【コーチング クライアント対談17】コーチングで月収260%UP!紆余曲折を経てプロのコーチとして独立を決断させたコーチングの秘訣とは

工場勤務、営業マン、焼き鳥屋での修行やホワイトニングサロンの経営など、様々な職歴があるもののどれも長続きしないというところに問題意識をもっていた高橋諒さん。

現在は35名のクライアントを抱えるコーチとして、そしてパーソナルジムの経営にも携わって月収およそ260%UPと大きく現実を変えた高橋さんですが、実際にどんなコーチングによりその現実を作ったのか、担当の山宮コーチを交えてお話いただきます。

登場人物
山宮健太朗(左)
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高橋諒(中央)
GOAL-Bコーチングクライアント
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中川晃雄(左)
株式会社GOAL-B 代表取締役
株式会社GOAL-B HP
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中川
こんにちは、株式会社GOAL-B代表の中川晃雄です。
今日はGOAL-Bのコーチングのクライアント様である高橋さんにお越し頂きました。

なかなか波乱万丈な人生を生きてきた肩だなと思っていたんですけど、高橋さんがコーチングを受けて現実がどう変わったのかというのを、今日は聞いていきたいと思います。
では、ざっくり自己紹介をお願いします。


工場勤務、営業マン、実業家に焼き鳥屋での修行を経て、現在はプロのコーチとして活躍している27歳。

高橋
高橋諒と申します。愛知県名古屋市在住、27歳になります。
現在はコーチングのお仕事と、パーソナルトレーニングジムの経営に携わっております。

中川
ありがとうございます。
社会人としてのキャリアを教えていただけますか?

高橋
18~19歳の時は工場に勤めていました。
そこから独立をしたんですけど、それが口コミでの紹介営業を2年やって、その時にたまたま上手くいって年収1,000万円くらい稼ぎました。

ですが、その会社が上手くいかなくなってしまって。
一時期は訪問販売もやりながら、実家が居酒屋をやっている関係もありそこを継ごうと思って1年間焼き鳥屋で修行をしていました。

そこから半年間ニートの期間があり、「このままだといけない」と思って自分で事業を始めて、その事業でホワイトニングサロンを一時期やっていたんですけど、半年間で潰してしまいました。
そこで、去年までは法人営業をやっていました。

中川
ありがとうございます。
今のキャリアを経て、なぜコーチングを受けようと思ったんですか?


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何をやっても続かない自分をなんとかして変えたい!その決断が変えた現実は、月収260%UP?!

高橋
僕自身、何をやっても続かないということが問題としてありまして、そこをなんとしてでも変えないといけない、というのは思っていたんです。
でも、どうすることも出来ず、自分の力では出来なかったのでコーチングを受けて、自分自身を本気で変えたいと思ったので今回決断に至りました。

中川
ありがとうございます。
実際にコーチングを受けていただいて、「現実」はどう変わりましたか?

高橋
実際にコーチングを受ける前に関してはただの法人営業の営業マンだったのですが、そこから半年間コーチングを受けて、まずコーチングを受けて2か月で会社を辞めました。

そこから3か月後にコーチとして独立をして、今はクライアントが35名、あとはジムの経営にも携わっていて、月収でいうと併せて260%上がりました。

中川
ありがとうございます。
月収260%アップはすごいと思うんですけど、何が作用して、何がその現実を作ったんですか?

高橋
大きく分けると2つになるんですけど、まず1つ目は、ゴール設定です。
ゴール設定というのも、僕の中で本当に成し遂げたい、やりたいことというのが正直今までなかったんですけど、健太朗さんのコーチングを受けてそこがまず明確に変わりました。

2つ目は、自分の強みです。
コーチングで言うと、Want to の部分になると思うんですけど、この自分の強みというのが今までは分かっていなかったです。
「これって自分のネガティブな弱みなのかな」と思っていた部分があるんですけど、それって裏を返せば強みだと思った瞬間に「この強みがあるからこそこのゴールを達成できるんだ」という、根拠のない自信が根拠のある自信に変わったという、ここが自分の中で1番大きかったです。

中川
ありがとうございます。
コーチの山宮から何か補足ありますか?

山宮
1番最初に諒さんが来たときは、何かやりたいけどフワフワしているという状態でした。
まずそこから諒さんの強みや、能力は何なのかというところを一緒に棚卸しをして、分解していきました。

その上で過去の成功体験と紐づけて、ひとつひとつの能力をしっかり握る作業が1番最初のセッションではあったんですけど、そこから自分の未来に対しての自信や、自分にはこの能力があるからやれる、というそういった意思がものすごく強くなっていって、現実を動かしていったかなと思います。

中川
ありがとうございます。
ぶっちゃけ、コーチング受けてよかったですか?

高橋
ぶっちゃけ良かったです。
自分1人で対話をずっとしていたんですけど、コーチの脳を借りるような感覚だったんで、視野が一気に広がったというのが1番僕の中では大きかったです。

中川
コーチングにはいくら払いましたか?

高橋
コーチングは月々4万円、合計で24万円ですね。

山宮
高橋さんですが、僕のところに来たときには既にコーチングスクールに行くことを決断していて、僕のコーチングを受けるということも決断していて、すごい決断を持ってここに飛び込んで来ていました。
その時から、意思や強い想いというのはすごくあったと思います。

コーチングを受けて終わりではなくて、コーチングを受けてからのその後の日常、次の日の日常から行動が変わったり、いろいろな決断をしていったので、素晴らしいなと思います。

中川
具体的に変わった「行動」や決断を教えてください。

 

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成果を出すためには、「コツコツがコツ」?

高橋
行動に関しては、2年前から毎朝ジムに行くことを決めていて、朝活をずっと継続しています。
自分自身のゴールに「全ての人々の個性を開花させる」というのがあるので、僕がそもそも開花する人間になっていないといけないなと考えたときに、思いついたのが「バク転」でした。

なので、1つ目としては、バク転スクールに通いました。
初日でバク宙ができたんですけど、これも1つの、自分の現状が大きく変わったポイントです。

山宮
大きいこととしては、元々コーチングを提供していなかった諒さんが、コーチングスクールや、僕とのコーチングセッションを通して、クライアントの才能を開花させ始めたんです。

自分の使命に沿ってコーチングのクライアントを募集して、コーチングセッションを提供して、クライアントの日常を変え、人生を変える。
そういった、小さい決断と大きい決断もすごくしていったと思います。

中川
ありがとうございます。
いろいろな経験をしてきて、自分に対しての自信もある人だと思うんですけど、諒さんが考える「成果の出し方というかコツ」みたいな、ノウハウはあったりしますか?

高橋
コツコツがコツ、だと僕は思っていて。
積み上げだと思うんですけど、積み上げることでやっぱり成果に絶対繋がってくると僕は思っているので、それが、自分自身との約束を守るということで自信が付いてくるのかなと思います。

中川
ありがとうございます。
今後のビジョンを教えてください。


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自分自身が開花することで、「全ての人々の個性を開花させたい」

高橋
僕自身、本当に自分に自信がなかったです。
何をやってもフワフワしていたというところがあるので、こんな僕でも変われるということを、僕は多くの方々に届けていきたいです。

なので、僕自身がまず開花することが1つの大きな目標だと思うので、僕が今やっているコーチングや、ジムの事業を多くの方々にまず知ってもらいたいです。
知ってもらって、そこから僕自身がとにかくかっこいい男になります。
かっこいい男になって、たくさんの方々に自分でも変われるんだという自信をつけていただけるような、人間になっていきたいです。

中川
ありがとうございます。
諒さんのInstagramを概要欄に貼っているので、ぜひチェックしてみてください。
最後に、ここまで見ていただいた方に何かメッセージをおねがいします。


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人生を変えるかもしれない、コーチングという選択肢

高橋
このGOAL-Bのコーチングを受けて、冗談抜きで人生が変わりました。

僕自身お金を払うという決断をしようかしないかすごく迷ったんですけど、決断をするからこそ人生大きく変わると身をもって体験しました。
なので、人生を変えたいなと思っている方はコーチングを受けた方がいいと思うので、ぜひコーチングを受けてみてください。

中川
ありがとうございます。
では、諒さん今日はありがとうございました!

高橋
ありがとうございました!

 

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