第2回GOAL-B BIG3大会 主催者の想い

こんにちは、フィットネス事業部の久保田甲斐です。

今週末、4/30, 5/1の2日間に渡り、第2回GOAL-B BIG3大会を開催します!

この大会は何かと言うと、僕の所属するGOAL-Bという会社が主催する、日本最大規模の非公認のBIG3大会です。

第1回大会は今年の1月に開催し、今回は第2回目の開催になります。

僕としてはこの大会の開催に関してすごく想いがあり、どうしてもそれを発信したいと思い、今回記事にすることにしました。

最後まで読んでもらえると幸いです。

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GOAL-B BIG3大会は、日本最大規模の非公認パワーリフティング大会です

そもそもこの大会って何やねんという話ですが、一言で言えば僕らGOAL-Bの主催する日本最大規模の非公認パワーリフティング大会です。

パワーリフティングの大会は、JPA(日本パワーリフティング協会)の主催する公認大会(公式記録が残るもの)と、それ以外の非公認大会に分けられます。

今回の大会は僕らが勝手に開催している大会であり、JPAは関係ないので非公認大会となります。

前回の第1回大会は3日間に渡り開催し、100名以上の方に出場して頂きました。

この規模は公認大会でいうと全国大会規模であり、過去最大規模の非公認大会だったと自負しています。

▼大会のハイライト動画

 

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エンジョイルール&派手な演出が特徴

僕らの大会が他の大会と違うのは、公式ルールよりも緩いルール、いわゆるエンジョイルールを採用している点

そして、綺麗な会場で派手な演出を踏んだんに盛り込み、エンタメ性を高めている点です。

エンジョイルールに関しては、ルールの難しさというハードルをなくし、少しでも参加の障壁を下げることが狙いです。

派手な演出にこだわるのは、加者の方に最高の感動体験をして欲しいから、そしてSNSなどで後から見た人に「パワーリフティングってカッコいい」とか「俺も出てみたい」と思って欲しいからです。

その他にも、

  • 2試技制を導入して進行をスムーズにすることで観客の飽きを軽減
  • 初参加の方が迷わないようにスタッフからの案内やアップの手伝いを行う
  • MCによるナレーションを導入

などなど、通常のJPAの大会とは少し異なる運営スタイルをとっています。

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第1回大会の参加者の方は、めちゃくちゃ喜んでくれました

第1回大会の参加者は、パワーリフティングの大会に参加したことのない人が9割以上

なんなら本格的な筋トレ歴自体は1年未満という人がほとんどでした。

そういう人たちが大会に出たあと、めちゃくちゃ楽しかったです」とか「悔しかったので強くなります」とか「また出たいんですけど、次の大会はいつですか?」とか、嬉しい感想をくれたんですよね。

数ヶ月前までパワーリフティングなんて興味もなかったはずの人たちが、決して安い値段じゃないのに「また出たい」と言ってくれる。(JPAの大会は5,000〜6,000円、僕らの大会は15,000円です)

これが本当に嬉しかったです。

初めての大会開催で右も左もわからないまま、とにかく必死で走ってきましたが、この時本当に大会を開いて良かったと思いました。

そして、やっぱり僕の信じてきた「パワーリフティングはやれば絶対に面白い」「通常の大会よりも、演出に拘ればもっと大会を面白くできる」という考えは、やっぱり正しかったんだと感じられました。

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とにかくパワーリフティングを広めたい

この大会をなぜやるのかと言えば、ひとえに僕がパワーリフティングをもっと世の中に広めたいからです。

僕はこの競技が最高に面白いと思っているし、この競技を通して沢山の人に出会い、成長し、大袈裟ではなく本当に人生が変わったと思っています。

だからこそ、この競技の素晴らしさをもっと沢山の人に知って欲しいし、この競技をやる人がもっと楽しめるような世界を作っていきたい

だからこそ開く大会です。

もちろん会社として開催する以上、事業戦略等も関係ない訳ではありませんが、この大会は完全に僕が言い出しっぺであり、会社はその想いを応援してくれている形です。

社長を中心としたメンバーが皆協力してくれて、本当にありがたい限りです。

マジで感謝が止まりません。

この大会、ぶっちゃけ赤字です

ぶっちゃけて言うと、この大会の収支は赤字です。

シビアな話ですがこれが現実で、参加費もJPAの大会より高く設定してますし、協賛企業の方々に多大なるご支援を賜っていますが、それでもなかなか黒字にするのは難しいです。

参加者の方に最高の感動体験を味わって欲しいので、良い会場を選び音響や照明にも拘っていること全ての参加者にスポットライトが当たるように1面開催に拘っていることからどうしても支出がかさんでしまいます。

もちろんこのままずっと赤字を続けるつもりはありませんし、観客がお金を払ってでも見に来たくなるような大会にするとか、その後ろのサービスの販売で収益を上げるとか、何かしらの形で黒字に持っていけるようには持っていくつもりです。

ただ、新しい挑戦を初めから成功させることは難しく、反省&改善しながらなんとか前に進んでいる最中というのが現状です。

赤字を出してまでわざわざ大会をやる意味ってある?

「JPAも大会運営を頑張っている訳だし、別に無理して非公認大会を開く必要なんてないんじゃない?」

という声が聞こえてきそうですが、僕はそうは思いません。

本当に競技を広めるためには、これから非公認大会がもっとバンバン開かれるようになることが必要だと考えています。

やはり「JPAの公認大会に出る」となると協会への登録(これが複雑なんですよね)が必要だったり、ルールを覚えなきゃいけなかったり、初心者が出てはいけないような気がしてしまったりと、結構出場のハードルが高いんですよね。

「登録もいらない非公認の大会から参加して、そのうち公式大会にも出たくなる」という流れがキレイに敷ければ、もっとパワーリフティングという競技がメジャーになっていくはずです。

出れば絶対に面白いし楽しいので、「いかに出場のハードルを下げるか」、そして「いかに出たいと思わせるか」が肝心です。

「これから先、非公認大会がどんどん開かれていく道筋をつくる」という意味で、僕らが手を挙げて大会を開くことには絶対に意味があると思っています。

赤字を許容し続ける気はないですが、赤字を出してでもやりたいのはそういう理由です。

今回の大会は前回よりもさらにパワーアップして、面白くなっています

そういった想いで開催する今回の大会なのですが、前回よりも色んな面でさらにパワーアップしています!

ちょっと紹介させて下さい!

①豪華ゲスト様が多数出演

今回の大会では、前回以上に沢山のゲストの方に出場していただきます。

その中には超一流のパワーリフターだったり、有名YouTuberが多数

彼らのBIG3の試技が見れる機会はなかなかありません。(何なら彼らを直接見る機会自体もないですね。笑)

どんな試技を見せてくれるのか注目です!

▼ゲストの詳細はコチラ

https://goal-b.co.jp/magazine/big3_guest/

②協賛企業様のブース出店が多数

前回もブース出店がありましたが、今回は前回以上に多くの4社の企業様に出店して頂きます。

それ以外にも沢山の企業様にご協賛いただき、本当に嬉しい限りです。

このような試着や体験ができる機会はなかなかないので、是非会場にてブースに立ち寄ってみて下さい!

▼協賛企業の紹介はコチラ

https://goal-b.co.jp/magazine/company_introduction/

皆さん、ぜひ大会を観に来て下さい!!

大会の裏側と僕の想いについて色々書いてきましたが、1番伝えたいのは結局これです。

皆さん、ぜひ大会を観に来て下さい!!

これまでパワーリフティングの大会を観に行ったことがある人も、ない人も、みんな来て下さい。

この大会は、日本のパワーリフティングの歴史を変える大会です。

2試技制を導入してスピーディーな進行にしたり、MCが一人一人の参加者の紹介を手厚くしたり、音響と照明の演出に拘ったり、有名なゲストの方々をお呼びしたりと、観るのが楽しくなるような仕掛けをたくさんしています。

ただ内輪で盛り上がるだけでなく、多くの方に楽しんでもらってこそ本当に大会としての価値があると思っています。

4/30, 5/1どちらも入場・観戦無料なので、ぜひ観に来て下さい!(協賛企業様からのノベルティ配布もあります)

僕は当日放送席で解説をしていますが、空いているときなどは是非話しかけてもらえると泣いて喜びます!!

沢山の方のご来場お待ちしてます!

第2回GOAL-B BIG3大会の詳細はコチラ

 

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株式会社GOAL-B フィットネス事業責任者 1991年生まれ。大阪大学ラグビー部出身。大学院卒業後は関西電力株式会社に就職。社会人になってからは筋力トレーニングにより一層のめり込み、パワーリフティングとメンズフィジークに挑戦。 競技を続けていく中で「トレーニングを通じて人の役に立ちたい」という想いが芽生え、パーソナルトレーナーの道へ進む。 その後、パーソナルトレーナーとして年間1000セッション以上を行い、老若男女多数のクライアントの体を変える手助けをする。 前職で精神的に辛かった時期に、同事業部・長畑のコーチングを受けたことをきっかけに人生が好転。 その経験からコーチングで心を進化させる重要性を理解し、「身体だけでなく心も、ひいては人生自体も変えられるトレーナーになりたい」という想いが芽生える。2021年1月からGOAL-Bにジョインし、現在はフィットネス事業責任者としてより多くの人の人生を良くすることに全力を注ぐ。