【コーチング クライアント対談④】燃え尽きていた状態から、ありたい姿と自分の軸を見つけて、熱く生きる自分に

オトナアソビ合同会社代表社員 大名進輔さんに、GOAL-Bコーチングを受けた体験をお伺いしました。

大名進輔
オトナアソビ合同会社代表社員
株式会社SOL代表。

コーチング クライアント対談

燃え尽き衰退していた自分を変えるため、コーチングを申し込んだ

中川
今日はありがとうございます。
まず簡単に自己紹介をお願いします。

大名氏
株式会社SOLでは、動画編集のオンラインスクール事業をやっています。
オトナアソビ合同会社では、現在はアパレル事業。今後はサウナを作る予定ですが、そういう風な面白いことをやっていく予定です。

中川
コーチングのお申し込みをいただいたのはいつでしたっけ?

大名氏
2020年の5月とか?

中川
半年〜1年前ですよね。そこから現在2021年3月までコーチングを継続いただいている大名さんですが、そもそもコーチングを受けようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?

大名氏
当時自分の人生に行き詰まりを感じていて。「なんか面白くないな」と。それで本を読んだり、多くの情報収集をしていたんです。そこでたまたまAKIOさんの動画か何かを見て。
「コーチング」自体今まで聞いたことがなかったので、「コーチングって、何それ?」という状態でしたが、興味が湧いてきて見てみると、「なんかこの人エネルギーがあるし面白そうだな」と思い、申し込んだ形です。

中川
なるほど。コーチングにどんな期待を抱いて、申し込みボタンを押したんですか?

大名氏
最初は、AKIOさんが「自分を爆発させる」みたいなことを書いていたと思うんですけど、それを見て「俺もこんな感じで熱く生きたい」みたいな感じでした。

中川
大名氏さんは一見、熱いパワーを感じるのですが、当時はそうでは無かったのですか?

大名氏
そうですね。独立してからいきなり運良くボンと事業が上手くいってしまったんです。
そしてそれなりにお金がバンと入ったタイミングで、もう燃え尽き症候群というか、「もういっか」みたいな感じになっていたんです。寝て起きて何もせず1日が終わったり、旅行に行くにも目的なくフラフラするような。

そんな形で、毎日がなんか面白くないなというか。衰退していたというか。

中川
ありがとうございます。順番が前後するのですが、簡単なキャリアも教えていただけますか?

大名氏
奈良出身で、サッカー推薦で大学に行ったんですが1年経たずで大学を辞めました。その後18歳から12年間、30歳までチェーンの焼き鳥屋でずっと働きました。

30歳で子供がすごく大きな病気を持って生まれたんです。
焼き鳥屋の時は1日15時間勤務で、お見舞いに行けなかったりと時間がなかったので、「人生変えなあかんな」と思い突然仕事を辞めました。

特に何をすると決まっていたわけではないんですけど、本を読んでみたりとか、色んなセミナーに参加してみたりとかしつつ、営業の仕事を始めました。

そこで焼き鳥屋とは全く違うビジネス、営業やマーケティングに初めて触れて。それらを勉強しつつ3年間営業をやった後、独立したという形です。

中川
ちなみに、収入はどう推移していったのですか?

大名氏
焼き鳥屋の時は、12年間やってマネージャーまでなって月50万円くらい。ただ1日15時間働いていました。休みは年に4回です。

営業の時は、他のメンバーが全員20代前半だったところに30歳過ぎの自分が入って、一番最初はインターンとう形で月12万円。そこから営業で成績を残して年収700万円。そこから大阪支社を任せていただき年収1000万円。そこから独立して個人の年商は1億円くらいです。 

 

コーチングを受けて身についた能力

中川
事業は上手くいっているが、「なんか面白くない」と感じていた状況で、コーチングをお申し込みいただきました。コーチングを受けて何が変わりましたか?

大名氏
人生が変わりました。生きる中での軸が見つかったというのがたぶん一番デカくて。
「何をしたいのか」というのが明確になったので、起きた時から「よし今日はこれをしよう」という状態になったり、もっと効果的に効率的に目標を達成するためにこれをやる、これをやらないという選択ができたり。

また、前に進むときに、やったことがないことに対してはどうしても「怖い」と思ってしまうんですけど、そこを突破できる能力がすごく付いたと思います。

 

コーチングを受けて、健康状態が劇的に変化

中川
何が変わったから、その能力が付いたのですか?

大名氏
僕はもともとお酒をすごく飲んでいて、痛風で、尿酸値も12あって、肘に尿酸結石ができて両肘がパンパンに腫れていたんです。膝歩いていたら頻繁に急にパコって外れるみたいな(笑)。とにかくめちゃくちゃ不健康だったんです。

お酒を飲まなかったら寝れないし、朝起きたら必ず二日酔い。肘は伸ばすだけで痛い。膝は外れる。体重は一時期110kgもあったんです。

そんな状況でも身体を変えたいとは特に思っていなかったんですけど、コーチングを受けて、「まだまだやらなあかんことあるな」とか「もっとやりたいことがこんなにいっぱいあったんやな」ということに気づいて、まずは筋トレを始めました。

最初はベンチプレスは50kgも上げれず、「こんなに身体はデカいのに全然重いのが上がらない」という自分や、周りの目が恥ずかしかったんですけど、そこからトレーニングをずっと続けて。

身体が変わり、膝は外れなくなり、肘も腫れもへこみ、尿酸値も正常値まで下がり、全てが改善していって。

身体が変わり健康になり、「生きやすくなった」。
そこが一番自分の中ではデカいかなと思います。

中川
何でジムにいくようになっちゃったんですか?

大名氏
一番最初のコーチングで「ドウェインジョンソンになりたい」って。人には言えなかったですけど、やっぱりどこかで、ああいうゴリゴリのマッチョに憧れていて、「こういう風になれたらいいな」。

そしてコーチングに来て、「ドウェインジョンソンになる」て言ったんで。ならざるを得ないみたいな(笑)。
だからタトゥーを彫って、筋トレして、サプリも摂って、日常から運動して、タバコも辞め、お酒もほとんど飲まず。という状態になりました。

加えて、AKIOさんと一緒にいたら影響を受けるところもすごくあって。常にエネルギッシュなので、自分がそんなにエネルギッシュじゃない時でも、エネルギッシュになるみたいな。ホワイトニングをやったりとか。筋トレもして。健康になることにお金と時間を使うようになりました。

中川
自分のありたい姿を明確に認識して、目を逸らさなくなったことが大きいのかなと思います。
やりたいことをバーっと書き出したじゃないですか最初。
そしたら大名氏さんが「マジでこれやりたいっすわ!」ってなって、めちゃくちゃワクワクして、それに向かってブワーっと行って。筋トレして身体も変わって、健康状態も変わって。

大名氏
今はもう新しいやりたいことが降ってきているというか、湧いてきている状態で。それが今は大変ですね(笑)。次々にやりたいことが来すぎてヤバいみたいな。

中川
「次々に来ている」というのは、何が来ているんですか?

大名氏
まずは服。これもどこかでうっすら昔思っていたことで。「自分で作りたいものを作って売りたい」みたいな。この欲求はどこかにあったんやなっていうのに、作って初めて気づきました。
今アパレルの展開を本気でやろうとしていて、クラウドファンディングを立ち上げたりとか。これも今までやろうと思ったけどやってなかった。

渋谷のスクランブル交差点にブランドの広告を大々的に出すとか。これも今までやってなかった。というかやれると思ってなかったんですけど、やっちゃったりとか。

あとは沖縄のウミカジテラスっていうところにブランドの店舗を出店したりとか。

次の展開として今種まきをしているのが、マレーシアとタイとシンガポールに「オトナアソビ」というブランドを持っていって展開するためにコンサルタントの人に入ってもらったりとか。本格的に世界を目指すというのをやっています。

 

コーチングを通して「恐れを突破する能力」が身についた

中川
「やりたかったことをやっちゃう」で今やっちゃいまくっていると思うんですけど、なぜそれができるようになったんですか?

大名氏
自分の中の恐れを突破する能力が身についた。
これが一番自分の中で、コーチングを受けて大きく変わったところやなと本当に感じています。めちゃくちゃ。

中川
それはコーチングの何が効果的に働いたのでしょうか?

大名氏
目標を高く設定する」っていうところですね。
常に「もっと先」「ここはもう現状やから」「この先を」っていつもAKIOさん仰るじゃないですか。「この先どうなりたいん?」みたいな。そんなことばっかり問われるんで、「この先自分はどうなりたいのか」って考える癖がついて。

じゃあ今自分が恐れていることって、もう突破できている状態じゃないとおかしいから、もっとさらに上を考えたときに、今恐れていることは全部通過点に変わっていくみたいな。そんな感じの恐れの突破の仕方で今はやってます。

中川
素晴らしい。もう大名氏さんにとっては、ほとんどが現状ですもんね。

大名氏
もうそれをずっと言われるんで。一生言われるんで(笑)。

中川
(笑)

 

エネルギッシュにトライし続けれる理由

中川
ここから、この記事を読んでいただいている方の立場から聞きたいんですけど、
なんでそんなに色々なことをエネルギッシュに、パワフルに、楽しそうに、どんどんどんどんトライしていけるんですか?

大名氏
いやでもこれは、ほんまにお世辞抜きでコーチングの力が人生を変えました。
自分は今100人規模のコミュニティも運営していて、そこでも話したんですけど、自分の34年間の人生でターニングポイントと呼べるのは3つだけで。

一つが、子供が病気で仕事を辞めたとき。二つ目が、就職を決めた時の大規模なセミナーに参加したとき。で、三つ目がコーチングです。

コーチングはめっちゃデカいですね。
僕が想像以上に一気に進んでいるんで、周りのみんながビビってるくらいの感じになってます(笑)。

 

やっちゃう、言っちゃう。

中川
大名さんに聞きたいんですけど、成果を出すためのコツは何ですか?

大名氏
やっちゃう。言っちゃう。(笑)。これはコーチングを受けてから、自分の中にあります。

コーチングの1回目で身体を変えるみたいな話をしたときに、(AKIOさんが)「今日やりましょう。今日申し込みましょう」みたいな。「ゴールドジムがいいです。自分よりもデカい人がいるところでやるのがいいいし、理想の体型の人に教えてもらった方がいいから」って言っていただいて、もうその日帰ってすぐ申し込みをするっていう。

やっぱりその、「すぐやる」みたいな。
で、Twitterですぐ発信するみたいな。
これをやりだしてから、どんどん前に進んでいくんで。

空想の話じゃなくて、現実世界でアクションをするというのは、やっぱり大事かなと。

 

コーチングは向上心と意欲がある人におすすめ

中川
ありがとうございます。「こんな人にコーチングはおすすめ」というのはありますか?

大名氏
「向上心と意欲がある人」におすすめだと思います。
表面的になくてもいいと思うんですよ。どこか遠くで、理想とかがある人。
こういう人は絶対受けた方がいいと思います。

「いや、そんなんいいよ」と言っている人の中にも、どこか遠くに、うっすら目標とかこうなりたいという姿があるのであれば、僕はもう絶対コーチングを受けた方がいいと思います。

 

世界を獲りたい

中川
最後に、大名さんのビジョンを教えてください。

大名氏
とりあえず、世界を獲ります。
このブランド(オトナアソビ)の形はどうなるか分からないです、このままの名前でいくのかとか、いろんなことがあるにせよ、自分自身がせっかくこの地球で生きている限り、何か世界一になって、世界で輝くコンテンツ、プロダクトをつくって、世の中の人たちに届けて、それでかつ喜んでもらう、というところをつくっていきたいです。

あと、今これは仲間内で言っていることなんですけど、「星一個買いたいな」と言っています。

30年経ったらもしかしたら人が宇宙に行っているかもしれなくて、そのタイミングで、宇宙に行くのをビビるんじゃなくて率先して行って、星が売られたらすぐ買うくらいのことはしたいと思っていて、今そこに向けて準備していることもあります。

中川
いや〜ワクワクしますね。
大名さん、今日はありがとうございました。

 

こちらの対談を撮影した動画はこちら

Twitter:@taisyoblog
YouTube:@omyo1986
クラウドファンディングページ:

 

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中川晃雄

中川晃雄

CEO株式会社GOAL-B
株式会社GOAL-B 代表取締役社長。 神戸大学工学部建築学科卒。在学中は「0円日本一周」「アメリカ大陸横断」「ユーラシア大陸横断」「アフリカ大陸縦断」「キリマンジャロ登頂」と世界44カ国を旅した。 その後新卒でリクルートに就職し。会社員として働きながら2019年に株式会社GOAL-Bを創業。 自身が運営するYouTubeチャンネル「AKIOBLOG」のチャンネル登録者数は12万人。 著書に「本気の副業術」がある。趣味は筋トレ。