認知科学に基づいたコーチング提供、株式会社GOAL-B COACHING

パートナーコーチ

佐藤 広野

  • 経歴

    1990年2月生まれ。岡山県出身、早稲田大学進学のため上京。小学1年生から現在までアイスホッケーを実施。

    大学院時代にボディメイクを開始、現在も大会出場中。 大学院卒業後リクルートジョブズに入社し、営業(熊本)→戦略企画→営業企画→企画営業を経験する。

    戦略企画時代に自分を見失い、「本当になりたい自分」を忘れないようにボディメイクを再開。さらにコーチングと出会う。
    コーチングがきっかけとなり、現在は「世の人の足元を創り、ありがとうを生み出す」をモットーに企業人として、コーチとして世の中に貢献しています。

    2018年エグゼクティブコーチ塾第3期卒塾。

  • 私にとってのコーチング

    ・Be:あり方、自分自身に対する認識(自分をどういう人間だと思っているか)
    ・Do:実際に行っている行動
    ・Have:得られた結果

    例えば、モテる人はなぜモテるのか?それば、自分自身のことをモテる人だと思っているからです。
    自分の事をモテると思っている(Be)から、モテる行動(Do)が出てくる、結果的に本当にモテる(Have)、といった具合です。
    極端に言ってしまうと、「Be(あり方)」がすべてを作り出しているんです。

    そして、簡単に言うと「Who are you?(あなたは何者ですか?)」という問いに対する答えが「Be(あり方)」です。
    どこかの会社の営業マンにこの質問をした時にどんな答えが返ってくるか想像してみてください。

    「サラリーマンです。」「●●という商品を売る人です。」「●●という商品を通して、お客さんの採用課題解決のお手伝いをしています」「採用課題を解決することで、企業の経営を改善するパートナーです」「●●業界を変える人です」
    答え方が異なれば、出てくる行動は全然違うものが出てきます。

    あなたが本当に作り出したい現実のために、今の「Be(あり方)」でいいのか。
    クライアントが最高の「Be(あり方)」を創り出し、その「Be(あり方)」の最初の承認者になること。これがコーチングだと考えています。

  • 大事にしていること

    私が大事にしていることは『本音』です。心の底から、これだ!と思えることが話せているのかを大事にしています。
    部下からの見え方、自分自身に対する評価、過去の実績、プライド、様々なものが影響して『本音』を語りにくいことが多分にあると思っています。それでも、『本音』を語りましょう。

    そして『本音』を語ってもらうに当たって私が大切にしているのは、2つ。
    まずは、「クライアントの体の状態」です。心と体は一致しています。『本音』を語れていないとき、人は表情や態度に出ています。図星を言われた時に思わずドキッとして、反論したくなる。こんな体験をたくさんしていただきたいと思っています。

    もう一つは、「クライアントとの信頼関係」です。コーチのことを信頼していなければ、クライアントは『本音』は語れないです。そして、この信頼関係を築くためにも、コーチの『本音』が大事だと考えています。
    コーチである自分自身がいかに『本音』でいられるかを大事にしています。

    共に理想の現実を生み出す、最高のあなたを創りに行きましょう。

  • 中川からのコメント

    本音の想いを引き出すことが抜群に得意なコーチ。
    佐藤の生き様と熱い想いが、クライアントに本質的な変化をもたらします。
    本音の対話により、セッションでは涙が流れることがしばしば。
    私にコーチングを教えてくれたのが佐藤です。佐藤がいなければ今のGOAL-Bはありません。

  • 対面セッションをご希望の場合の場所

    東京都内

コーチング料金 1回
33,000円(税込)

無料体験セッション受付中