行動力を高める言葉10選【読む前に迷うなら必ず読もう】

行動力がないことに悩んでいませんか?

社会人になって、ようやく仕事に慣れてきたものの、刺激のない毎日を過ごしていて退屈だと感じている人もいると思います。

後でやらなかったことを後悔するのは嫌ですよね。

本記事では、行動力を高める言葉10選【読む前に迷うなら必ず読もう】をご紹介します。

「やるかやらないか迷っている時」
「自分の行動に自信がない時」

などにこの記事を読んで、ぜひ積極的に行動してみてください!

 

行動力を高める言葉10選

1. 明日はなんとかなると思う馬鹿者。今日でさえ遅すぎるのだ。賢者はもう昨日済ましている。

アメリカの社会学者のチャールズ・クーリーの名言です。

これを読んでる人の中にも、よく仕事や課題を先延ばしにしてしまう癖がある人も多いと思います。

しかし「後でいいや」「今度やる」などと物事を先延ばしにしてしまうと、せっかくのチャンスを失ってしまいます。

今やらなければならないことがあるのであれば、後回しにせず今からやりましょう。

 

2. 小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道

元メジャーリーガー、イチローさんの名言です。

MLBシーズン最多安打記録やNPB/MLB通算4367安打を記録したイチローさんですが、始めから超人的な記録を出せたわけではありません。

イチローさんは小学校の文集でこんな作文を残しています。

「ボクは3歳の時から練習をはじめています。小学3年生の時から今までは、365日中、360日は激しい練習をやっています」

選手時代に積み上げた圧倒的な数字は、幼い頃からコツコツと小さいことを重ねたことで、出すことができたものだったのです。

いつも効率的な方法や近道を探している人は、考えることをやめて、ぜひ小さいことから始めてみましょう。

 

3. 明日からがんばるんじゃない。 今日をがんばり始めた者にのみ明日がくるんだよ!

漫画「賭博破戒録カイジ」のキャラクター、班長の名言です。

毎日「今日だけ」頑張るが積み重なって長い期間頑張ることができ、明日が変わっていくということです。明日から変えるんじゃないということです。

「明日やろうは馬鹿野郎」という言葉があるように、「明日でやればいいや」と思うと、明日も同じことを思うようになってしまいます。

そのため、明日からではなく今日から行動してみてください。

 

4. 考え込んでる時間があったら何かやればいいんだよ。何もしないでいるなんてもったいないよ

所ジョージさんの名言です。

人は行動する前に色々なことを考えて怖気づいてしまいます。しかし、考えているだけでは変化しません。成功したいのであれば、行動しなければなりません。

これからは行動する前にあれこれ考えるのではなく、行動してから問題点や課題を見つけてみましょう。

 

5. 100点は無理かもしれん。でもMAXなら出せるやろ

ダウンタウンの松本人志さんの名言です。

様々な価値観の人がいる中で100点を出すことは難しいです。

例えば、面接の際に100点満点を出すのはとても難しいことです。なぜなら、評価する面接官によって、価値観や考え方が違うからです。

しかし、Maxを出すことは誰にでもできることです。面接でも真剣に取り組むことは誰にでもできますよね。

そのため、今の生活でも常に全力で行動してみましょう。

 

6. やる気があるときなら、誰でもできる。本当の成功者は、やる気がないときでもやる。

アメリカの心理学者フィル・マグローさんの名言です。

「やる気がでないからやめよ」と諦めたことはありませんか?

仕事をしている以上、自分のやる気関係なく、こなすべき仕事は次から次にやってきますよね。

いかにモチベーションに左右されず、自分のパフォーマンスを安定させることができるかが、大切です。

やる気に左右されずに、行動するよう心がけてみましょう。

 

7. 種をまかない限り、実はならない。将来、大きな実を実らせたいというなら、今は思いっきり種をまくことである。

アチーブメント株式会社創業者である青木仁志さんの名言です。

これを行動力に当てはめると、行動しない限り結果は出ないということです。

また大きな結果を残したいのであれば、今はたくさん色々なことに挑戦したり行動してすることが大切だということです。

今あなたが一歩踏み出せずにいるのであれば、大小関係なく行動してみてください。その経験は、あなたのこれからの人生に影響を与えるはずです。

 

8. まず走り出せ!問題は走りながら解決しろ!

漫画「島耕作シリーズ」の主人公、島耕作の名言です。

行動する前にどんな問題が出てくるかを考えすぎて、いつも行動するのが遅れてしまう人がよくいます。

しかしいくら問題が起こりうる可能性を以前に潰していったところで、起きる可能性がゼロになることはないです。

だから失敗の可能性に囚われずにまずは行動し、問題はその先で解決するようにしましょう。問題をやらない言い訳にしてはいけません。

 

9. したことの後悔は、日に日に小さくすることができる。していないことの後悔は、日に日に大きくなる。

作家の林真理子さんの名言です。

失敗は成功の基というように、過去の失敗は私たちに改善点を教えてくれます。それらによって、したことの後悔を自分で小さくすることができるのです。

一方でしていないことの後悔は消えにくいです。なので「あの時やっとけば良かった」と後悔したことがある人は、その後悔した経験を糧にこれから積極的に行動してみて下さい。

 

10. 迷ったらやる。

株式会社GOAL-B代表取締役であるAKIOさんの名言です。

これを読んでる人の中にも、よく迷って行き詰ってしまう人もいると思います。確かに何かをやる前って先のことが心配になりますよね。

ですが迷うということは、やったほうがいいということです。

うまくいく可能性がゼロだと、そもそも迷うことなく、最初から選択肢から外していることでしょう。また、100%うまくいくという確信があれば、何の迷いもなく突き進むでしょう。

つまり「うまくいくかもしれない」という、不確実ながらも希望がにじんだ心理状態の時に、人は迷うというわけです。

なので、今やるか迷っていることがあるならぜひ挑戦してみてください!

 

関連記事:圧倒的な行動力を身に付ける方法|行動することによってのみ世界は変わる

 

いつもやる前に考えてしまう全ての人へ


いつもやる前に考えてしまう人に、おすすめのアクションがあります。

それは、コーチングを受けるということです。

理由は、以下のような効果があるからです。

自分が持っている可能性を最大限引き出すその上で自分のやりたいことを探しだす
今ある思考の常識を壊す

上記の効果からコーチングを受けることで、ワクワクしない毎日を変えることができます。

しかし、

「そんないい話ないでしょ」

「コーチングって具体的に何をするの」と思う方もいると思います。

そこで、コーチングにどのような効果があるか、より詳しく解説した記事を貼っておきますので、ぜひ読んでみてください。

 

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2019年7月に創設。「全ての人に可能性がある」という理念のもと、コーチングとフィットネスの事業を展開している。コーチングの提供クライアント数は1000人以上。