった」こと

中川
では最初に、コーチングを受けて変わったこと。何が変わりましたか? 

長本
5時間ぐらい話しちゃいますけど、大丈夫ですか?

中川
あははは(笑)

長本
一番は、素直になりました。
今までの人生で考えたときに、僕がうまくいっているポイントと、いってないポイントがコーチングを受けることによって理解が深まってきたんですね。

で、うまくいっているときって、なんでも行動が先にできていたんですけど、上手くいっていないときって、考えて「それで良いんかな」とか「それ合ってるのかな」みたいに疑う気持ちみたいなのがすごい強かったんですよ。
それが、コーチング受けてから、パンって消えて、素直に行動できるようになったんです。

中川
コーチングの空間で何が行われて素直になったんですか?

長本
まず自分のやりたいことがめちゃめちゃ明確になってきたところと、自分の武器や長所が明確になったというのは大きいです。

中川
なるほど。
自分のやりたいことや自分の強みが明確になったので、もうそれをやるだけだ、と。

長本
そうです。それをやれないのは、自分がビビってるだけだ、というのがめっちゃはっきりしました。
ほかの理由が一切ないというのが明確になったので、「やろう」となりますよね。
 

中川
なるほど。
ほかに何かありますか?

長本
人の良い部分がめっちゃ見えるようになった、ということですかね。
「ダメな人っていないよな」というのをコーチングを受けてめちゃめちゃ気づきましたね。
というのも、コーチングを受けると自分の「ダメなところ」とか探さないじゃないですか。 

自分のいい部分とかやりたいことをいっぱい探して、それによって自分が高まっていく意識があるので、パッと人を見たときも「この人はどういう風にしたらもっとうまくいくんだろう?」みたいなことばっかり考えると、いいところしか見えなくなりましたね。

コーチングを受けると「行動の初速」が速くなる

中川
素晴らしい。
自分の可能性に気づいて、人の可能性にも気づくようになったと。
では、その「在り方」が変わったことによって、「行動」はどう変わりましたか?

長本
まさに行動を先にするようになった、ということですね。
考えて考えてやるタイプじゃないので、よく、ブックスマートとかいうじゃないですか。僕はもう真逆なんで。全くブックを見てこなかったので。
まずやって、自分の経験をもとに成長していく、というタイプであるということに改めて気づいたので、その「行動」の初速が速くなりましたね。

中川
それは先程の「在り方」の何が変わったから、初速が速くなったんですか?

長本
自分の武器が分かったからですね。
自分は考えるタイプじゃないので、「まずやらないと自分の良さが出ない」ということに気づいたからですね。

中川
なるほど。
「やりたいこと」「自分の強み」が明確になった、そのうえで自分の効果的な動かし方というか、勝ちパターンというか、「結果の出し方」が分かったということですね。
では、
変化した行動は他にもありますか?

長本
「やらないこと」が明確になりましたね。
たとえば自分のやりたいこと以外のことを
やらないような選択をするようになりました。
だから今はもう、深酒もほとんどしないし、朝も早く起きています。そういう日々の細かいところが変わりましたね。

中川
それはなぜですか?

長本
ゴールが明確になった。というか、やりたいことが明確になったから、ですかね。
それ以外のことは別にやらんでええんちゃうかな、というかやる必要がない、というか。
時間も労力も勿体ないからやらない。そう考えるようになりました。

中川
なるほど。やりたいことが明確になったので、そこに最短距離でいくために、必要じゃないものは捨てることができた、と。

コーチングを通して「自分の軸」がしっかりとできた

長本
はい。日々の細かい決断の量が増えましたね。
「これはやる」「これはやらない」という。
今までは、「どっちでもいいよ」みたいなものが結構多かったんですよ。今も多いっちゃ多いですけど。まあ、なんでもいいかなぁというタイプなんで。
だけど、「これはもうやらない」「これはやらない」という基準ができてきたんです。

中川
なるほど。
基準、軸というか。ここにやりたいことがあって、こっちに軸・基準があって。
その軸・基準に沿うものはやるし、沿わないものは弾いちゃうと。 

長本
そうです。
沿わないものは弾いてしまうという感じです、ほんまに(笑)

中川
やりたいこと「強み」が明確になって素直になった、と。
それによって自分の判断基準、自分軸が明確になって、意思決定がスムーズにできるようになったし、行動の初速がどんどん早くなっていった。

では、長本さんの実際の「結果」や「現実」はどう変わりましたか?

長本
現実で言うと、売り上げが上がりました。
今までは年間1500万円くらいだった売上が、コーチングを受けてからは倍になりました。

中川
ありがとうございます。
他に結果が変わったことってありますか?

長本
先程も言ったのですが、人の良い部分を見るところで言うと、人との関わり方が変わってきた感覚がありますね。
これまでは、結構好き嫌いがはっきりしてたんですよ。その「嫌い」がなくなったんです。
受け入れる幅がちょっと広がってきた。だから、今まで出会えなかった人たちに出会える。

たとえば、ボイトレとか行き始めているんですけど、嫌やったんですよ。自分の全然知らないところに飛び込んで、けちょんけちょんにされるの。
要は、負ける戦いとか絶対にしたくないみたいなタイプなので、そういうところに行くのが嫌だったんですけど、そういうところに飛び込んでいって、新しい発見に対して喜びを感じる。

今まではダメなところばっかり目を向けていたんですけど、良い部分も見れるようになった。
そしたら先生とかとも仲良くなれますし、そういういろんな出会いが増えましたね。
これめっちゃいいポイントですね。自分の中ではお金より大事ななことです。

中川
なるほど、めちゃくちゃいいですね。

長本
めっちゃいいですよ。コーチングはもう、「神」ですね。

コーチングの良さは「人の可能性に目を向けられること」

中川
長本さんにとって、コーチングの何がいいんですかね?

長本
自分で気づけないものに気づけることですね。
それこそやりたいことがわからないとか、どうしていいかわからないという人、たぶんいっぱいいると思うんですよね。
自分は「こうだ」っておもっていることでも、実はそれが本音のやりたいことではないこともある。
それをガバッて外してもらえるので、「俺、こういうことがやりたかったんや」というのが明確になるのが一番でかいと思いますね。

中川
そうですよね。
僕もコーチやってて、長本さんもコーチやってて、長本さんもコーチングを受けていて、僕もコーチングを受けているんですけど、「自分のやりたいこと」「強み」が明確になる。それによって進めるようになるんですよね。

長本
進めますね。
足踏みしなくなるというか、気付きがめちゃめちゃ多いですね。

中川
なんでコーチングでそんなことがおきるんですか?
普通の会話と何が違うんですかね?

長本
「未来をしっかり見ていく」というのが違うんじゃないですかね。

中川
なるほど。それもありますね。
僕らが言うのは「科学に基づいている」というのもひとつありますね。
僕も長本さんもコーチングスクールとか結構いろいろ行って、どうやったら人のパフォーマンスがあがるのかとかいろいろ研究してサービスも改善しているんですけど。
もうある程度「原理原則」があるので、その原理原則に基づいた関わりをすることでクライアントは現実を作れるようになると。

長本
たしかに。
重要性を書き換える、みたいなことが全然違いますよね。

中川
この辺りの詳しいことは、長本さんのコーチングに申し込んでいただいてもいいですし、GOAL-Bもコーチングやっていますし、GOAL-Bコーチングセミナーというのをやっていて、それに来ていただくと1日でこの原理原則を学べるのでぜひチェックしてみてください。

「人生に満足していない人」は全員コーチングを受けてほしい

中川
ちょっと話が反れましたが、コーチングってどんな人にオススメですか?

長本
基本的に全員受けたほうがいいかな、と思います。人生に満足していない人は、全員。
満足してる人も、コーチング受けたら満足しなくなるので受けたほうがいいと思うけど、少なからず全員が「もっと成長したい」とか「もっとこういうことやりたい」と思っているはずなので、そういう人たち全般ですかね。

中川
ありがとうございます。
では最後のトピックですが、長本さんはコーチングを受けて頂いて、どんどん人生が豊かになっていっていると。そんななかで、今後のビジョンを教えてください。 

長本
そうですね、僕自身が、ヒーローになりたいんですよね。
ヒーローっていうのは、弱い人たちを助ける、ドラゴンボールでいう悟空とかみたいなかんじで、弱い人たちを助けたりとか、前向きな影響を与えられるヒーローになって、自分の人生を、ちゃんと「自分が主役だ」と思って生きられる人を増やしたいです。
そのために、自分自身の生き様とかを通して、刺激を与えられたり、影響を与えられる人になっていきたいと思います。

 中川
ありがとうございます。長本さんのnoteまだ読んでいない人、これは絶対に読んでください。
長本さんも、今後どんどんチャレンジで、ヒーローになって自分の人生を生きる人を増やすという活動をたくさんされているので、ぜひnoteをまず読んでください。
では、本日はありがとうございました!

長本
ありがとうございました。