【コーチング クライアント対談⑩】新卒2年目の社員が50人のプロジェクトリーダーへ。コーチングで変えた現実とは

「今、何がしたいか分からなくてもたった8か月で現実は変わる。」
新卒2年目で50人をまとめるプロジェクトリーダーになった金子光さん。
漠然と「経営者になりたい」という夢を持ちながらも何から着手すればいいか分からなかったという金子さんが、コーチングを通して得た「経営者の視座を持つこと」と「武器を明確化すること」で変えた現実についてお話いただきました。

登場人物
安慶名健吾(左)
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株式会社Diary HP

金子光(中央)
GOAL-Bコーチングクライアント
担当コーチ:安慶名健吾

中川晃雄(右)
株式会社GOAL-B 代表取締役
株式会社GOAL-B HP
Twitter
YouTube


中川
今日はGOAL-Bコーチングのクライアント様である金子光さんにお越しいただきました。
よろしくお願いします。

金子
よろしくお願いします。

中川
今日は金子さんがコーチングを受けてどう変わったのか、なぜ変わったのかということを聞いていきたいと思います。
ざっくり、金子さんの自己紹介をお願いします。


大手ベンチャー企業の新卒2年目にして50人を取りまとめるプロジェクトリーダー


金子
私は現在大手企業の新卒2年目として働いております。
現在は大体50人規模のプロジェクトのリーダーをやっております。

中川
ありがとうございます。コーチングはいつから受けて頂いていますか?

金子
今年(2021年)の1月から始めました。

中川
なぜコーチングを受けようと思ったんですか?

金子
コーチングというものを知ったのが、AKIOさんのYoutubeを僕も拝見させていただいておりまして、そこでコーチングを受けると、自分がやりたいことが明確化されて高い次元でそれを達成できるということを思いました。

その時の僕は、漠然と経営者になりたいという想いはあったんですが、実際自分が何をやりたいのかということが分からなかったのでその1歩目としてコーチングを受けて夢を実現させようと思ってコーチングを受けました。

中川
ありがとうございます。
コーチングを実際に受けて8か月経った今、「結果」「現実」はどう変わりましたか?

コーチングを受けて8か月で、平社員からプロジェクトリーダーへ

金子
非常に大きく変わりました。

まず、僕がコーチングを始めたときは本当にただの平社員でデイリーのタスクをこなしていくだけだったんですが、コーチングを受けたことによってマインドと行動が変わりました。
高い視座を持つことによってどんどんチームの中心になっていって、さらにはどんどん仕事を巻き取るということをやっていって任されるようになって、今は50人規模のプロジェクトを回しております。

中川
2年目で50人のプロジェクトを回すのは会社の中ではすごいんですか?

金子
自分の中ではすごいと思っていて、なかなか2年目でリーダー職で就く人はいなくてその結果というものもついてきて、つい先日8月の月間MVPを頂きました。

中川
僕は前職リクルートだったんですけど、50人のリーダーはなかなか2年目であることではないなと思っていて。
コーチングを受ける前は普通の社員だったけど、コーチングを受けて8か月後、50人のリーダーになっていると。
何がその結果を作ったんですか?

金子
「マインド」と「行動」という、この2つの変化が一番大きいなと思っています。

マインドの部分なんですけど、安慶名さんとずっと話をさせて頂いていて、経営者になりたいなら、経営者の視座を持ちなさい、と言われました。
自分が経営者だったらどんな判断をするのかというのを、経営者じゃない時点でもずっと考えないといけない、ということをコーチングを通して教わっておりまして、それを実践しました。
実際に自分が経営者となってチームをまとめるとなったら、どういった接し方をするのかということを考えたりして高い視座を保てたため、それに実績がついてきたという形です。

中川
8か月の期間コーチングをやっていて、コーチングでは実際何をしているんでしょうか?

安慶名
経営者になりたいというのは、来た時からずっと言っているので、そこの視座を絶対的に逃さないというコーチングをしています。
その状況だからこそ、今どんな選択ができるのか。そこに尽きます。
なので、自分自身が現実を進めているので、どうしても今やっていることに集中してしまいがちなので、ゴール世界はどんな状態であるのかと。
経営者である5年後の金子君が今とるべき行動であったりとか、経営者の視座というそこのマインドセットだけは絶対に逃さないように日頃の行動というのはとってもらいました。

中川
ゴールを設定して、ゴールのためのアクション、マインドセットを逃さない。
安慶名のコーチングを受けていて、何が一番印象的、効果的な関わりでしたか?

コーチングを受けて効果的だったのは「経営者の視座を逃さない」「自分の強みを言語化する」こと

金子
視座を逃がさないということは本当に効果的だったんですけど、特に印象に残っているエピソードがありまして。
経営者になりたいと安慶名さんに言って2か月目くらいの時に「本当に経営者の視座になれているか」と問われて。

「君、社長になったら将来何人ぐらいの会社の規模にしたいの?」と聞かれて、僕は「とりあえず7人ぐらいでやりたいです」と言ったんですけど、安慶名さんから「君のその行動は7人の将来、その家族に飯を食わせるほどの行動をしているのか」と言われたのが本当に心に残っていて。
自分が今ここで成長しないと、自分の周りで関わっている人たちが不幸せになる、ということが刺さって、そこから視座を経営者の視座に保つことを意識していました。

中川
ありがとうございます。
経営者の視座を持つというのは、具体的にどんな感じなんですか?

安慶名
経営者がなんなのかという説明よりも、責任感だと思っているんですよね。
自分がなりたい状態は、楽しいだけではないと思っています。なりたいものは人それぞれ違うんですけど、それに伴う責任。
どんな責任が伴うのかというところもセットで未来を作って、未来に臨場感を持ってもらうという関わりはずっとしていました。

その中の一つが、社員を持つという責任。その時に必要なものとして、チームをまとめるということがあったので、平社員の時からリーダであるかのようにずっと振舞ってもらっていました。
だから平社員の時ですら、自分が経営者だったら、リーダーだったらという前提を加えて行動してもらっていました。

中川
なるほど。ちなみに50人のメンバーの年齢は何歳ぐらいですか?

金子
20代~60代の人がいて、基本的には全員年上で30歳以上になります。

中川
今、金子さんは何歳ですか?

金子
24歳です。

中川
コーチングを受けて普通の社員から50人のリーダーになったと。
その現実を作った理由の1つ目が、ゴールを設定してゴールの視座を持ち続けるということ。
他にもありますか?

金子
コーチングを通じて自分の強みを安慶名さんが言語化してくれて、その言語化した強みを実際に実践していくことが、今の結果を作ってきました。

中川
強みを詳しく教えてください。


自分の強みは「甘える力」。リーダーとしての在り方を言語化してくれたコーチング

金子
一番の僕の武器が「甘える力」ということがあります。
高校、大学時代部活をやってきたんですけど、その時も周りの人にうまく甘えてやっていて。
自分がわからないことはその人達にどんどん聞きに行ったりだとか、どんどんその人達が責任感をもって動いてやってもらうような形にしました。
その「甘える力」というのを今会社でもやっていて、いろいろな部署の人や上司含め全員にどんどん甘えることによって逆についてきてくれるという流れを作り出しています。

中川
ありがとうございます。
その強みの理解、実践のところでコーチから何か補足はありますか?

安慶名
あります。
学生時代にリーダーを務めていたり、部長を務めていた人というのはコミュニケーション能力が高い人が多いんですけど、コミュニケーション能力ってなんなのだろうと考えると、これって実は解像度が荒くて。
リーダーというタイプにおいて、背中で引っ張っていくリーダー、細かく人と話してコミュニケーションをとるリーダーもいるんですよね。
人によってリーダーを成り立たせているものというのは、強みとして全然違うんですね。

そうなった時に、金子くんの場合は細かくコミュニケーションをとってみたりとか、あそことあそこの関係性を俯瞰して見れるような能力だったんですね。
それって結局何をしていたんだとなった時に、その能力に名前をつけた時に「甘える」というような名称を2人で付けたんです。
「甘える」というのは、全体を俯瞰してお願いするということです、という。

お願いをするために、すごく強いところがあるんですけど、それは自分の大義を見せること、です。
大義を見せることで、お願いできる雰囲気を作れるとこまで落とせている。
その能力と1番発揮できる環境を自分で作れるので、無双状態ですよ。

中川
ありがとうございます。
まとめると、1つ目がゴールを設定して視座を高く持ち続けること。2つ目が、自分の強みを理解してそれを実践したこと。
それによって、8か月後の今50人のリーダーになっていると。
そんな金子さんなんですが、今後のビジョンを教えてください。

コーチングは夢への第1歩。困難を楽しめる仲間とともに、事業を展開していきたい。

金子
1番の夢が経営者になるということなので、実際にそうなっていく行動をとっていきます。
やりたいことは、WEBサービスを通じていろんな人が幸せになる仕組みを作るようなサービスを作りたいと思っています。
今、会社とは別にやっていることが、WEBマーケティングの勉強を始めていて、実際にその業界に入ってそこでもまたスキル面で成長をしていって、スキルと今養っているビジョン面を合わせて、経営者になった時に力を発揮できるようにやっていきたいなと思っています。

中川
それは独立するということですか?

金子
そうですね。最終的には独立したいなと思っています。

中川
いつするんですか?

金子
今年中には独立をし始めたいと思っています。

中川
では3年目にはならないかもしれない。

金子
そうですね、3年目にはならないです(笑)

中川
では次会うときは代表取締役ということで。メンバー募集をしたいですね。
どんな仲間と働きたいですか?

金子
困難を楽しめる人がいいです。
僕が1番幸せを感じる瞬間は、みんなと一致団結して難しいことを達成した後に、みんなでご飯を食べたりお酒を飲んだりするというあの瞬間が好きなので、そういった熱い志を持って集まって何かを達成して、みんなで「よかったな」と思う人を集めて事業をやっていきたいなと思っております。

中川
ありがとうございます。
やっぱり聞いていて思ったのが、いきいきしていますね。
エネルギー高く生き生きと生きているということは素晴らしいなと思っていて、これを見て頂いている方も、自分はもっとエネルギー高く生きれるなと思って燻っている人はたくさんいると思うんですよ。
そんな方に向けて、金子さんから最後にメッセージをお願いします。

たった8か月で現実は変わる!燻っている人はぜひ1度コーチングを受けてほしい

金子
今、先が見えなくて、何をすればいいんだろうと悩んでいる人は沢山いるとおもいます。僕も8か月前はその内の1人でした。
ただ、その中でもコーチングに1歩踏み出して、自分がやりたいことをどんどん明確化して、しっかりそれを達成しにいくということができますので、ぜひ皆さんもコーチングを受けてみてください。

中川
ありがとうございます!
加えて、GOAL-B関係なしに、金子光からメッセージをお願いします。

金子
8か月前は、僕も何をやればいいのか全然わからない、本当に小さい人間だと思っていました。ただこれからは世界を、人々を幸せにするような仕組みづくりということをやっていきたいなと思っていて、それに向けて頑張るのみだなと思っています!

皆さんもぜひやりたいことを見つけていって、自分の人生をしっかり楽しみきることを頑張ってみてください。

中川
ありがとうございます!
ではまた、経営者になった時にこの対談動画を撮れたらと思います。楽しみにしています。

今日はありがとうございました!

金子
ありがとうございました!

 

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コーチング事業部 パーソナルコーチ 寿司屋からRAZAPトレーナーへ転職。転職後は最上位にあたる「アドバンスドチーフトレーナー」に同期最速で就任。大阪、シンガポール、東京での活躍を経て「コーチ×トレーナー」という世の中にまだないサービスを作るべくGOAL-Bへ入社。体づくりのその先の挑戦、感動をお客様に届ける。